服部安司
会議録に記録された「服部安司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,624 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 郵政大臣
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(服部安司君) 部内で大臣と局長が意見が対立しているというふうにとっていただかないで、ちょっと聞いてほしいんですが、きわめておざなり的な答弁で、それではずっと永久に不公平が生ずるじゃないかと。私の言っているのは、検討を命じたというのは、たとえば短期で幅広く御利用いただいて普遍的に使ってもらう。これが都合よく効果を上げるならばこの法律に基づいてどんどんつくってもいい、これ、長期とは書いてないんですから。 いま一つは、たとえばそう…
第84回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(服部安司君) 短期間に同一人物が同じ局でずうっといま出しているのですね。これでちょっと不思議だと簡易保険局が認定しまして四国監察局に捜査を依頼したということなんです。きわめて短期間に十一人がずうっと同じ局で、同じ病院で、またやった、またやったとやったものですから、それは当然疑義を持つと思いますので、決して御指摘のすべての――短期間に事故が起きている、これはもうあり得ることですから、そのための保険ですから、すべての方にそういっ…
第84回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(服部安司君) 国営企業で、せっかく国民の立場に立って、法律ではっきりと利益を上げてはならないと。この趣旨から言っても安かろう悪かろうではこれは何の意味もないことでありますので、御指摘の問題は、十二分にそういった法律の趣旨にも沿えるような保険制度に持っていくように最善の努力を払ってまいりたい。 いま一つは、なるべく安く保険を供与したいという言葉の裏に、私は、やはりこの資金運用に当たっては確実、有利で、国民に支払いの期間のときに…
第84回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(服部安司君) 保険料はもともと単独払い込みの場合を想定してつくられているものであることは御案内のとおりです。団体取り扱いを受ける契約についての保険料の割引をすることとしておりまするのは、団体取り扱いの保険料が代表者によって集められる、それが集金能率というのが非常に向上するという点、言うならば集金事務手続が非常に節約できる。 第二点は、代表者が保険料の取りまとめを行うことから、保険料の延滞とか、または失効、解約上にいわゆる大変…
第84回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(服部安司君) ちょっと誤解があるといけないから……。 沓脱先生ね、理論的にもお話よくわかるんです、七%の数字によるところの。それじゃ安くすればいいじゃないか、よくわかるんですが、先ほど先生が、いわゆる民保では新商品をどんどん出して保険の拡充を図っているじゃないかとおっしゃいましたね。これはわれわれはなかなかそれをやれないんですよね。いわゆる国営であるだけに、決められた法律に基づくもの以外やれないものですから、こういった新しい…
第84回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(服部安司君) 実は、先ほども私、大森先生に少し答えたんですが、郵便年金ですか、これが昨年度は十口のいわゆる契約であった。十口の契約でもできたということは、その制度があるということなんです。いまコンサルタントのお話がありました。生活設計、老後設計ともいいましょうか、何かアイデアはないのかと指摘されて、私もまことに恥ずかしい次第ですが、実は寄り寄り、いま木島先生御指摘の、何か考えなさい、いわゆる一味違う仕事を考えたらどうだという…
第84回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(服部安司君) 私も経験は浅いし専門家じゃありませんから、適当なお答えになるかどうか、ひとつその点を御理解願っておきたいと思いまするが、大体保険というのは、最近はこれはもう大変普及してまいりまして、昔は特定の人以外はなかなか入らなかったのです。そこで私は、一つの目標に置いているのは、やはり国民の生活に余裕ができてきたから、老後の設計を考えてやっぱり保険というものに非常に魅力を、関心を持たれたと。だから私は、この国営の保険制度と…
第84回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(服部安司君) このたびは、慎重な御審議をいただきまして、ただいま簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律及び資金運用部資金法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の御可決をいただきましたことを厚く御礼を申し上げます。 この委員会の審議を通じまして賜りました御意見につきましては、今後、簡易生命保険事業を運営していく上で十分配意してまいりたいと存じます。 さらに、ただいまの附帯決議につきましては、今後、その趣旨を尊…
第84回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(服部安司君) 郵便貯金の利率につきましては、郵便貯金法第十二条において、預金者の利益の増進に考慮を払うとともに、あわせて民間金融機関の預金の利率についても配意しなければならないとされていることは御承知のとおりであります。私といたしましては、郵便貯金の金利は決して公定歩合操作と直接関連するものでないという基本的認識の上に立ちまして、預金者の利益を最大限に守らねばならないということで、諸情勢の推移を慎重に見守ってまいったところで…
