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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,447
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,447 20 を表示
公明党・国民会議1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○服部信吾君 それはいろいろと議論があるかと思いますけれども、やっぱり先ほども言ったんですけれども、やっぱり一応これはフランス側としてもここで軍事的あるいは今言った技術的ということを言ったら、これはもう東側が一番喜ぶ、アメリカと西側が分裂しているということをそのまま見せるわけですから、ですからそれは言えない。それはやっぱり西側の一員としての私はこれはフランスの態度のやはり一つのよさといってはおかしいのですけれども、外交のしたたかさ、私は…

公明党・国民会議1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○服部信吾君 そういう報告がアメリカからあったと、こういうことだと思いますけれども、外務大臣、こういう米ソの外相会議で北方領土問題が出たと。日本にとってはこれは非常にいいことだと思います。 そこで、外務省としては何らかの働きかけをやはりある面から言えばアメリカにしたのか、あるいはもししてなければ、どういう経過でこういう話がなされたのか、この点について外務大臣、どのようにお考えですか。

公明党・国民会議1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○服部信吾君 次に通産大臣にお伺いしたいんですけれども、昨日、アメリカの半導体メーカーが、日本が半導体貿易で不公正取引を行っている、こういうようなことで、一九七四年米通商法第三百一条に基づいて米通商代表部に提訴した、このようにあるわけでありますが、通産大臣としてこれをどのように受けとめておるのか、この点についてお伺いしておきます。

公明党・国民会議1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○服部信吾君 この提訴の内容等についてはきょう新聞に発表されておりますけれども、一応四十五日以内に不公正貿易の実態調査を向こう側で行うと、こういうことだと思うんですね。とにかくこれはまた大統領までいっちゃうと大変な問題になろうかと思いますから、これはその間日米間でよくいろんな話し合いがなされなきゃならないと思いますけれども、この点について何か具体的にこれからこれに対する対応の仕方があればお伺いしておきます。

公明党・国民会議1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○服部信吾君 その中で、昨日総理からいわゆる市場開放のためのアクションプログラム、こういうことを出されております。その中で特に総理が言われたのが、輸出自主規制というようなこともやるべきだと、こういうようなことも述べられているわけですね。これに対しては大変通産省さんとしてはちょっと不満があるというようなことも聞いておりますけれども、このいわゆる半導体の問題について自主規制まで、そういうことを考えておるのかどうか、この点についてお伺いして、…

公明党・国民会議1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○服部信吾君 まあひとつそういうことで、我々としてもちょっと無理なことを言っているんじゃないかと、こういう感もするわけですから、ひとつ慎重に対処していただきたい、このように思います。 次に、ちょっと建設省にお伺いしたいんですけれども、最近、日本住宅公団が三十年前ぐらいに建設して分譲した住宅を今の住宅・都市整備公団が建てかえる、こういう話が具体的になっているようでありますけれども、既に分譲住宅に入居している人たちは一度工事中に退去をして、…

公明党・国民会議1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○服部信吾君 三十年ほど前に建設された公団の分譲住宅、現在の居住者が従来の入居面積よりも大きなところに無償で再入居できる。この事業は非常に、これからなかなか土地の購入とかこういう面において難しくなっておる、そういうととで、今まで百戸しかなかったところが、建築基準法の緩和によって百五十戸にふえるとかあるいは二百戸にふえる、こういうようなことになるかと思うんですね。そういうことで、大変私はこれはいい構想じゃないか、こういうふうに思うわけであ…

公明党・国民会議1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○服部信吾君 その中で、今回、原宿団地については住宅公団が施行する。ところが、こういうことを民間でもやり始めた。公団が今まで売った、要するにマンションないしそういうものに対して、実際に原宿団地以外に目黒区にある公団分譲の上目黒住宅について今度は新日鉄がこういうことをやり始めた、こういう事実があるわけでありますけれども、この点については建設省としてはどのように把握されておりますか。

公明党・国民会議1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○服部信吾君 そういうふうに言いますけれども、やはり公団がつくられた一つの住宅なりマンションですから、やはり積極的にこういうものを利用すべきじゃないか、民間活力の導入導入とは言っておりますけれども、とにかくなかなか今いい場所、そういう近郷、そういうところではすぐに売れるわけですね。ですから、やはりある面から言えば、こういう問題については公団が積極的に推進すべきと思いますけれども、これはどうですか。

公明党・国民会議1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○服部信吾君 公団がそういうことでやられた建てかえについて、そこに現在入っている人たちが引っ越しだとかいろいろまたどこか家かえなくちゃならぬというふうな面においては、これはいろいろ保障はされているわけですか。

公明党・国民会議1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○服部信吾君 この問題については、私は大いに推進をしていただきたい、こう思います。 そこで最後に建設大臣にお伺いしたいんですけれども、今月の十二日に住宅宅地審議会が答申を発表いたしまして、その中身をみますと、住宅施策のしんである居住水準を十年ぶりにつくり直した、こういうふうになっております。最低水準はこれまでの水準をほぼ受け継いで五十平米、平均居住水準が今まで八十六平米であったのを二つに分類して、都市居住型九十一平米、一般型百二十三平米…

