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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,447
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1983/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,447 20 を表示
公明党・国民会議1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○服部信吾君 ひとつ観測体制についていろいろお伺いしたいんですけれども、いま言われた機動観測というんですか、これはいま毎年何カ所か決めてということですけれども、これは全国にいろいろあるわけでしょうから、その辺はどういう形で機動観測を行っているのか。緊急のときとかあるいは定期的とか、いままでどんなことをやってきたのか。 それから、そのほかに四つは精密観測、今回の三宅島は普通観測、これは十三カ所だそうですけれども、その精密観測と普通観測との…

公明党・国民会議1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○服部信吾君 約二百名の方たちで対応していると、それで十分だと思いますか。 それから、いわゆる精密観測で四カ所ということと、今回の三宅島のような普通観測が十三カ所と、こういうことでありますけれども、この精密観測の場合は、常時人を置いて、常にいろいろなそういう噴火予知機器、そういうものでいろいろやっている、このように思いますけれども、今回このように三宅島が噴火をして、こんな大きな災害になったわけですけれども、この三宅島を、精密観測というん…

公明党・国民会議1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○服部信吾君 ですから、普通観測というのは大体、基礎調査とかそういうのをやるところでしょう、これ。常に何か震度計を一台ぐらい置いておいて、そして基礎、そういうものをやっておる。ですから、こんな三宅島の場合、要するに基礎調査観測なんというものじゃなく、実際にこう起きているんですから、これはどうですか、常に精密観測というんですかね、こういうふうにやっぱりこの際すべきじゃないのか。そういうことを見て、島民の方たちがやはり安心して暮らせるんじゃ…

公明党・国民会議1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○服部信吾君 さらにもう一つお伺いしたいんですけれども、機動観測の年次計画ですか、これが立てられたようですけれども、本庁の今後の年次計画、これはどのようになっておるかお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○服部信吾君 それと、いま長官が言われたとおり、予知とともに情報管理ということも非常に重要な問題だと思います。今回は、いまおっしゃったように、幸いにもこの噴火は昼間起きたということで、混乱を避けることができた。そして、これがもし夜であったら大変であったなということも考えます。と同時に、その時期もたまたまオフシーズン、観光シーズンではない、こういうことで、大変そういう時節柄といいますか、そういう意味においては非常によかったなと思いますけれ…

公明党・国民会議1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○服部信吾君 東大地震研究所の調査班が三宅島噴火の終息宣言、このようなことも出ておりますけれども、これは長官、先ほどもお話あったんですけれども、今回の噴火がちょうど三十一年周期とかいろいろと言われておりますけれども、周期説が正しいとすれば、あと二十年は安全と考えてよいのかどうか、これは非常にむずかしいと思いますけれども、長官どのようにお考えでしょうか。

公明党・国民会議1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○服部信吾君 三宅島はこれで最後にしたいと思うんですけれども、いま非常に島民の方たち、また周辺の人たちも、今回の三宅島の噴火が富士火山と連動しているんじゃないかと、こういう何か非常に心配もされているようですけれども、私も前回の決算委員会で、たまたま官房長官が来られて、この関係はどうだと、時間がなかったもので、根拠は何も言わなくて、大丈夫ですと、このようにおっしゃったんですけれども、この辺は心配がないということであるならば、その根拠があれ…

公明党・国民会議1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○服部信吾君 いずれにしても大事なことは、いつ起ころかわからない噴火、それこそできるだけ早く予知をすると同時に監視体制もしなくちゃならぬ、それから当然情報のシステムも考えなくちゃならぬ、このように思いますので、ひとつこの面については全力で取り組んでいただきたい、このようにお願いしたいと思います。 次に、三宅島の復旧、復興対策について若干お伺いしたいと思います。 今回の災害によって三宅島の経済基盤は大きな打撃を受けたわけでありますが、政府…

公明党・国民会議1983/10/19

100参議院 災害対策特別委員会 第3号

○服部信吾君 もう時間がありませんので、最後に要望しておきますけれども、先ほど来お話があった激甚災害の指定、これはできるだけ早く調査結果を出していただいて、指定していただきたい、指定すべきであると思います。と同時に、新たな必要があるとするならば時限立法の措置も考えて、そうして島民の救済に当たっていただきたい、このように考えております。 それから、桜島の噴火を契機にして四十八年に成立した活動火山特別措置法、これにおいても桜島、阿蘇山それか…