第84回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(服部安司君) 郵便局で国債を販売する件についてのお尋ねでありまするが、個人消化という点では私も全く同感でありまするが、現在は国債の個人消化はきわめて順調に行われているとのことであり、現在のところ、郵便局で国債の販売を行うことにつきまして関係機関から特段の要請を受けておりませんし、当面の問題としては考えていないところであります。 なお、今後情勢の推移によって郵便局窓口を利用する必要が生じました場合には、十分に検討すべき課題と考…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○服部国務大臣 御承知のとおり、公定歩合の引き下げによって一般金融機関の金利の連動引き下げが十七日から実施されたことは御案内のとおりであります。ちょうど公定歩合の金利引き下げに際し、大蔵大臣から日銀政策委員会に発議されて、あわせて私にも協調の御要望がございました。 現下のきわめて厳しい経済情勢下にあって、この経済不況を乗り切るための国の最後の手段と言われるほどこれは大きく取り上げられたことでもあり、また一般市中銀行が連動して利下げを始め…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○服部国務大臣 答申を受けたことを私はゆうべいろいろと検討いたしましたが、もちろんこのことは内閣に報告せねばなりません。この金利の問題は御承知のとおり政令で決められるわけでありますから、もちろん閣議決定事項でありまして、閣議決定のためには閣議で決定される場合と持ち回り閣議という制度がありまして、どのような方法をとられるか、これは内閣の方の考え方だと思いますが、私に連絡があることはもちろん当然であります。したがって、いま内閣で、金曜日の閣…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○服部国務大臣 小渕先生も御承知のとおり、郵政審議会はかなり幅広い審議をやっていただく機関でありまして、当委員会からも、また一般の声としてもかなり厳しい批判もあるわけであります。私はこの批判を謙虚に受けとめてきたつもりでありますが、いわゆる行政官庁の幹部が自動的に入るという制度にぼくはいささか抵抗を感じていたことは事実であります。しかし、それもすべてがいけないというのではございません。専門的知識を有する方々、いわゆるこの審議会に存在して…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○服部国務大臣 文部大臣が就任後初めての郷土入りのときに、神戸市内の某ホテルで記者会見をされて、進学ローンより育英資金の整備拡充を図るべきだという発言がございました。私は早速その次の閣議で、いささかあなたは見当違いじゃないかという点の話をいたしましたところ、あれはおれの本意ではなかった、ちょっとした何とかのミスでああいうふうに報道されたが、私はそのようなことを考えておらない、むしろ進学ローンに私は全面的に協力し、推進に努力したいというこ…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○服部国務大臣 私も正直に考え方を聞いていただきたいと思いますが、私はずいぶん悩んだんです。正直言って、大臣に就任すると同時に記者会見でががっと書かれて、それを見て、いよいよ大蔵当局との実施のための交渉に入ったときに、こういう制度は一体本当にためになるのかどうか、文部大臣の育英制度の内容の充実強化という言葉もあり、私は非常に悩んだことは事実です。 確かに小渕先生の御指摘のとおり、勉学意欲に燃えるすべての対象者がこの制度を利用せねば俗に言…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○服部国務大臣 昨年の二度にわたる郵貯の金利引き下げに絡んでこういった案が出された感があるがという御指摘ですが、事実はそうであるかもしれませんが、そういうふうに国民に理解されることは私は非常に心苦しい次第であります。 しかし、私はこういうふうに理解したいのです。英才教育という批判もまたありましょうが、一時的な出費に耐え切れないで有能な人材がそういった機会を与えられない状態にあるというような方にうんと御利用をいただきたい。一時的な出費に耐…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○服部国務大臣 先ほども私の考え方を率直に言わせていただきますと言って申し上げましたが、私自身は郵便貯金のあるべき姿という点についてはかなり深刻な気持ちで、限られた期間でありましたが取り組んだのでございます。結論ということになるとはなはだオーバーになりますが、現在その過程で感じていることは、貸付制度を大きく取り上げていくことは是か非かという点と、また郵貯の真のあり方、なぜ庶民大衆の零細な金を集めて、これを財投原資に充てて、しかも国民の福…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○服部国務大臣 お答えいたします。 一昨日の有額回答がきわめて超低額であるという御指摘でございますが、確かに、一昨日は早くから公共企業体等給与関係閣僚会議が持たれました。私も関係閣僚の一人として出席をいたしました。八時から真剣に回答についての論議がなされました。 もちろん私は現業を持つ大臣の立場として、御指摘どおりに少しでも多い方が郵政大臣として喜ばしいことであり、それは自分の職員の待遇改善につながるわけでありますから、それなりの発言も…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○服部国務大臣 私も今日まで、昨晩の答申を受けるまでは、当然私の所管する郵便貯金、すなわち零細な金利を目的とする庶民の預金者を守るために私なりにいろいろと努力を払ったつもりであります。しかし、実際に当初の私の決意がなかなか最後まで押し通せなかったという点は私なりに深く反省はいたしておりますが、なかなかそう甘いものではなかった。きわめて厳しい状況にさらされて、非常に苦悶の末にこういった措置をとらざるを得なかった。私は理解してくださいとは申…
第84回 衆議院 逓信委員会 第14号
○服部国務大臣 私も、できる状況下であればそうしたいのですね。私は当初からいまでも基本的にはその考え方を持っておりますが、周囲の環境はなかなかそういうふうに運営できないところに皆様方の想像以上の苦しみを持っているわけですが、結果から見て、いまの島本先生のお言葉に返す言葉はありません。しかし、基本的にはそうあるべきであり、また、そういった政治の姿をつくるためにもいろいろと今後考えねばならないとい しかし、今回は私の力ではいかんともしがたか…