服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 決算委員会 第1号
○服部信吾君 最後に会計検査院にお伺いしたいんですけれども、今海外援助に対して会計検査院もいろいろやられているようでありますけれども、これで十分であると思いますか。実際にきちっとしたチェックができるものかどうか、この点について会計検査院にお伺いしておきます。 それから外務省としても今まで何か年間百件ぐらいの報告書をもらって、これは外務省がつくって、それでチェックをしているんだと、こういうことでありますけれども、やはり第三者機関的なものを…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 まず初めにお伺いしたいことは、先ほどもお話がありましたけれども、十九日に発生しましたメキシコの大地震、大変な地震でありまして、既に六日を経過したわけであります。だんだん何かひどくなってきたというようなことでありますけれども、現在どのような状況になっておるのか、その現状について、外務省、いらっしゃしましたら御答弁願いたいと思います。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 建設大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、今、大変な被害ということでありますけれども、日本国民からしますと、我が国は地震立国なんと非常に言われているようなこともあるわけで、大変心配をしておるということで、人ごとではないんじゃないか、対岸の火ではないんじゃないか。そういうことで、大臣としてこの大地震についてどのようにお考えなのか。 また昨日、総理が各省庁に対していろいろな指示をした、このようにも聞いておりますけれども、建…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 早急に調査団等を編成されて送って、そして特に建物が倒れているというようなことですから、よく調査をしていただきたい、こう思います。 その中でもう一つお伺いしたいんですけれども、今回のメキシコシティーでは耐震性の弱い古い建築物、あるいは新しいのも崩壊した、こうありますけれども、我が国の大都市でも、五十六年に耐震基準が改正される前に建築された古い建築物がたくさん残されておる、こういうことであります。建設省としては都市のビルの耐震…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 耐震診断を行ってきた、こういうわけですね。どのくらいの調査をしたのか。そしてその中に結構危ない建物があるんじゃないかと思うんですね。その辺がわかりましたらお伺いしたい。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 三百棟ですか。それは建て直さなきゃならぬ、ある程度診断をしてこれは危ない、こういうものが三百棟、こういうことですね。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 もう一つお伺いしておきたいんですけれども、これはまだこれからの調査によると思いますけれども、今回のメキシコの地震の起こったメカニズムが大変東海地震に似ておる、こういうふうにを言われておるわけであります。これはこれからの調査に待つということになる、このように言われておりますけれども、この辺はどうでしょうか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 それから、外務省にちょっとお伺いしたいんですけれども、確かに現状はわかりました。これらに対して早急に我が国としてもある面からいえば救援体制を組まなくちゃならぬ。来月にはメキシコの大統領もこちらへ来られる。と同時に、やはり我が国とメキシコの関係というのは大変親密的であるというようなことでありますので、早急にやはり救援対策をしなくちゃいけないと思いますけれども、どのようなことを行っておりますか、この点についてお伺いしておきます…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 結構ですけれども、いずれにしても、ただ金を三億円ですか出した、今まで最高だというようなことで、お金をやればいいというものじゃないと思いますので、やはり向こうの実情に合ったきめの細かい、例えば何かフランスとかアメリカでは犬をやったとかね、それで非常に喜ばれておる。やはりいろいろそのときの事情に合ったような援助の仕方を、お金をやればいいというものじゃないと思いますので、救援の方をよろしくお願いしたい、このことを要望しておきます…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 もう少し早く予想の変更というものがわかれば、もうちょっと早く連絡というものを伝えてあげればこういうものにならなかったのではないか、こういう声もあるわけですけれども、この点についてはどうですか、もう少し早く……。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 特に遭難した漁船が五トン未満の非常に小さな船であった。そのために無線を備えていなかった。要するに連絡の方法がなかなかなかった、できなかった。これが非常に被害を大きくした大きな原因になっておる、こういうふうにも言われているわけです。 水産庁では、小型漁船について常時陸上との連絡が可能となるように小型無線機の設置、こういうものもやはり指導していくべきだと思いますけれども、この点についてはどのようにお考えですか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 できる限りこういう小型漁船にも連絡がとれるようなものを講じていただきたい、こう思います。 それから、時間がありませんので、長野に起きた地すべり災害について若干お伺いしたいと思いますけれども、前回の委員会で私どもの鶴岡委員から、消防庁の方で県と市から詳細な報告を聴取された、こういうふうに聞いておりますけれども、その間の事実関係をもう少し具体的にお伺いしておきます。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 松寿荘に関する避難指示がおくれた、このことについては県と市は改善策を話し合った。その中で、長野市地附山地すべり災害にかかわる避難命令の緊急通報システム、これを整備した、このように報告されておりますけれども、これによってどのような改善が行われるのか、この点について。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○服部信吾君 時間がありませんので、最後に要望しておきますけれども、私も先般被害地を見さしていただきまして、特にホテルでいろいろな会見がありました。初めに知事並びに市長の説明を受けた。その後に被害者の会の団体の方が何名か入ってこられた。そのときに被害者の会の方たちが非常に怒っていたというか要望しておりまして、なぜ知事と市長が話し合いをしているときにおれたちも入れてくれないんだ、こういうような不満の声をまず第一声で述べたわけですね。 その…
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○服部信吾君 まず初めに、昨日ちょっと官房長官にもお伺いしたんですけれども、中岡において靖国神社等いろいろな理由で我が国に対しての学生のデモが起きておると、こういうようなものが報道されておるわけでありますけれども、その状況について、まず外務省、どのようにこの状況を把握しておられるか、この点について説明していただきたいと思います。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○服部信吾君 それで、その抗議のデモの、何を目的としてその抗議デモを行っておるのか、その辺についてお伺いしておきます。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○服部信吾君 それで、我が国政府がいわゆる靖国神社公式参拝を決定したと。そのとき、当然外務省としては大使館を通じてその趣旨をやはり中国側にも伝えたと思いますけれども、その辺のところはどのようになっておるのか、そのときに中国側の態度はどうであったのか、その点についてお伺いしておきます。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○服部信吾君 そのとき向こう側の態度ですね、要するに靖国神社を、いままで歴代の内閣が靖国神社公式参拝をしなかった、今回こういう形でするんだという形で中国側に説明したときに、向こうの態度はどうだったわけですか。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○服部信吾君 ちょっと具体的にお伺いしたいんですけれども、何か昨日、学生がデモを行いながら総理に電報を打ったと、こういうようなことも報道されておりますけれども、どんな内容だったか、また大分壁新聞等でいろいろなことが書かれておると、そういうことについての内容がわかれば少し詳しく説明していただきたい。
第102回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○服部信吾君 まあ、学生のデモというのは常にその時代の、あるいはその国の情勢の世論づくりというか、先取りをすると、こういうことがよくあるわけでありますね、これ。そういう面からいって、外務省としてはこのデモが、デモというか、これが発火点となって、これから中国の我が国に対する批判というものがもっと拡大するんじゃないかと、こういうようなこともみんな心配するわけですけれども、この辺の状況はどのようにお考えですか。