服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/01/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 運輸大臣はどっちかというと分割問題に対しては、まあいろいろなものを読ましていただきますと異論を唱えております。分割しないと経営再建は困難と考えることについてはどのように考えていらっしゃいますか。この点、大臣のお考えをお伺いしておきます。
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 時間がありませんのであれですけど、国民とすれば、極端な話が国鉄がこれだけ厳しい状況にある。そうすると、国民とすれば運輸大臣もまた国鉄総裁も監理委員会もみんな一つに考えちゃって、どうも何かばらばらな意見が出ていると。ある方は何か臨調答申で、要するに民営化を進めると。ところが、こちらの方じゃ何か国有化とかいろいろ国民の方もなかなか迷っているというようなことがありますので、その辺早いとこひとつまとめていただきたいと、このように考…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 まあ要員合理化のほか、国鉄の設備投資関係工事あるいは資材の調達及び管理、それから研究開発事業についていろいろ抽出調査を行って、その結果、二千二百二十二億円に上る投資額がむだであると、このようなことが指摘されているわけであります。そのうち設備投資関係工事が二千五十九億円、多大な金額であります。この中で特に目立つのが貨物、荷物の関係工事についての指摘であります。 そこで、ちょっとお伺いしたいのですけれども、まず貨物、荷物関係工…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 次に研究開発業務についてでありますけれども、行管庁は例のリニアモーターカーの研究開発、これは実用化の時期が将来にわたるため研究の緊急性がちょっと認められないと、当面研究の減速を行う、このように勧告をしているわけでありますけれども、最近国鉄といいますと、年金が破産したとか、いろいろ合理化とか、何となく暗いイメージで、本来ならば本当に最も大事で国民の足となるべき国鉄のイメージが何となくイメージダウンしている。そういう中に、僕な…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 次に、会計検査院から国鉄の用地、建物民間貸し付けについて指摘を受けているわけであります。国鉄の土地、建物の貸し付けは五十七年度、全国で七万八千百件。検査院は、このうち東京、大阪などの十鉄道の一部二千六百九十六件、金貸し付けの約三・五%を調べた結果、四百六十三件の不適正を指摘されているわけです。本当に二千六百九十六件の中で四百六十三件という大変大きな、二〇%ぐらいの不適正を指摘されておる。そういうことでこの点についてちょっと…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 いずれにいたしましても検査院、あるいは行政監察によっていろいろとむだが指摘されているわけであります。そういう中で特に国鉄がこういうふうに厳しい財政再建をやろうという中において、このようなむだがあるということは、またこれ国民も大変不信を抱くと思いますので、どうかひとつこういうことのないようにやっていただきたい、このように考えます。 それからあと、成田新幹線についてでございますけれども、この問題はもうさんざん国会内でもやられて…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 この問題につきましては、たとえば新東京国際空港アクセス関連高速鉄道調査委員会——八十島委員会というそうですけれども、ここからいろいろな提言がされて、五十六年五月にこの会を発足さして、五十七年五月にいろいろ、A案とかB案とかC案とか出して、そしてまあこれを運輸省の判断にゆだねておるんだと、こういうようなことがありますけれども、この委員会からはどんなことが報告されて、それに対して運輸省としてはどのような対応をしたのか、この点に…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 八十島委員会からA、B、C案が出て、特に何というんですかな、検査院の指摘なんかを受けてまた新しく成田新高速鉄道関係者研究会というのをつくったわけですね。この研究会でB案を検討しているわけですか。この点について。
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 この研究会は要するにB案を検討すると、こういう会ですね。これはやっぱりいつごろかまたこの研究会の報告とか、そういうものが出されるんですか、この点についてお伺いしておきます。
