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資源エネルギー庁公益事業部長衆議院参議院
総発言数
386 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁公益事業部長
直近の発言日
1976/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会36 件・36%
  • 物価問題等に関する特別委員会28 件・28%
  • 物価等対策特別委員会27 件・27%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 科学技術振興対策特別委員会4 件・4%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 件中 20 件を表示
資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○服部政府委員 先ほど答弁いたしましたように「電気工作物」は発電所、変置所等の設備の総称と同時に、また、それを組成する個別の設備も包含する概念であるということでございますが、特に統一見解書では、その中の「個別工作物」というふうに断って書いたわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○服部政府委員 法律的な用語といたしましては「電気工作物」ということでございますが、第八条と第四十一条との関係につきましては、八条の方は発電所全体をとらえまして、その設置の場所あるいは原動力の種類、周波数、出力といったような点を許可の内容として考える。四十一条につきましては、その工作物のうちの個々の、それを組成する工作物につきまして工事計画の適否を審査する、こういう意味合いで「個別工作物」という用語を使っているわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○服部政府委員 電気事業法四十一条の趣旨から申しまして「電気工作物」のうち個々の、それを組成するそれぞれの工作物について審査を行うという意味合いから「個別工作物」という言葉を使ったわけでございますが、法律的には御指摘のとおり「電気工作物」でございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○服部政府委員 電気事業法第四十一条第三項第一号におきましては、電気事業の用に供する工事計画につきまして「八条一項の許可を受けたところによるものであること。」というのが要件になっておりますが、この「八条一項の許可を受けたところによるものであること。」ということは、先ほど来、申し上げております八条一項の許可の内容でございます発電機の設置の場所、原動力の種類、周波数、出力、この四項目につきまして許可を受けたところの内容と抵触をしないものであ…

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○服部政府委員 最初の御指摘の点でございますが、縮り返しの答弁で恐縮でございますけれども、八条で言っております「電気工作物」というのは、発電所自体をとらえまして、それが需給上に必要であるものかどうか、また過剰にならないかどうかということで、発電所本体につきまして概括的、総括的な判断を行うための許可ということでございます。四十一条の方は、個々の電気工作物につきまして、それぞれ、その他の技術基準に該当するかどうかという点を審査するということ…

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○服部政府委員 安全性の審査につきましては、ただいま消防庁の方から答弁があったとおりでございまして、私どもといたしましても、北海道庁から安全性の内容について十分、説明を聴取いたしております。 それから、安全ならばルートを直線で通したらどうか、こういう御指摘でございますが、ルートの選定に当たりましては、安全性の確保はもとより第一でございますが、そのほかに、やはり環境保全の問題でございますとか、土地利用の問題でございますとか、あるいは工事施…

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○服部政府委員 伊達パイプラインのルートでございますが、北海道電力では三つのルートを対象として勘案をしたということで、われわれも、その三ルートにつきまして……

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○服部政府委員 先ほど答弁申し上げましたように、そのほかに土地利用の問題とか、工事施行上の問題がございます。たとえば既存のトンネルの中を通すとか、あるいは交通量によりまして道路に対する掘削をどういうふうにするとか、そういった工事施行上の問題あるいは土地利用の問題がございますので、その辺を総合勘案して、先ほど申し上げた山側のルートというのを採用するということでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○服部政府委員 私ども環境審査に当たりましては、北電から伊達発電所パイプライン環境調査資料という資料書の提出を求めまして、それに基づいて審査を行っておるわけでございますが、調査資料だけでは十分でございませんので、さらに補足した資料、たとえば地下水の賦存状況の調査資出料でございますとか、その他二十数種類にわたります補足資料の提出を求めまして検討を行っている次第でございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○服部政府委員 通産省で受け取りまして、環境庁の方にも御相談申し上げておるところでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○服部政府委員 地下水の影響でございますが、三十七カ所にわたりまして観測井を設けまして、去年の九月から観測を実施をさしているわけでございますが、その結果、埋設の方法、埋設の深さ、それから外径等を考え合わせますと、設置個所周辺の地下水の影響というのはまずない。地下水を遮断したり、あるいは地下水位や水量に影響を及ぼすことはほとんどないというふうに考えられるわけでございます。 なお、工事後の地下水の状況につきましても十分監視をする必要がござい…

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○服部政府委員 ことしの六月二十六日付で北海道電力から、四十一条の工事計画の認可申請と並行いたしまして、先ほど申し上げた環境調査資料というのが私どもの方に提出されております。その内容に、いわゆる水文学的特性についての資料として、地下水の流方向でございますとか、あるいは地下水の流速、それから地下水の層の厚さ等に関するデータというのが、そこに取りまとめて盛り込まれているわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○服部政府委員 先ほども御答弁申し上げましたように、その調査資料をもとにいたしまして、地下水の影響ということを私どもとしては検討いたしたわけでございます。

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○服部政府委員 いたしました。

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/26

第78回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○服部政府委員 一つは、実際にモデルを使いまして土中温度の分布の測定実験をやった。それからもう一つは温度のシミュレーション計算というのをいたしまして、その結果からも判断をした。この両方の調査結果に基づきまして、植生への影響はほとんどないというふうに判断いたしております。

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/21

第78回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(服部典徳君) 電源開発株式会社の五十一年度の原子力の調査費関係でございますが、高温ガス炉、HTGRの安全設計のための確証対策——耐震性でございますとか安全性でございますが、そういった確証対策につきまして一億五千万の予算というのを計上いたしております。

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/21

第78回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(服部典徳君) ただいま申し上げました一億五千万は原子力調査費でございまして、そのほかに原子力の予備費というのがございます。これにつきましては用地関係とかあるいはウラン濃縮の関係、前払い金の関係でございますが、これで六億三千万計上いたしております。

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/21

第78回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(服部典徳君) まだ年度の途中でございますので、どこまで消化するかという問題ございますが……

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/21

第78回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(服部典徳君) ただいま申し上げました予備費の方は、現時点におきましては使用いたしておりません。 それから調査費の方、一億五千万につきましては一部使用いたしておりますけれども、金額はいまデータ持っておりませんので、後ほど申し上げたいと思います。

資源エネルギー庁公益事業部長1976/10/21

第78回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(服部典徳君) 開発準備費といたしまして五十二年度要求で十四億要求をいたしております。