服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 首脳間の話じゃないということはわかりますけれども、事務レベルでもそういう話は今のっているわけですか。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 そうすると、今回は何かそういうものをある程度、今まで検討してきたものを具体的に購入する、こういうお考えですか。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 時期尚早といってもあと一カ月もないわけですから、これは早急に結論出さないとまずい問題じゃないかと思うんですが、もう既に決まっているんじゃないですか、この問題については。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 それから、総理のボンの帰国報告に対して、私も本会議で質問さしていただきましたけれども、その中で総理が、この今度の東京・サミットには何としてでもオーストラリアを招聘したいというようなこともあったけれども、何かフランスのああいうような問題があったためにその話し合いもできなかった、こういう答弁が本会議でされているわけでありますけれども、今回フランスに行くに当たっては、この問題について御検討されますか。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 あの場の雰囲気ではできなかったということは私もわかりますよ。SDIの問題とか、新ラウンドの問題、特にそういうような問題があったと思いますけれども、今回やはりそういう話をしたかったんだけれども、情勢がああいう状況だったんでフランスにもできなかったということなんですけれども、今回行くに当たってはそのような話はするんでしょう、これ当然。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 それはそれで結構でございますので、決してオーストラリアを入れろというような、反対という意味で言っているわけじゃありませんので、その辺のところはよくお話し合いしていただきたいと思います。 次に、SDIについて若干お伺いしたいんですけれども、ボン・サミット後の、あのときのSDIのあり方がコール首相の議長総括ということで説明を受けた、こういう程度で終わっていたわけでありますけれども、これは後になってみて、まだ一カ月もたたないうち…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 私はこれ、西側は最終的には、これは何年たつかわかりませんけれども、ある面からいって、同調するというか、それはかえって対等の立場で私はなっていくんじゃないかと、こういうふうに思うわけです。 総理が特にSDIについて認識を聞かれますと、これは大変、だれが言ってもなかなか反対できない形になっているわけです。SDIについて総理に聞けば、いやこれは、ICBMやら核やら、非核兵器でこれを撃ち落とすんだ、こういうことについてだれもこれは…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 まあそういう認識ね。ですから、やはりある面からいえば、フランスの立場というのは大したものだと思いますよ、ただ単に理解するんじゃなくて。というのは、アメリカからSDI計画に対して欧州に、民間企業にどんどんいわゆる参加要請を申し込んだ。ところが、欧州には何らそれに対する受け皿がない。そういうことでどんどん技術はアメリカに持っていかれちゃう。これは大変だということで、ワインバーガーさんが三月末にそういう呼びかけをした。しかし、そ…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 そういう理解というのは、ですから、これは余り言ってもあれですけれども、ある面からいえば、フランスのやっていることは正しいと言っちゃおかしいですけれども、やはり自分の国のこと、また強い欧州をつくるためのことを考えてのこのSDIに対する対応と思いますよ、これは。 じゃ、もしこれ二十一世紀、我が国のハイテク分野においてこういうSDI研究、研究ということで日本の民間企業がどんどん向こうへ行ってしまった。これはもう海外へ全部流出する…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 そこで、ワインバーガー米国防長官から安倍大臣に今書簡が来ていますね。これ本当におかしなものというよりも、本来ならばこれだけの大きな戦略なち、これはレーガン大統領から直接中曽根総理にこういうようなあれが来てもいいんじゃないかというふうな気がします。 というのは、先般の外務委員会か何かで安倍さんがびっくりしているわけですね、外務大臣も。何でこんなものおれのところに来たのか。その内容も六十日以内にSDIに対する回答をせよというの…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 その中で総理がSDIについては留保をつけたということは、これは簡単に言えばノーということもあるんだ、それまで長期的な計画だ、こういうことでありますけれども、現実問題としてこれだけ厳しいやつが向こうから突きつけられているというような形になっておりまして、六十日以内というのは、これはすぐ安倍さんが電話をして、ちょっと早過ぎるんじゃないかということで、もう少し延ばせというようなことがあろうかと思われますけれども、何回もブリーフィ…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 そういう答弁になってしまうと思いますけれども、やはり私はこれだけ重要なSDI計画に対してもう少し誠意ある答弁をしてもらいたいと思いますし、国民も知りたがっているということだと思いますけれども、この時点でこのブリーフィング計画に応ずるということは、これはもう理解をした。理解をしたというよりも、これでOKしたんだ。本来ならばノーと言うんであればこんなものに応ずる必要はないんじゃないかと思うんですけれども、この辺大臣の見解はどう…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 この問題の最後なんですけれども、やはり我々としては、じゃあSDIに理解を示してこれからやっていこうということだと思いますし、あれだけ先進国サミットで西側の結束を図るために総理もいろんな面で動いてきておる、そういうことですから、それでそのときの課題がSDI構想と新ラウンドだということもあったというふうに、これでまた総理が反対だなんていうこと言ったら、それこそ西側諸国から何やってるんだと、さんざんあれほど西側の結束を図れ、図れ…
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 そういうことであれですけれども。 最後に、きょうの新聞に生産者米価について報道がされておりまして、どうも今回は七月の三日か四日ぐらいの間ということで、据え置きと、こういうことでありますけれども、それを示唆したということですけれども、これはそうですか。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 示唆はしないにしても、ちょうどそのときは何か都議選の真っ最中ということで、いろいろと影響があるのでというような報道でしたけれども、総理のお考えとしては示唆はしないまでもどのような方針で臨まれるのか、この点についてお伺いして私の質問を終わりにいたします。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 まず初めに外務大臣にお伺いしますけれども、先ほども話がありましたけれども、総理はアメリカ一辺倒、まあ一辺倒と言えばどっちかというとレーガン一辺倒、こういう中で、外務大臣が東ドイツあるいはポーランド、スウェーデン等七日から十四日、一週間回ってこられましたけれども、大変意義があったと思います。そういう中でまずこういう諸国を回られた外務大臣の成果、そういうものについてお伺いしておきます。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 特に東ドイツとかポーランド等でいろいろお会いしたと。今後何か定期的にそういうような会談を設けるようなそういう約束とかなんかはあったわけですか。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 その中で、東独、ポーランドあるいはスウェーデン、そういうところを歴訪されたわけですけれども、特に大変今問題になっておりますSDI、こういうような問題についてもかなりいろんな突っ込んだ話し合いがなされた、こういうふうに聞いておりますけれども、この点については各国とどのようなお話をしたのか、その点についてお伺いをしたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 そういうSDIについていろいろと向こうから厳しい批判があった、こういうことでありますけれども、そういう話を聞いて、大臣、我が国としても理解を示しておると、こういうことでありまして、その中でも新聞報道によりますとね、かなり外務大臣としてもわからない点が随分あると、こういうふうに言っておりますので、このSDIに対する考え方が変わったんじゃないかと思うんですけれども、その点についてはどうですか。
第102回 参議院 決算委員会 第10号
○服部信吾君 私もけさほど総理にこのSDIについていろいろ質問したわけです。 あと一点だけですけれども、まあSDIについてどういうことかということを聞きますと、今外務大臣が答えられたような、要するに核廃絶のためにICBM、こういうものを非核で打ち落とすんだと、こういうことで理解ということもあるわけですけれども、やはりこのSDIのアメリカのレーガンの構想というものはもっと深いものがあると。ある面から言えば、例えば先端技術だとかあるいは軍需…