服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 一つ一つ具体的な御質問したいと思うんですけれども、今回政府提案できなかった理由として、もし政府提案をした場合、これは全閣僚の署名が要る、こういうことで政府提案できなかった。もし政府提案になった場合に河本大臣としてはこの政府提案に対して署名をしたのかどうか、ちょっと仮定の問題ですけれども、お考えがあればお伺いしておきます。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 ここに河本さんの方の坂本三十次さんからいろいろと「衆議院議員選挙における投票価値の平等化に関する提案」こういうものが出されておりますね。「抜本的改正案」ということで、例えば「現行中選挙区制を堅持し、二人区を特設しない。」これは大賛成です。そういうような問題。それから「緊急暫定案」としていろいろ出されておる、こういうものがあるわけですね。こういう案があるにもかかわらず、今回は議員提案に、ある面から言えば賛同したというんじゃな…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 きょうは山口労働大臣も来ております。自民党さんのパートナーでありますけれども、この定数是正案について、いつも本当に山口さんいろいろお話はするんですけれども、全然しゃべってないですね。特に新自由クラブさんとしてもほとんど意見を言ってないのでよく調べてみたら、河本さんが首相が責任を持って確信ある案を早急に提出すべきである、非常にわからない、意味が全然わからないわけです、玉虫色のあれをしているわけですよ。 そこで大臣にお伺いした…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 今回のこの法案、六増六滅案では当然二人区をつくる、こういう、ある面からいえば小選挙区制ですね、これは。新自由クラブさんの政策としてはこの小選挙区制には賛成なんですか、この点について。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 どうも非常に難しい御答弁で、この選挙区制度の問題というのは民主主義の根幹、何回も言うように土俵でありますし、これが崩れたら大変な問題になるわけですね、これは。それは、党として根本的にこれは反対なんだと言って——もっとわかりやすく言えば、今回出たこの改正案は小選挙区制を目指しているものだと、それにいろいろな理由があろうとも一緒になってやろうという面においてはちょっと合点がいかない面も残るんじゃないかと思うんですけれども、この…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 最後に、官房長官にこの点についてお伺いするんですけれども、今回のこの定数是正案、これはある面からいえば緊急、暫定的なものだと、こういうような認識もあるわけですね。当然この十月には再び国勢調査が行われるとそういう結果が出るわけでありますけれども、今回のこの法案を審議するに当たって、この前提条件として将来抜本的改正を行うと、今回はある面から言えば暫定的なものである、そういうことで将来抜本改正を行うための国会決議、こういうものが…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 次に、AIDSの問題について厚生省にちょっとお伺いしたいと思うんです。 私は二年前にこのAIDS問題を取り上げたわけです。そのときに、当時の林厚生大臣が、いよいよAIDSが国会に来たと、こんなようなあれで、その当時は米国等海外においてこのAIDS問題が大きな反響を呼んでいたが、まだまだ我が国においてはこのような問題は余り取り上げられていなかったわけでありますけれども、そのような疑いがあるというようなことで御質問したところ、…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 特に、このAIDS患者の中で血友病患者の方が非常に多い、六名の中で三名も出ているということでありまして、血友病患者の方にとっては、AIDSの伝染の経路となる血液製剤が非常に命の綱になっておる、こういうこともあるわけであります。 そこでまず、我が国に、大変あれですけれども、血友病患者の方がたくさんいらっしゃいますね。特に、こういうAIDSの問題が出てきて、何か伝染するんじゃないかとか、そういうようないろいろな国民の人たちも心…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 そろそろ法的規制も考えてもいいんじゃないかという気もしますね。その辺についてもひとつ考えていただきたいと思います。 それから、私が五十八年十月に質問したときに、政府の対策として研究班をつくって診断基準をつくると、こういうことを御答弁されているわけでありますけれども、この診断基準はできたのか。 それから、アメリカなんかではこの問題に対して大変大きな予算をつけて、そうして今研究をしているわけてありますけれども、AIDSの治療薬…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 我が国には潜在的AIDS患者あるいはAIDSウイルス抗体を持った人が千三百から五百ぐらいいるんだという先ほどのお話ですけれども、これらの方に対しては何か措置をとられておるんですか。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 ある面から言えば血友病患者のAIDSの感染を防ぐためには、今後血液製剤が国内で自給をしなくちゃならないと、こういうことになると思うんですね。