服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 文部省としては、この東京医科歯科大学事件のような金権体質は、全国の大学医学部についてもそういうおそれがある、断言できないにしてもそういうかなりおそれがあると、すでに全国の大学の経理部長の会合において自粛対策を実施するよう指導していたようでありますけれども、どういう指導を打ち出したのか明らかにしていただきたいと思います。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 そのような自粛対策をいろいろと通達しているわけでありますけれども、実際に各大学でこれを実施しているのかどうか、この辺についてちょっとお伺いしたいんですけれども。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 その九十六大学の中で六十六大学、この中に東京医科歯科大学は入っているんですか。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 まあ、いまいろいろお答えいただきましたけれども、たとえば九十六大学中六十六大学というようなことで、まだ、いろいろ通達しているにもかかわらず、まあ約三十大学ぐらいがいわゆる実施をためらっている。どうしてそういう面に対してですね、通達っていうか、そういうような指導をしているにもかかわらず、大学側はその三分の一ぐらいは言うこと聞いてないと、こういうことなんですけれども、その点はどのようにお考えですか。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 まあ、いろいろお話聞きましたけれども、特にまず一つとして監査委員会ですね。監査委員会を設置しようということで、設置しているのはどのぐらいあるのか。それからいま、はからずもいろいろと受託研究あるいは奨学寄附金と、こういうようなことでいろいろ問題があると、なかなかできないんだと、こういうお話ですけれども、この問題については、もうこれは過去何回か国会でも取り上げております。また、会計検査院も検査報告でこれを指摘しておりますね、何…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 まあ、後でこの監査委員会ね、これはどのくらいやっているか、また後で。 そこで受託研究と奨学寄附金。今度の事件から見ても医学部の先生と、要するに先生と企業との金銭上のパイプが文部省、しかも、このパイプは文部省が管理しているところが大きな特徴なんですけれども、このパイプは文部省が管理しているとは言いながら、現実にはだれがだれに、どこの会社がどのくらい、こういうことを知っているのは学部長と、そのお金を寄附したり出した企業の人、そ…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 いまいろいろと大変前向きな姿勢で御答弁いただきました。一般的にはなかなか公表できないにしても、教授会あるいは今度つくられた監査委員会、こんなところには公表してもいいんじゃないかというような大変前向きな御答弁をいただきました。そういうことで、たとえば寄附台帳とか受託研究台帳、こういうものを各大学に備えて一般に閲覧させると、こういうことも本来このままでやりたいところでしょうけれども、これは非常に無理だと思います。そういうような…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 時間がありませんので、これに関連しておりますけれども、次の産学協同研究について幾つかお伺いいたします。 文部省ではことしの五月に国立大学等の長に対して「民間等との共同研究の取扱いについて」、こういう通知を出しております。これは文部省として共同研究の推進を積極的に打ち出したものと受け取ってよろしいのか、いわゆる産学協同、こういう点でありますので、この辺をお伺いいたします。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 すでにことしはこの研究として企業側から五億五千万、大学から一億計上されていると聞いておりますけれども、これはどういうことをやっていらっしゃるのか、ちょっとお伺いいたしたい、簡単で結構ですから。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 一つ心配することは、産学協同を進めていく上に当たって、大学はやはり大学の本来の研究という目的があるわけでありますから、そういうことで、何となくそちらの方、いわゆる大学と企業と一緒にいろいろ仕事、研究をしていって、そちらの方に熱中しちゃって、それで本来の目的を忘れてしまうんじゃないか、こういうような面においてはやっぱりチェックをある面からしなければ大変な問題になると思うんです。特にアメリカなんかでは、聞いた話ですけれども、あ…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 これはもう少し、たとえば防衛庁が戦闘機を発注しているそういう会社とか、あるいはその関係を発注している会社と、簡単に言えば、そういう共同研究をしないとか、そういうような何か一つの歯どめを設ける必要があるんじゃないか。また、非常に国民の間でも遺伝子の組みかえ実験、こういうようなことでいろいろ人体研究に関する有害な新種の微生物が外部に漏れる可能性があるとか、病原菌を扱う実験が行われるとか、いろいろなそういう国民が非常に危惧を抱い…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 そういうことで、ひとつ安全性等慎重に考えていただいて進めていただきたい、このようにお願いいたします。 結構です、文部省関係。 では、厚生省関係にお伺いいたします。 最近、AIDSですか、いわゆる後天性免疫不全症候群、まあ非常に長い名前なんですけれども、このいわゆる奇病と言われるものが大変海外等においていろいろ流行しておる。アメリカとか実際に起こっているところは、ある面から言うとパニック状態に近い状態が起きているようでありま…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 アメリカなんかでは、CDC、疾病制御センターあるいはNIH、全米保健研究所、これらが対策を立てておる。そういうことで、たとえば研究費なんかも千四百万ドル、約二十四億円あるいは二十九億円の合計五十三億円を投入してこのAIDS対策に対して大変取り組んでいるわけであります。厚生省としては、一回アメリカあたりへ行っていろいろ資料を求めたり、あるいは研究に行った、そういうあれはありますか。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 いま、はからずもWHOでこういう問題がいろいろと問題にされるということで、日本としても少し研究して大いばりでそちらへ行 ってもらいたいと、このように思います。と同時に、厚生省の対策としてAIDSの実態把握に関する研究班、これが主体となっていろいろやっていらっしゃると思います。ことし六月、七月、八月の三回にわたって会合を持ったようでありますけれども、そこで決定したことは、診断基準作成についての小委員会、そして血液製剤小委員会…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 どんな内容だかわかりますか。委員会でどんなことをやられたか、もしわかりましたら、簡単で結構ですから。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 このAIDSは、いわゆる血漿剤を使う血友病患者、もう非常に感染しておる、それで、血友病患者の命の綱であるのがこの血漿製剤である、このように聞いておるわけでありますけれども、この血漿剤をほとんどアメリカから輸入をしている、九〇%以上はアメリカから輸入しておる、そのアメリカの血漿剤というのはアメリカの売血に頼っておると、こういうことで、この辺について厚生省としてはどういう対策を練っておるかお伺いしたいと思います。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 いま御答弁をお伺いをしますと、確固たる対策がないように思います。何となく、要するにアメリカから輸入するわけですからそっちでぴしっと押さえないと、なかなかこういう問題はこっちへ流れ込んでくるという可能性が十分にあると思うんです。 そこでお伺いしたいのは、AIDSの原因とも言える血漿ですね、このわが国の輸入量、大体五十年から現在までどのくらい入っているのか、この点についてお伺いいたします。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 リットルにしてどのくらいですか、――じゃあ結構です。まあちょっと私の調べたところによりますと、この輸入は五十年には約二万リットルだそうです。五十六年には約二十万リットルということで、十倍の輸入がされておる、そういうことであるそうです。問題はこの血漿剤の世界市場の七割はいわゆるアメリカのバクスター・トラベノール社、レビロン社、それに西ドイツのバイエルン社、こういうところで七割を独占しておるということで、OPECじゃなくてエイ…
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 じゃあ最後に厚生大臣にお伺いしたいんですけれども、要するに現在わが国においてはAIDS心配ないと、それに対してちょっと予防体制が遅いようですけれども、とにかくAIDSに対しては安全宣言、国民の皆さん安心してくださいと、こういうことでよろしいでしょうか。
第100回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 以上で終わります。