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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,447
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,447 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○服部信吾君 この問題に対しては五十七年からずっと回答を求めているようでありますけれども、まだなかなか出てこないというのは、かなり各省庁の抵抗が強いと、こういうふうに考えられますが、この点はどうでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○服部信吾君 防衛庁長官も参議院の予算委員会でいろいろ答弁されておりますけれども、藤波官房長官と相談して私の責任で決める、こういうふうにおっしゃっておりますけれども、この第二分類の中間報告ですね、これは大体いつごろまでに出される予定でしょうか。

公明党・国民会議1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○服部信吾君 「しかるべき時期」ですけれども、任期中と、このように考えてもよろしいでしょうか。 それから、中曽根総理もいわゆる第三分類、所管庁が明確でない事項の法令、この件につきましても内閣全体の問題を至急監督させると、できるだけ早く進めようと、どのように言っておりますけれども、この第三分類の検討項目、どのぐらいあるのか、その内容、さらに具体的な法令名をわかれば明らかにしてもらいたい。

公明党・国民会議1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○服部信吾君 そうすると、第三分類の検討項目数もわからないわけですか。

公明党・国民会議1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○服部信吾君 先ほど私も質問したんですけれども、これらの第二分類にいたしましてもなかなか各省庁の回答が返ってこないと、こういうことを言ったわけであります。 そこで、具体的な例を挙げてちょっと尋ねてみたいと思うんですけれども、例えば建設省関係では有事の際に部隊で指揮所を構築しようと、建築基準法の申請、検査手続の簡素化がなかなかできないか、こういうような問題、これに対して建設省は自衛隊を特別扱いにする根拠が見当たらないと自衛隊優先に消極的な…

公明党・国民会議1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○服部信吾君 時間の制約からも余り詳しく質問できないんですけれども、最後にこの問題につきましては、現在防衛庁が進めている有事法制研究なるものは、国民に対する多くの権利の制約あるいは多くの問題が内在しているようでありますけれども、これら一連の研究、つまり中間報告を出した後、具体的な立法作業を進めるような気がしてならないわけでありますけれども、また国民はこのことを大変心配しておる、これについてどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○服部信吾君 じゃ、次の質問ですけれども、宇宙利用は平和目的に限ると、こういうことで従来から防衛庁はその方針を貫いてきたわけでありますけれども、けさの新聞報道によりますと、自衛隊による通信衛星、偵察衛星活用の道を開く、このように出ておりますけれども、この点はどうでしょう。

公明党・国民会議1984/04/16

101参議院 決算委員会 第6号

○服部信吾君 かなり具体的に何か出ておりましたけれども、昭和六十三年二月に宇宙開発事業団が打ち上げる予定になっているこの実用通信衛星CS3を利用するように検討しておる、こういうように出ておりますが、その点はどうですか。

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 逓信委員会 第4号

○服部信吾君 それでは、初めに郵政大臣にお伺いしたいんですけれども、一昨日からいろいろと電電改革二法案、特にVANの問題等いろいろと注目されていたんですけれども、一昨日決着がつき、そしてきょう閣議決定されたと先ほどお話がありましたけれども、いろいろありましたけれども、大臣としては今回の決着が率直のところ採点しますと百点満点で何点ぐらいか、七十点ぐらいか、五十点ぐらいか、この辺のところをまずお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 逓信委員会 第4号

○服部信吾君 大変大臣の心強い答弁でございますけれども、その中で今回の決着でありますけれども、我々国民サイドから見ますと、これは余りこういうところで言っちゃあれでしょうけれども、通産省さんには勝ったけれども、いわゆる今言われた資本の完全自由化、こういうことを考えますと、何となくアメリカの圧力に負けたんじゃないか、こういう議論も出ると思いますけれども、大臣この点はいかがでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 逓信委員会 第4号

○服部信吾君 大臣の御説明で大体理解しているんですけれども、特に外圧という面において、四月の三日の日にもアメリカにおいてスミス次席代表が大河原駐米大使に対して、全回のこの電電改革に対していろいろ公式の書簡を出しているようでありますけれども、この辺はどうなっておりますか。

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 逓信委員会 第4号

○服部信吾君 それで、昨日マンスフィールド駐日大使が来られたようでありますけれども、この中で、今後この問題について日米の間で協議などを持とうと、こういうようなお話があったようでありますけれども、この点はどうなんでしょう。

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 逓信委員会 第4号

○服部信吾君 特に特別第二種VANですか、これを完全に自由化したということに対して、例えばATTとかIBMとか、これは御承知のように大変な巨大企業ですね。例えばIBMなんていうのは全部で従業員が三十四万人ですか、資産が二百九十六億ドルとか、あるいはATTというのは三十八万人とか事業収入が六百億ドル、とにかく大体今の電電公社に匹敵するような物すごい大会社ですわな、これ。特に先ほどから何回も大臣がおっしゃっていますように、二十一世紀の産業を…

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 逓信委員会 第4号

○服部信吾君 VANの専門誌というんですか、社団法人日本情報通信振興協会が出しておるわけですけれども、その中で、「このような状況下で、対内的自由化の実施と同時に形式的に相互平等主義の名の下に対外全面自由化を行なうことは、一方的に米国企業が圧倒的な立場で我国に進出することを意味します。これでは果たして「公正な競争」と言えるでしょうか。」、こういうようなことを述べております。そして、「万一にもこの問題は貿易摩擦緩和の一方便として扱われてはな…

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 逓信委員会 第4号

○服部信吾君 大変大臣の御答弁、自信があるようでございますのでひとつよろしく。 少し細目についてお伺いしたいんですけれども、特に国民が大変心配をしているのは、例えば民営なんかになったときに天災だとかいろいろなことがあったときに従来どおりこれいろいろやってくれるのか、こういうような問題、あるいは今いろいろ問題になっているようでありますけれども、特別第二種事業、これは登録制、あるいは一般第二種事業、これは届け出制というような形になったようで…

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 逓信委員会 第4号

○服部信吾君 それはどういう条件でどういう場合にそういうふうな……。

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 逓信委員会 第4号

○服部信吾君 それは一般と特別と両方とも同じという意味ですか。

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 逓信委員会 第4号

○服部信吾君 はい、わかりました。 あと、先ほど言った天災とか事変、こういうときにはどういうような対応を行うんですか。

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 逓信委員会 第4号

○服部信吾君 それから、特別第二種事業と一般第二種事業との区別、ボーダーというんですか、この辺はどういうふうに考えていらっしゃいますか。

公明党・国民会議1984/04/06

101参議院 逓信委員会 第4号

○服部信吾君 次に、電電公社の改革について、新電電会社と民間企業との公正な競争を確保する観点からの新電電に対しては第二種事業に相当する事業分野の分離、すなわち現行のデータ通信設備サービス部門の分離が要望されているが、現在、郵政大臣及び総裁の見解をお伺いしておきます。