服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○服部信吾君 地方税の収入ですけれどもね、これの実態をよく見ても、やはりその伸び率は大変伸びてない、こういうふうに思いますけれども、地方税が伸びない原因ですね、これをどのようにお考えですか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○服部信吾君 地方財政の大変この困窮している状況ですね、よくわかりました。そういう中において今回、九月五日に総理が全国知事会でいろいろあいさつをされたと、六十年度の暫定措置として実施した補助金の補助率カットに関して「(今後とも)協議、協調のもと国と地方の適切な財政秩序の維持確立に努める」、こう述べられているようでありますけれども、官房長官、ちょっと今御質問、例の全国知事会での総理発言でありますけれども、六十年度の暫定措置として実施した補…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○服部信吾君 車の両輪ということですけれども、このことは非常に慎重な言い回しですけれどもね。当初、この補助金カットについては六十年度限り、こういうことであったわけでありますけれども、その車の両輪という国と地方との関係、こういうことを考えますと、これは来年度以降も続ける、これを示唆した、こういうふうにとる方もいるわけですけれども、官房長官としてはどのようにお考えですか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○服部信吾君 自治省の「昭和六十年度地方財政対策の概要」、これによりますと、「経常経費系統については暫定措置として昭和六十年度に限り行われる。」、また大蔵、厚生、自治の三大臣覚書でも、社会保障関係への補助率カットは六十年度限りの暫定措置、こうなっているわけですけれども、要するに補助率カットは六十年度限り、六十一年度は行わないと、こういう趣旨のものだと思いますけれども、この点については官房長官どうですか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○服部信吾君 その検討委員会をつくって検討、これが一つの逃げ道になっているようでありますけれども、この検討委員会の人選についてのこの基準とか、それについてはどのようになっているのか。また、現在まで何回かごの検討委員会が開かれているようでありますけれども、その状況はどうなっているのか。最終的にこの検討委員会からこの問題について、これはどういうのか、報告書ですか、何か出ると思いますけれども、どういう形で出るのか。また、いつこの最終報告が出る…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○服部信吾君 一年以内ということは予算が決定する前ということですか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○服部信吾君 それじゃちょっとお伺いしますけれども、六十一年度予算の概算要求が出ていると思いますけれども、この要求は補助率をカットして要求を出してきたんですか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○服部信吾君 ばらばらなんですか、これは。補助率カットの要求を出してきたというところは。それをもう一回はっきり。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○服部信吾君 それでは六十年度に補助率がカットされた補助金を見てみますと、要するに福祉、文教関係が中心だ、特に生活保護、義務教育など本来国の負担として行うべきものがカットされているわけです。補助率カットによる節減額は五千五百億円、このうち四九%の二千七百億円が生活保護関係、児童保護関係など社会保障関係で占められている。これは国がみずからの責任、憲法第二十五条の生存権、こういうふうなものを放棄しているんじゃないか。それを自治体に押しつけ地…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○服部信吾君 一般に補助金と呼ばれているのはいろいろな種類がたくさんあるわけでありますけれども、一口に補助金と言ってもその中にはいわゆる義務教育とか社会福祉とかいわゆるナショナルミニマムを保障する負担金あるいは国勢調査、外国人登録などの委託費、一般に国の政策を推進するための補助金、いろいろこうあるわけですね。 問題は補助金で奨励的補助金とも呼ばれるいわゆる政策推進の意義が薄れても惰性的に続いているもの、手続の煩雑さに比べ補助額の零細なも…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○服部信吾君 最後にお伺いします。 