公明党・国民会議1985/06/15

102参議院 決算委員会 第10号

○服部信吾君 私は、公明党・国民会議を代表して、昭和五十七年度決算外二件に対して、これを是認できないことを表明し、内閣に対する警告に対して、賛成の意を表するものであります。 その最大の理由は、財政運営の失敗であります。前の五十六年度決算について大幅な歳入欠陥が早くから予想される中で、この五十七年度予算は成立をいたしました。その直後に五十六年度の大幅な歳入欠陥が明らかになるという、財政当局がこの五十七年度予算の土台が崩れていることを国会審…

公明党・国民会議1985/06/03

102参議院 決算委員会 第9号

○服部信吾君 私は、初めに一週間前に横浜市内で起きました学生の殺傷事件について若干お伺いしたいと思うんです。 初めに遺族の方々に大変お悔やみを申し上げるところでございますけれども、この事件は要するに全くの殺され損、こういう事件じゃないのか、このように考えるわけです。非常にまたいろんなことが重なってしまった。たまたま強盗に遭った人を見つけた学生がそれを助けにいって、そして犯人を捕まえて派出所へ連れていったらだれもいなかった。そしてそこでそ…

公明党・国民会議1985/06/03

102参議院 決算委員会 第9号

○服部信吾君 それで、亡くなられた方々に対して協力後援者災害給付制度等を適用された。それで神奈川県としても何か特別に弔慰金を払われた、こういうことでございますけれども、お金を払えばいいというものではありませんけれども、犯罪被害給付制度、こういうような制度もあるわけですね、これは。いわゆる理由なき原因なき、いわゆる通り魔殺人によって殺害された人たちを救済するための制度ですけれども、今回はこの制度が適用されなかったようでありますけれども、私…

公明党・国民会議1985/06/03

102参議院 決算委員会 第9号

○服部信吾君 そういうことはわかっているわけです、法的なそういう面においては。しかし、これだけのやはり重要な問題ですから、やはり何とかそういう方たちを守るという意味からいっても、ある程度法改正をしてでも補償すべきじゃないのか、こういうことでございます。 この問題についていろいろと議論をされているところてありますから、最後にお伺いしたいんですけれども、確かに先ほど言われた制度によって、また県の方の弔慰金で約一千三百万ぐらい支給された、こう…

公明党・国民会議1985/06/03

102参議院 決算委員会 第9号

○服部信吾君 ひとつそういうことで十分な検討をよろしくお願いいたします。 それから次に定数問題について若干お伺いしたいと思います。 この定数問題におきましては中曽根総理といたしましても、定数是正改正案、これは当初は内閣が提出し、政府案に異論があれば国会審議で話し合ってもらいたい、こういう意向であったようてあります。ところが、今回の是正案を見てみますと、当初の中曽根総理の意向とは違って議員立法になった、こういうことでありますけれども、この…

公明党・国民会議1985/06/03

102参議院 決算委員会 第9号

○服部信吾君 どっちでもいいというわけじゃないんでしょうけれども、当初やはり中曽根総理としては政府提案でいきたいと、こういうことであったわけですよ。そういう面からいえば、総理の指導力が欠けているんじゃないか、こういうふうに言われてもこれはしようがないんじゃないか、こういうふうに思うんです。 そこで、衆議院の定数については、最高裁、東京・広島高裁等の裁判所において、法のもとの平等を定めた憲法に反する、違憲である、こういう判決が相次いで出さ…

公明党・国民会議1985/06/03

102参議院 決算委員会 第9号

○服部信吾君 言うまでもなく、この議員定数の問題というのは、相撲でいえば土俵ですからね、大変難しい問題があると思います。 そこで、今回のこの定数の案につきまして、会期がもう二週間ぐらいか、三週間しかない、こんなときに出してこの大事な法案が通るのかどうか。また、国民の世論がいろいろあるので、通らなくてもいいけれども、とにかく提出しておけと、こういういろんな批判が随分出ているわけですよ。こういう国民の批判について官房長官としてはどのようにお…

公明党・国民会議1985/06/03

102参議院 決算委員会 第9号

○服部信吾君 そういう御答弁を聞いていますと、確かに国会の責任みたいにもなるようでありますけれども、しかし、この問題はもう一年半前から言われておりましたし、総理もとにかく施政方針演説でも早急に出すということで今まで来たわけですから。そこで、この法案を提出するに当たって、いわゆる六増六減案をこの国会に提出し、後に修正案が出ると、こういうことを前提の上で提出されたと。こういう、ある面からいえば一党の政党内で固まってないような中途半端なような…

公明党・国民会議1985/06/03

102参議院 決算委員会 第9号

○服部信吾君 大事な法案であるということはこれはもう当然のことであります。そうであればあるだけやはり国民が納得できるような提出の仕方をしなくちゃいけないと思うんですね。そういう面からいって、総理が言っていたことと大分違っておるというふうなこともありますと、大変いろいろな問題が出てくるわけです。この問題についてたまたまきょうは河本長官がいらっしゃっておりますので、何かこの問題になるとますます笑わなくなったという話を聞いておりますけれども、…