服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/09/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 最後に官房長官にお伺いしたいんですけれども、この貿易自由化の流れの中で我が国が基準・認証や輸入手続の改善、こういうものを迫られている。これは貿易摩擦の部分でありますけれども、食品についても規制緩和が求められていることもあるわけですね。そういうことで輸入食品が多く入ってくるようになると、食品の安全対策についての各国との情報の交換とかそういうものをやはりこれからどんどんやっていかなくちゃならない、こう思うわけですけれども、共同…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 まず初めに外務大臣に一点だけお伺いいたしますけれども、昨日決定いたしました新防衛計画ですけれども、明らかにこの五カ年でGNP一%を超えておる、こういう積算になっておりますけれども、この新防衛計画について外務大臣としてどのようにお考えになるのか。 また、あすからですか、また国連の方へ行かれて、その後日米首脳会談が開かれる、こういうように言われておりますけれども、この新防衛計画と日米首脳会談との関係といいますか、ある人は日米首…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 次に、南アフリカのアパルトヘイト政策についてちょっとお伺いしたいんですけれども、このアパルトヘイト政策、これはもう非常に国際的に批判されておると、こういうところでありますけれども、これらに対してアメリカ、ECあるいはカナダ、それぞれ制裁措置をとっているわけでありますけれども、我が国政府としてこのアパルトヘイト政策、南アフリカに対して何らかの経済あるいは制裁措置をとらないと、また諸外国からいろいろな非難が出てくるんじゃないか…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 このアパルトヘイト問題、これは非常に我が国にとっても難しい面があると思います。アパルトヘイト、これはもう人道的な問題ですから、きちっと態度を決めてやはり政策をしなきゃいけないと思いますし、ある面からいえば非常に経済的な問題もある。こういうことで、しかしこれは明らかにはっきりと分けてやらなくちゃいけないと思うんです。ところがどうも政府のとる態度がはっきりしない。今国連決議にのっとってというお話がありましたけれども、今まで有名…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 そういうことでしょうけれども、やっぱりここに副総裁も入っておりますし、またこの八月に三名の議員連盟の方が南アフリカに行っておるわけですね。そういうことになりますと、口では要するに反アパルトヘイト、こう言いながら、実際やっていることは全く反対のことをやっているんじゃないか、こう思いますが、これは外務大臣に言ってもちょっと筋が、話が違うよというふうになるかもしれませんけれども、やはり外務大臣としてこれに対して何かやらなければ、…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 ひとつ毅然たる態度で臨んでもらわないと、これはもう何も言えなくなっちゃうんじゃないか、実際に自民党の副総裁が入って、そしてこういうようなことを平気でやっているということは、完全に国連の決議に反するわけですから、ひとつ毅然たる態度でやってもらいたいと思います。 と同時に、非常に興味ある一つのアンケート調査があります。これは英国のサンデータイムズが行った世論調査なんです。直接これは南アフリカヘ行かれて、そしていろいろ調査をした…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 時間がありませんので最後に要望しておきますけれども、いずれにいたしましても大変我が国にとっても対応の仕方が非常に難しいと思います。そういうことで、しかしながらやはりこのアパルトヘイト、これに対してはもっと毅然たる態度で臨んでもらいたい。と同時に経済問題、これも大変だと思いますけれども、やはりきちっとした態度で臨んでもらいたい、このことを要望して質問を終わります。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○服部信吾君 まず初めに、官房長官並びに自治大臣にお伺いしたいんですけれども、去る十七日に最高裁が、現行の衆議院議員の定数配分は違憲であると、こういう判決を下したわけであります。我々も、今までの広島、東京、大阪、札幌、こういう高裁判決によってある程度の予測はしていたものの、これほど明確に、五十八年の総選挙当時の定数配分というのは、憲法の選挙権の平等の要求に反し、全体として違憲である、こういう厳しい判決が下ったわけでありますけれども、まず…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○服部信吾君 この問題の重要性を考えますと、これはやはり次期国会前にある程度各与野党の党首会談を設けてそして煮詰めでおかないと、これは早急に改善しなくちゃならないことはもうわかっているわけでありますから、その場で、次の国会を待つなんというんじゃなくて、とりあえずこの各党首会談、こういうものを早急に設けるべきだと思いますけれども、官房長官、どのようにお考えですか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○服部信吾君 時間ありませんので次に移りたいと思いますけれども、今回のこの判決ですけれども、判決は現行の定数配分が違憲である、このように言っておるわけでありますけれども、当然、ことし行われる国勢調査に基づいて衆議院の定数是正を行わない限り次の選挙はこれは行われないと、こういうことになろうかと思います。