大体九六%アメリカやあるいは西ドイツあたりから血液を輸入していると、九六%。石油はOPECだそうですけれども、AIDSはエイズペックと言うらしいですけれども、もし今こういう中で血液がこっちへ入ってこなくなると大変な問題になるわけですね。そういうことを考えますと、やはりもう少し国内におい…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 血液製剤も我が国において、WHOから要するに少し使い過ぎだと、こういうような警告も来ているようですね。その中でちょっとお伺いしたいんですけれども、輸入された血液製剤の使用方法ですけれども、当然これは一番欲しているのは血友病患者の方たちが一番欲していると思うんですね。それに使うのと、そのほかむだ遣いと指摘されておるのはそのほか何か違ったものに使っているんじゃないかと、こう思うわけでありますけれども、その辺の割合というのはどう…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 何かそれのむだ遣いと言うわけじゃありませんけれども、これは当然医師会との話とかそうなると思いますけれども、何か基準とかこれを設けて、余りむだ遣いという形ではなくて、やっぱり行政指導的にそういう基準なんかを設けるようなお考えがあるようですけれども、これについて五年以内でやるとかやらないとかいうお話を聞いておりますけれども、この点についてはどうですか。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 どうしても自給という問題が非常に大きくなると思うんですけれども、例えば人が亡くなって、その死体ですね、今、目とか腎臓においては亡くなられた方のあれを利用さしてもらうというようなことでいろいろやっておりますけれども、やはりこの血液に関して、特に亡くなられた方たちのそういう血液をもらうというような、そういう何か方法も考えていいんじゃないかと思うんですけれども、何かお考えがあればちょっとお伺いしたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 この問題ね、大臣、最後にお伺いしたいんですけれども、やはり難病とか奇病とかいろいろ言われておりますし、私もよく夜ときどきそういうお店へ行きますとそういう人たちがいっぱいいるような気もすることもあるわけですね、これは余り言えませんけれども。そういうことでひとつこの問題に対してはこういうふうに対策を打ち、皆さん心配ありませんよと、特にこの血友病患者の方たちに対しての心配あると思います。これはうつるんじゃないかとか、そういうよう…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 次にSDI問題について若干お伺いしたいと思いますけれども、ボン・サミットの主要議題としては、SDIとそれから新ラウンドをどうするか、こういうことが一番大きな焦点になったわけでありますけれども、その評価につきましてはいろいろと分かれるところでございます。特にSDIについては西ドイツの議長国ということてコールさんが議長総括という形で出たわけてあります。私はやはりあのときにこのSDI問題については持ち出せなかったんじゃないのかと…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 外務省はそういう見解であるようでありますけれども、一般的に言われておりますところによりますと、やっぱり新聞報道によりますと、ユーレカ計画というのは一つのSDIに対抗したものだと。と同時に、このSDI問題というのはある面からいえば戦略的なもの、あるいは経済的なもの、また技術的なもの、こういうような分野でSDIというものは討議される、そういう面からいえば今言われた先端技術に対してこれは対抗したんだと、こういうふうに言われても私…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 SDI計画については、大体御答弁を伺いますとこれは先の話だということになってなかなか出てこない、研究段階と、こういうことにいつも御答弁が返ってくるわけですけれども、やはり現実問題としてアメリカからもかなり技術供与だとかいろいろな問題で来ているわけですよね。そこで、何となくSDI計画というのもソ連からのICBMを撃ってきたやつを撃ち落とすんだという、これは米ソの問題だ。では果たして日本の国が理解したという面において、それでは…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 もう時間ありませんのでちょっと簡単にお伺いしたいのてすけれども、米国の国防省のバーチ報道官が、要するにASAT、攻撃衛星兵器ですけれども、これはスターウオーズ計画の中に入る、こういうふうに述べているわけでありますけれども、このASATを積むのがF15、こういうことでありますので、今後、我が国もF15を今国産化等しておりますから、米国からF15に対してASATを積め、こういうようなことを言われた場合に、これは当然断るのでしょ…
第102回 参議院 決算委員会 第9号
○服部信吾君 ではアメリカからそういう要請があった場合には断る、こういうことでいいわけですね。 それから、大臣せっかくあれなので、最後に中曽根総理がSDIについて理解を示した条件の中に、道義的正当性、こういう中で理解をしておりますけれども、大臣も同じですか。