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 この成田新幹線、大臣ね、もうこれそろそろ何とか結論出して、方向性も先ほど言われましたけれども、出していただきたいと思います。 そういうことで、まあ何といいますか、最初は新幹線構想と。東京−成田三十分、六十五キロと、こういうようなことで来たんですけれども、だんだん新幹線というのが消えてきちゃって国鉄高速鉄道とか、こんなふうにもなったような気がするんですけれども、新幹線構想というのはもう大臣、これ消えちゃうんですかね。そしてこ…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 今年内ということでございますので、ひとつよろしくその辺のところをお願いいたしたいと思います。 最後に、いろいろ国鉄問題について、会計検査院等においても従来から大変赤字問題については重大な関心を持って検査をされてきたようでありますけれども、先ほどの行管庁の監察にも指摘がありましたが、過去、国鉄に対し貨物、荷物など検査院としてこの指摘事項などをお伺いして、この国鉄問題については終わりたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 最後に郵政省の電電公社関係についてお伺いいたします。 初めに当面の最重要課題である電電公社の経営形態の改革問題に対する新郵政大臣の見解をお伺いしたい。 それから、先日、アメリカ商務次官オルマー氏と本格的VAN、いわゆる付加価値通信の自由化について大臣は話されたようでありますけれども、この問題に対する大臣の見解をお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 それでは最後に電報事業に対する大臣並びに公社総裁の基本的見解を求めて終わりにしたいと思います。 総裁は、以前、電報事業はもう用済みだと言って、また後で撤回されて将来廃止する、このようなことも言われておりますし、逓信協会雑誌というのがありまして、そこで電気通信局長と郵務局長が対談しておりまして、そして、もう要するに電報事業については廃止すべきだ、私も同感と、こういうふうなことも出ておりまして、その後これがまた訂正されて、そう…
第100回 参議院 本会議 第9号
○服部信吾君 私は、公明党・国民会議を代表し、ただいま議題となりました国家行政組織法の一部を改正する法律案等行政改革関連六法案に対し、行政改革の重要性を認識する立場から賛成の討論を行うものであります。 二年間という長期の時間をかけて政府に提出された第二臨調の答申によって、行政改革の断行のすべての責任は、一切政府にゆだねられたことになったわけであります。行政改革は国民的課題であり、全国民の要望するところでありますが、い まやその実行を具体…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○服部信吾君 私も、一昨日、三宅島へ視察に参りました。テレビ等で見ていた以上に大変な状況で、島民の方たちも一日も早く復旧を願うと、こういう心情を痛いほど感じました。 そこで、いろいろ重複することは避けたいと思いますけれども、やはり初めに、噴火の予知あるいは火山監視体制、これをやはりもっともっと強化しなくちゃいけないんじゃないかと、このように痛感いたしました。早いなる一年前、もう本当に最後は五分、一分を争うような、とにかくそれによって生命…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○服部信吾君 それで、今回噴火のあった三宅島でありますけれども、昨年の暮れから、また正月にかけて噴火の前ぶれとも言える地震がたくさん起こっていた、前兆があったと、そんなことがありまして、東京都の防災会議の調査委員会などから、将来必ず噴火が起きる、このように予想されておりましたし、提言もされていたわけでありますけれども、気象庁としては、ことしの八月から九月にかけて、火口付近の温度測定やらいろいろと調査をした。新聞、マスコミ等によりますと、…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○服部信吾君 ちょっとお伺いしたいんですけれども、東京都からそういうような提言がなされたということで、三宅島に対してはどのような提言があったのか、その辺についてお伺いします。
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○服部信吾君 たまたま東京都からそういう提言がなされておって、そして国の方の噴火予知連絡会ですか、ここへこれが提出されたとき、これに対しては、全然こういう問題は議論にならなかったわけですか。
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○服部信吾君 それは、ちょっとお伺いしたところによると、火山噴火予知連絡会に出されたと、こういうふうに聞いているわけです。 それで、東京都がやはりこのようないろいろ調査をされて、五十六、五十七年度ですか、調査をされて、そしていろいろ報告がなされております。特にその中で、どこで、要するに将来噴火が発生する地点の想定とかそういう面で、たまたま東京都の防災会議から出たあれは、非常に今回の噴火に当たっては大変的確なあれが出ているわけです。ちょっ…
第100回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○服部信吾君 ある程度参考にしたと、こういうことですけれども、たとえばその機動観測で、大体いま何人ぐらいの方がそういう機動観測をそこでやっておるのか。と同時に、今回このように東京都から提言がなされておって、南西山腹あるいは北東部のこの辺を実際に機動観測で調査したのか。その辺だけちょっとお伺いしておきます。