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自由民主党郵政大臣参議院衆議院
総発言数
1,624
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
郵政大臣
直近の発言日
1978/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会98 件・98%
  • 本会議1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,624 20 を表示
自由民主党郵政大臣1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○服部国務大臣 金利の引き下げで、七・一%でスタートする予定でございます。

自由民主党郵政大臣1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○服部国務大臣 退職金というのは、公務員を含めて一般サラリーマンが大変長い間それぞれの職域を通じて国家社会に多大の貢献のあった方々に対するものですね。この退職金が老後の生活資金に充てられるケースも非常に多いわけです。 その老後設計を大きく崩すことにつながるのは金利の引き下げでありまして、長きにわたって国家社会に多大の貢献のあった方々の老後の安定を期するために千五百万円まで利子課税をしないようにする、それが老後の安定につながることである、…

自由民主党郵政大臣1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○服部国務大臣 先ほど申しました退職金の金利非課税の問題は、貯金金利の引き下げの見返りという考えがたまたま時期的に一致しただけであって、私はそういうさびしい心ではなくて、堂々と実現するために努力したいと考えておりますので、この点は御理解を願っておきます。 それから、三百万円の限度額を五百万円に上げてほしいという強い要望があるがおまえはどうかという御指摘でありますが、これはもうすでに五十三年度の予算折衝の段階で、国会審議を通じて強い御要望…

自由民主党郵政大臣1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○服部国務大臣 前回の委員会でも御指摘のあった問題でありまして、私が新米大臣ですから、ひとつ勉強の時間を与えてくださいと言ってお許しを得たわけで、きわめて時間が少ないわけですが、私なりに機会をとらえて実態を知るために努力しました。 五十三年度でもかなりの思い切った手数料の改革をする準備はいたしております。しかし、私の調べた範囲ではそんなにひどく悪いとは理解できないのですね。これは郵政省と簡易局長さんとの契約行為であって、まあ努力のいかん…

自由民主党郵政大臣1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○服部国務大臣 二十五日からのストライキにつきましては、未然に違法な事態が回避されましたことは御承知のとおりでありまして、十四日、十八日に実施された違法ストライキにつきましては、まことに遺憾でありますが、この違法ストライキに関しましても従来からの考え方に立って厳正に対処していく所存でございます。

自由民主党郵政大臣1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○服部国務大臣 円高ドル安に伴う不況克服のためとはいえ、ささやかな金利を得ることを目的にされている貯金者の金利引き下げをせねばならないことはまことに遺憾であると考えております。 しかし、国の経済政策上やむを得ない措置でございまして、私は零細な預貯金者に対してまことに済まない気持ちでいりばいでございます。

自由民主党郵政大臣1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○服部国務大臣 先ほども申し上げましたとおりに、零細な預貯金者を守るべき立場にありながら十二分に守り得なかったことはまことに遺憾であります。 日本の経済政策の一環として、公定歩合の引き下げによる連動で一般金融機関の金利の引き下げが発議されて、あわせて郵政大臣の私にも協力方の要請があったことは御案内のとおりでありますが、御承知のとおりに、三十七兆三千億という膨大な預貯金の額でありますからかなりな影響力を持つわけでありまして、御指摘のとおり…

自由民主党郵政大臣1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○服部国務大臣 零細な貯金者の金利は下げたくありませんと申し上げ続けていた私が、厳しい周囲の環境に押し切られて、金利引き下げを昨日から実施しているわけであります。 私は端的に申し上げて、たとえ目標額を割ってもそういう無理はさせないという方針を打ち立てて、今日まで関係機関を通じて末端にまで浸透するように指示をいたしております。ただ、グラフは無言の圧力だとおっしゃられれば私もそのように感じますが、しかし、一応の目標というものはある程度計画と…

自由民主党郵政大臣1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○服部国務大臣 私が大臣に就任いたしましてからもうすでに二回地方局長を本省に招致いたしまして地方局長会議を開催いたしておりますし、また、担当部長会議も開いておりまして、そのときの意見交換の場で、先ほどもご指摘のあった脱税教唆、幇助というような問題も当時問題になりましたので、私は、そういう無理は絶対にやってはならない、いわゆる国営企業としての権威を保ちつつ、国民から愛され信頼されて利用される貯蓄機関ということでなるべく努力してもらいたいと…

自由民主党郵政大臣1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○服部国務大臣 その国民の切なる要望にこたえるために私が再三おわび申し上げているような措置をとらざるを得なくなったわけでありまして、福田内閣においては、まず第一に、物価の安定ということを一義に掲げて国民の生活安定に取り組んでいるつもりでございます。 現在は、御承知のとおり、私も経済対策閣僚会議のメンバーに指定されて会議に参画いたしておりますが、円高差益の国民への還元についても過日閣議決定したことは御案内のとおりでございます。 また、まだ…