つまり選挙の実施について実質的な拘束をこの判決によって受けたと、こういうことになると思うんですけれども、官房長官のお考えをお伺いしておきま…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○服部信吾君 実質的には、解散権は拘束されないと、法的にはね。しかし、実質的には拘束されるんじゃないかと、こういうふうに思うわけですけれども、そこでちょっと具体的にお伺いしたいんですけれども、例えば内閣が解散権を行使したとする。しかし、現在の衆議院議員の定数配分が違憲である。これを是正しない限り総選挙はできない、こう思うわけです。こうなりますと、衆議院を解散したものの総選挙ができない状態になる。政治的には非常に空白が生じると、こういう可…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○服部信吾君 もう一つお伺いしたいんですけれども、憲法第九十八条では違憲の法律は効力を有しない、このようになっているわけですね。そういうことで定数是正ができなければ公選法は効力を持たないもの、総選挙はできないと、こういうことになろうかと思うんですけれども、総選挙が行われる根拠法がなくなってしまう、こういうあれもあるわけですけれども、この点については官房長官はどのようにお考えですか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○服部信吾君 この問題もいろいろ論議してもあれですけれども。最後に、次期国会で、これは当然いわゆる六増六減案が焦点になろうと思う。この案は格差を一対三を想定しておる。当然これから人口変動はさらに進んでおる。この案による是正が実現しても格差は既に三倍以上に開き、次期選挙後もこの是正を求める訴訟が全国的にやはり起きていくことは明白であると思うんです。ですから、やはり小手先の是正ではなくて、もっともっと抜本的な改革をしなくちゃならない、このよ…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○服部信吾君 次に、今たまたま甲子園の予選でたけなわな高校野球の問題について若干お伺いしたいと思うんですけれども、いわゆる金属バットの問題が今大変に問題になっておるということで、私今ちょっと委員長にお許しを得まして金属バットを持ってきまして、これは美津濃で発売された金属バットですけれども、発売禁止になった折れたやつなんですけれども、我々国民に非常に親しまれているスポーツ、若人の祭典だとか、あるいは汗と涙の結晶とか青春をこれにかけておる、…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○服部信吾君 今、文部大臣からも、野球を通して人間をつくるんだと。私も全くそのとおりだと思うんですね。その中で団体訓練だとか、あるいはお互いの仲間同士の間とか、いろんな礼儀作法、こういうものをつくると。その中にやはり物を大切にしなさいと、大事にしなさいと、こういう問題も教えているわけですね。ですから、例えば自分のグローブがあればもう毎日毎晩グローブを磨いているとか、スパイクを磨いていると。当然自分の愛用のバットなんというのは人に貸すのも…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○服部信吾君 次に、通産省にお伺いしたいんですけれどもね。当初この金属バットの安全性ということについては、昭和五十一年当時は政令ですね、要するに政令である程度認められていたわけですね。それが安全と決まったときにはSマークをつけていたわけですね。ところが昭和五十八年にはこれをSGマークに変えたわけですね。政令からこのSGマークに、民間に変えた。そういうことによって急にこういうような事件というか、問題が起きてきたと、こう思うわけですけれども…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○服部信吾君 ということは、はっきり言いまして今まで政令で定めたSマークということからSGマークに変更したと、五十八年。これはやはりある面から言えば安全性からいって間違いだったと、こういうことをお認めになりますか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○服部信吾君 もう一つ、これ具体的にお伺いしたいんですけれどもね。SGマークの検査制度、こういうものがありまして、一つはロット認定と、二つは工場等登録型式確認、こういう形でこの検査制度が設けられているわけですね。このロット認定というのは簡単に言いますといろいろな危険品があると。それを一つ取り出して、これ見て、これは悪いと、これがよければSGマークを配付すると。二つ目のこの工場等登録型式確認、こういうのはその中の幾つかを、まず工場を検査す…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○服部信吾君 最後ですけれども、文部大臣と通産大臣にお伺いしたいんですけれども、先ほど文部大臣もおっしゃっておりましたけれども、やはりあくまでもスポーツというのは人間をつくるんだと、そういう面からいって飛ぶバットだとかあるいはいい音がする、非常にカーンという音がする、そういうことで非常に経済性に走っているのじゃないかと、本来の目的から逸脱しているんじゃないかという面が、こういう面からあらわれているんじゃないか。我々みんな国民が高校野球等…
第102回 参議院 逓信委員会 第12号
○服部信吾君 午前中も大森委員の方から指摘があったのですけれども、BS2bの打ち上げが延期になった、こういうことでありますので、事業団の方からその推移、並びに大臣からそれに対する対応がありましたらば、お考えをお伺いしたい。