これは補助金問題検討会、これが最終的に報告するようでありますけれども、私はこれはどういう方法になるか、これはあれでしょうけれども、昨年の総理のお考え等聞いておりまして、私はこれは今年度はどういうあれがあろうともこの補助率カットは認められない、このように思いますし、先ほど言いましたけれども、不要な補助金をすべて整理合理化あるいは廃止、こういうふうなことをいろいろやった上で補助率のカット、やるとしてもそう…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 まず初めに官房長官にお伺いしたいんですけれども、先般行われた毎日新聞の世論調査がございまして、今まで大変上昇気流であった中曽根内閣が四〇%を割ったと、こういうような世論調査が出ておりまして、大変厳しい調査であると思います。私は、なぜここで中曽根内閣に対する支持率が減ってきたかという理由なんですけれども、まあ大変総理が言う戦後政治の総決算、こういうことで靖国神社の公式参拝だとか、あるいは今問題になっておるGNP一%の枠の撤廃…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 時間がありませんのでできるだけ簡明にひとつお願いします。 それから、靖国神社の公式参拝ということで、昨日中国において、日本は戦後の反省をしてない、こういうようなことで大変デモが起きておる。こういうことで、その中にいわゆる経済的な問題も含まれておる、こういうようなことが出ているわけでありますけれども、特にこれからの対アメリカ、EC等において大変経済摩擦で問題になる。我々のおひざもとである中国、アジア、こういうところからこうい…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 これはまた後ほどいろいろと議論したいと思います。 次に防衛庁長官にお伺いしたいんですけれども、昨日、新防衛計画、こういうものが策定し、決定した、こういうことでありますけれども、私、よく総理も防衛庁長官も、防衛施策としては国民の理解と協力が得られなければ達成できない、こういうことをいつも言うわけですね。先般の七月七日の総理府の世論調査においても、現在国民はこれ以上の軍拡、いわゆる防衛力の増大は望まないと、こういうことで七〇%…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 次に、ちょっと防衛庁長官にお伺いしたいんですけれども、先般、六日ですか、中曽根総理と金丸幹事長との間で一応GNP一%の枠は守ると、こういう決定をしているわけですね。そして今回のこの新防衛計画によると、これは明らかにGNPの伸び等を計算しますと一%枠を突破すると、こういうことになっておりますけれども、これは本来ならば要するに一%枠を撤廃すると、こう決定して、そうして今度のこういう新防衛計画を出すならこれはある面からいけば整合…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 じゃ、両方でやってください。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 次に大蔵大臣にちょっとお伺いしたいんですけれどもね。今回の新防衛計画を見てみますと、大変莫大なお金になっているわけでありますけれども、この十八兆四千億を見てみますと、大体年平均七・九%の増と、こういう先取りと至言えるあれになっているわけですけれども、これだけ厳しい行財政状況の中で、やはりこういう形で先取りをして、他の省庁のそういうあれとか、そういう面において大変いろんな問題が出てくるんじゃないかと思いますけれども、財政的に…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 細かい議論はまた後ほどしたいと思いますけれども、最後に、こういう批判があるんですけれども、今回の政府決定、これが今大変日米間における経済摩擦、大変厳しいものがあると。外務大臣も総理もまたこの秋に行かれるようでありますけれども、そういうものを配慮した決定じゃないかと、こういう批判がありますけれども、官房長官、これについてはどのようにお考えですか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 まあ、きょうはこの程度にしておきますけれども、次に毒入りワインについて若干お伺いしたいと思いますけれども、まあ、この問題については大変国民の間でも心配をしておるところでございますけれども、マンズワイン社の社長を初め全役員が辞任したと、辞任したから済めばいい、こういうもんじゃないと思いますけれども、厚生省としても二回、この立入調査をしたと。しかし、二回とも何かだまされたと。安全宣言を。国民からするとこれはどうなっているんだと…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 輸入食品のいろいろ検査の体制ですけれども、五十九年度の実績を見てみますと三十六万件あるわけですね。その中で十九カ所の六十七名でやっておる。これじゃちょっとできないんじゃないかと、非常に本当の意味でのきちっとした調査ができないんじゃないか。大体書類調査で終わっちゃうんじゃないか。こういうことで、何らかの対応を考えなくちゃいけないんじゃないか、これが一点。 それから、新聞報道によりますと、イタリア製のアイスクリームにいわゆるジ…