自由民主党郵政大臣1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○服部国務大臣 マル優の拡大については、昭和五十三年度の予算折衝の段階で三百万円から五百万円に引き上げを要求したことは御案内のとおりであります。残念ながら三百万円ということで決定し、目的を達成することはできませんでしたが、これでいいとは私は決して考えておりません。 関係機関とも緊密な連絡をとりながら、このマル優拡大のために今後も努力を続けてまいる覚悟でございます。

自由民主党郵政大臣1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○服部国務大臣 経済の安定が図られた時点で当然正常な公定歩合並びに金利の改定が行われるわけでありまして、先ほども申し上げたとおりに、いま政府が挙げて経済問題と取り組んでいるわけでございますから、少なくとも経済安定が一つの目標でありまして、これが三カ月後だ五カ月後だとはここではっきり申し上げるわけにはまいりませんが、一刻も早くそういった正常な金利体系の状態に持ち込みたいと考えている次第であります。

自由民主党郵政大臣1978/04/26

84衆議院 逓信委員会 第15号

○服部国務大臣 オンライン化の計画を私が説明を受けたときに、一番先に気にかかったのはいまの御指摘の職員の合理化に伴う措置でありまして、この点をただいま答弁いたしております貯金局長に私からただしましたら、決してそうじやない、七年の間の計画であるので、過去の実績を見てだんだんと郵貯の伸びに合わせていくと決してそういった無理をする必要はないという説明を受けたので私もほっと安心したような状態でございまして、そう軽々に職員の意思に反することができ…

自由民主党郵政大臣1978/04/25

84参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(服部安司君) この機会に、郵便年金問題の御指摘でありまするが、郵便貯金金利の引き下げを本日から実施したことについていろいろと御高見を拝聴いたしました。私もまことに遺憾に存じております。余りにも周囲の取り巻く環境の厳しさにいまさらながら、非常に何と申しましうか、皆様方に申しわけないと、かように考えている次第でございます。 それから全逓のストライキをやめていただいたことについても、私は今後の労使の関係が、相互信頼関係の樹立の上で…

自由民主党郵政大臣1978/04/25

84参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(服部安司君) ある程度話のあれはわかるんですがね。

自由民主党郵政大臣1978/04/25

84参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(服部安司君) もちろんこれはもう当然なことでありまして、正直申し上げてかなり環境改善に力を注いでいることは五十三年度予算の審議でも御理解をいただいたと考えておりまするし、ただいま私は、正直申し上げて、話のやりとりを聞いておりまして、結局大森先生の言わんとするところは、附帯決議の三%がいってもまだ金が余っているじゃないか、なぜそれを活用し改善を図らないかという御指摘だというふうに理解はできていますが、ただ、ここでちょっとお許し…

自由民主党郵政大臣1978/04/25

84参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(服部安司君) まあ、答弁は求められておりませんが、この簡保事業団の問題についていろいろと私も耳にすることがありますので、先般担当局長に、急激な膨張をした一つの事業団でありまするから、今後の運営また基本的姿勢その他について再検討を命じて、本当に加入者事業の目的を達するようにいたしたいと考えておりますので、今後とも御協力を願いたいと思います。また、運営の実態については、努めて国会に何かの方法で報告するように手配をいたしたいと、か…

自由民主党郵政大臣1978/04/25

84参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(服部安司君) いまになって私も何も申される立場ではございません。結果から見て、まことに遺憾であったと考えている次第でございます。

自由民主党郵政大臣1978/04/25

84参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(服部安司君) 当然、所管大臣といたしましては、かねがね当委員会でも御決議をいただき、また関係機関にも大変働きかけ、またわれわれにも力強い御支持の言葉をちょうだいいたしておりますわけで、私は御指摘の方向で最善の努力を払うのは当然の責務であります。五十三年度予算折衝に当たっても、私なりに関係機関ときわめて厳しい姿勢で交渉いたしましたが、もう端的に申し上げて、私は大蔵省のガードというものがいかにかたく、いかに強いかということを身に…

自由民主党郵政大臣1978/04/25

84参議院 逓信委員会 第10号

○国務大臣(服部安司君) この加入者ホームは、私はある面から考えると御指摘どおりだと思うのでありまするが、長期滞在者が意外に多いのと利用者の均衡を保つ上においてはちょっと問題があるわけなんです。国の社会福祉で老人ホームが各地にずいぶん整備されていますが、私は、先ほど大森先生の御質問にお答えしたとおりに、事業団は歴史が浅い割りに施設が急激に膨張したのでいろいろと矛盾点が出てきていることは事実でありまして、これをどのような方向づけをするかと…