公明党・国民会議1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 まず初めに行政管理庁にお伺いいたします。 行政改革の課題は大変重大な問題がありまして、具体的に取り上げ始めれば限りがない。しかしながら、それを徹底的にやはり一つ一つやらなくちゃならない、このように考えるわけでありますけれども、それを徹底的にやる前に、ここのところ何となく増税のムード、こんなものも最近においては出てきているわけであります。 土光臨調の「増税なき財政再建」、これはあくまでも貫いていかなきゃならない、徹底して行革…

公明党・国民会議1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 政府としては、いままでずっと御努力をされてきたと、こういうことでありますけれども、御努力をされておるわりにはなかなかこの成果が上がってこない。 そこで、お伺いしたいんですけれども、天下り人事の是正について、現状をちょっとお伺いしたい。 政府は、特殊法人の役員については、昭和五十四年に、国家公務員からの任用を半分以下にする、こういうことを決定されました。その実施状況は現在どのようになっておるのか。さらに、そのときの方針は、一…

公明党・国民会議1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 いま大臣からの御答弁ありましたけれども、まだまだ十分に政府の方針は余り徹底してないと、こういうことであります。 ここで、ちょっとお伺いしたいんですけれども、先般、臨調の答申では、天下り是正の問題を初め、特殊法人の活性化を図るために総合管理庁で特殊法人の人事と組織について管理調整をするように指摘されております。 ところが、今回提出されている総務庁設置法案の第四条第十一号は、旧来の行政管理庁の権限だけで、人事については全く触れ…

公明党・国民会議1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 大臣としては何とか人事権を入れようといろいろ努力はしたけれども、簡単に言えば各省庁の間からいろんな反対やらいろいろあってできなかったんだ、こんなような考え方かなというふうに考えているわけですけれども、特に今回のこの臨調答申、これを読んでみんな非常に期待しているわけですね。何とか今回このあれで特殊法人等に対してメスを入れると言っちゃおかしいんですけれども、もう少し何とかしなくちゃならぬじゃないか、こういうことで期待をしている…

公明党・国民会議1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 この行政改革については、とにかくいわゆる決断と実行じゃありませんけれども、よほど腹を決めてやっていかないとこれはなかなか功を奏さないと思うんです。そういうことで、いわゆる肉を切らせて骨を断つというぐらいの決意でやらないと、なかなか行政改革というのは推進しないんじゃないか、このように考えておりますけれども、行管庁が再三おっしゃるように検討課題とするのならば、そのような問題点がかなりあった。この法案を出すに当たっていろいろとか…

公明党・国民会議1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 私は、この点に関する政府の対応というのはある面から言えばいろいろと事情はあると思いますけれども、きわめてあいまいなものであると思います。私は、今回総務庁法案は特殊法人等における活性化あるいは責任体制の明確化という観点からすれば大変重要な点を欠いている、このようにも思うんです。政府はこの問題に対して態度をはっきりさすべきであり、参議院段階における審議までに、いま修正する考えがないと、こうおっしゃいましたけれども、再度この参議…

公明党・国民会議1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 そういうことですので、できるだけ早くひとつそれの検討を続けていただきたい、このようにお願いいたします。行管庁、結構です。 それで、行政改革を進める中で、国の財政再建を図る見地から厳しい予算環境がここ数年来続いていることは事実であります。これに対して、公共事業予算も四年間連続横ばいと、こういうことになっているわけです。長期的なわが国の経済発展、国民生活の向上を図るためには、わが国の社会資本の整備は依然として重要であると、この…

公明党・国民会議1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 運輸省結構です。どうもありがとうございました。 次に、東京医科歯科大学についてお伺いいたします。 最初に警察庁の方でお願いします。いわゆる国立大学の教授選任あるいは博士号の授与の裏に金が動く、こういう金権体質をはしなくも今回の東京医科歯科大学の不祥事件は暴露したわけでありますけれども、そしてついに司直の手を煩わすことにもなってきたわけであります。 まず最初にお伺いしたいことは、東京医科歯科大学で事情聴取を受けた人の数、捜索…

公明党・国民会議1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 引き続きまして、事情聴取を受けた人数、学内また学外に分けてお願いします。それから逮捕者の肩書き等も教えてください。

公明党・国民会議1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 いま警察庁の方からお話がありましたように、多数の方が逮捕され、いま司直の手にかかっているところでありますけれども、いわゆる国立大学で、このような多数の方々がこのような司直の手にかかった不祥事件を起こしたわけでありますけれども、監督官庁である文部大臣、どこにそのような原因があり、今後どのように再発防止を行っていくのか、大臣の所見をお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1983/10/05

100参議院 決算委員会 第2号

○服部信吾君 その対策の中で監査委員会を設けた、このようなあれでございますけれども、その中で受託研究寄附金監査委員会と兼業監査委員会、それぞれこれどんな監査をするのか、この辺について説明していただきたい。