服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 このデータ通信設備部門ですけれども、当面はしないということですけれども、現在ここは大分赤字なんですか、これ。この収支どうなっておりますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 それから、新電電会社が電気通信機製造部門に進出すると、こういうことで民間企業も大変心配をしているわけなんですけれども、郵政大臣及び総裁、これ新会社がこういうような部門に進出することはないかどうかお伺いしたいと思います。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 時間がありませんので次に移りますけれども、自動車電話についてちょっとお伺いしたいんですけれども、三月八日から全国広域サービス、こういうふうになったわけでありますけれども、その概要と今後のサービス地域の拡大について、それから、自動車電話サービスを開始してからもう四年たっているわけでありますけれども、その収支状況、これはどうなっておりますか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 これから大いに経営努力をしていただきたいと思いますけれども、この自動車電話が無線を利用している、こういうことでこれが盗聴されている、こういうことがいろいろと言われております。秋葉原とか、そういうところにそういう機具を売っておる。私、横浜なんですけれども、きのう横浜で、そういうあれがあるか、盗聴できるかと言ったら、自動車電話の盗聴のあれはこの機械ですということで、僕は写真とってきたんですけれども、これ一万二千円で売っているん…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 要するにこれは盗聴できるということですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 特定の方と言いますけれども、実際に前に車が走っていて、ある程度後ろからあれをしておいて技術的にできるというんですよ。この点はどうですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 ということは、やっぱり盗聴がある程度技術的にやればできると。私、横浜ですけれども、横浜あたりでは、そういうことで、おい、おまえ自動車電話に気をつけろよというような話を実際に言われているわけですよ。だんだんそういうことが広がってきたら大変です、これ。そういうことで早急に処理をしてもらいたいと思います。 と同時に、先週か先々週のテレビの「西部警察」というのがあるんですね。これは日曜日なんですけれども、石原裕次郎が非常に人気のあ…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 ですから、たしか警察なんかではそういう装置をつけていらっしゃいますな、無線に関しては。 それと同時に、やっぱり一般の国民の方々がこの自動車電話を利用するときに、例えば盗聴されるというおそれがあるんですよということを売るときに、これはやっぱりある程度言ってあげるのが親切じゃないか。ですから、本当にそういうことで技術的に――ちょっとこれ、きのう一万二千円で買ってきましたけれども、これだって、買いに行ったら、もうすぐ、ああ自動車…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 要するに、そういう事件が起きてないとか、そういうあれが発生してないとかいろいろ言いますけれども、実際にこういうコンバーターというやつが大変売れているそうですよ。ということは、これはやっぱりみんなが利用して使っている、こういうことじゃないですかね。 で、なかなかまだそういう被害が出てこないと申しますけれども、やはりこれからこういう時代になってきますと、どういうあれでどう利用されるかわからないと思うんです。そういうことで、この…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 ですから、確かに個人で何かつけますと、そういうことは傍受できないような装置があるそうです。十三万とか非常に高いそうですから、何か電電あたりでそういうことを考えていただければと思います。 時間がありませんので、次に、最後になるんですけれども、先般テレトピア構想というものが出されました。いろいろ国民の方も期待しているようでありますけれども、地域指定についてはどういう条件でなされるのか、ちょっと簡単にお伺いしたいんです。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 十地域指定するようでありますけれども、例えば指定された場合、それに対する財源とか、そういうものはどういうようになるんですか。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 まあ募集したところ大分人気がよくて九十九社ぐらい何か応募があるようですけれども、この資料見させていただきましたが、例えばこの中には、「参考資料1」の中に、「地域における情報通信機能高度化等の動向」ということで、プロジェクト名として横浜の「みなとみらい21」計画とか、それから川崎の「マイコンシティ開発計画」、こういう例が――例と申しますか、参考資料に出ているわけですけれども、こういうところは優先的に指定されると、こう考えてよ…
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 でも、ここに出ているあれは有望と、こう見てよろしいですね。
第101回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 はい、わかりました。 終わります。
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 初めに、ちょっと私鉄運賃の値上げ問題について少々お伺いいたします。 この二十五日から大手私鉄十二社の運賃が平均で一三・五%値上げになる。その後四月には国鉄運賃の値上げが待っておる。都営地下鉄とか、あるいはタクシー、バスの値上げ、かなり値上げラッシュが続いているわけであります。私鉄の会社はそれぞれ独自の経営方針をやっているわけでありますけれども、大臣も国民生活の足を預かる者として、こうしたいわば官業的とも言える一斉値上げのあ…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 私鉄問題につきましては了解いたしました。 次に、国鉄の再建問題に関してお伺いいたします。 大臣は大変運輸行政についてはベテランという、四十五年間鉄道輸送に携わってこられた実績もあるようでございます。いま未曾有の危機的状況にある国鉄を改革するには最も適当な人を得たと、このようにも考えておるわけでありますけれども、大臣の国鉄に対する考えですけれども、私も大臣の「国有鉄道を語る」、こういうものをじっくり読ましていただきました。大…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 大臣の御答弁非常に微妙なところでありまして、確かにこの「国有鉄道を語る」ということを分析さしてもらいますと、明らかに国営論者なんですね、これ。ですからたとえば、これはちょっと読ましていただきますと、「私は昭和三十年から、国鉄というのはやはり公社というのはまちがいではなかろうか、国有国営に返すべきではないか、国の鉄道にすべきではないか、こういうわけのわからないものにしておくと国の悪いところと民間の悪いところの両方になるのでは…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 要するにこの発表ですね、これは五十五年の話ですからそんなに古い話じゃないんですけれども、ただいま大臣の御答弁でよくわかりました。 次に、監理委員会についてちょっとお伺いしたいと思います。 日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法では、もう御承知のとおり六十二年七月までに臨調答申を尊重した効率的な経営形態の確立を決定することになっております。監理委員会はその二年前の来年、六十年七月までに総理に対してこの改革の…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 臨調答申を尊重して進めるということですから、ある面から言えば分割民営化の方向で進めると、このように私は理解しておきます。 次に、国鉄の総裁にお伺いいたします。 国鉄の総裁というのは大変なお仕事だそうでございまして、大臣の「語る」というこの中にも大変なことが書いてあります。国鉄の総裁というのは、英語で言いますと「チケット・フォア・ザ・ヘブン」と。天国への道というのです。僕は天国への道よりチケット・フォア・ザ・ヘル、地獄への道…
第101回 参議院 決算委員会 第2号
○服部信吾君 大臣、総裁、また監理委員会の方から御答弁いただきましたけれども、とにかく未曾有な経済的破綻の中で現在の公社制度ではちょっと対応できないと、何とか変えなくちゃいけないということは、ある程度認識が大体出てきたような気がします。その中で総裁の責任あるいは権限が甘いとか経営原則を無視した国鉄に対する過度のいろんな支配介入を排除できなかったとか、また職員自身も親方日の丸的な意識も多分にあった、経営センスが余りなかったとかいろいろなあ…