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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,447
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,447 20 を表示
公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 時間ありませんで最後ですけれども、一応先ほど来運輸省さんの方からも、やっぱりそういう、一部業界の方から国内でつくって国内で売れないのはおかしいというようなお話しもあったと、こういうことですので、一たんこういう問題をきちっとして、そしてその後、また例えば交通の問題が出てくれば警察なり運輸でやったり、あるいは暴走族であるならばこれは文部省でやるとか、何となく先ほどの要請した中で、要するに暴走族対策というようなこと、その当時はそ…

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 まず初めに外務大臣にお伺いいたします。 外務大臣、臨時総理ということですので、きょうはひとつ総理になったつもりで前向きの御答弁の方をよろしくお願いいたします。 まず初めに、十月の十日から十三日にかけて第一回の日中外相会談が中国で開催されたわけであります。いろいろな問題が検討され討議されたようでありますけれども、その中で、中国側から靖国神社公式参拝に対する批判等があった、このように聞いておりますけれども、外務大臣としてはこの…

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 日中友好二十一世紀委員会ですか、これは中曽根総理が胡耀邦さん寺といろいろお話をしてつくられたという、また民間団体。今後のある面から言えば二十一世紀の日中関係を大変展望するような、青年あるいは壮年、老人、こういうような形で日中間のお互いの友好を図っていこうと。今まで共同声明以来ずっといいムードできた中で、この日中友好二十一世紀委員会の中でもいろいろなことを中国側から靖国神社公式参拝に対して批判があったわけでありますけれども、…

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 次に、いわゆる日本映画製作者連盟、日中間の文化交流の一環として映画製作会社各社で組織したこういう団体があるわけでありますけれども、これが七九年からずっと毎年こういうような形で映画をやったりいろいろやってきた。その前夜祭等を今回は中国側から中止をした方がいいんじゃないかというようなあれがあったということなんですけれども、この辺についての事実関係はどのようになっておりますか。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 そんなのは本当はおかしいじゃないですか。だって毎年前夜祭をやっているわけでしょう。今回何でやめたんですか。それは何らかの中国側からのこれはやはりあれがあったからこそ、それは自主的にはそういう形でやめますとは言いますけれども、そんな簡単なものじゃないんじゃないですか。もう少し詳しく述べてください。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 だって、自主的にやめたといったって、本来ならばきちっとやるということで契約もしており、ちゃんと決まっていたわけですから、それをこういう形でやめたと、こういうことですけれども、私心配するのは、こういう問題で、今言われたように靖国は一因だと言いますけれども、こういう文化の問題、文化交流までやめざるを得ないという状態になってきておるということは、やはりこれは単に、いつも総理が言いますけれども、これは本会議場でもこれは中国の問題、…

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 この点について臨時総理にお伺いしますけれども、今回靖国神社の例大祭というんですか、これは公式参拝をやめたと、こういうことでいろいろ理由はもっともらしくついておりますけれども、これはやはり中国のこういうような問題があって、やはり総理は取りやめたと、このように考えていいわけですね、これ。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 新聞報道によりますと、何か百名か百五十名の自民党の議員の方がみんな行っていると、こういうことですから、その間そんなに忙しいことはないと。やはり私はそういう面から言えば、そういうような中国の批判なり、また内外からのそういう批判によってやめたんじゃないかと、非常にいいことだと、私はそう思っておりますけれども、今後総理がいつも理解を得ていくと、中国側のこの問題については理解を得ていくと言っておりますけれども、どういう形で理解を得…

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 次に、今緊急サミットについてちょっとお伺いしたいんですけれども、本年初頭に、五月に西ドイツのボン・サミットが開催されたわけですけれども、今回急にまた緊急サミット、こういうことでレーガン大統領から招請があったと、レーガン政権からね。この目的はどういうことなのか、どういう要請があったのか、この辺について外務大臣にお伺いしておきます。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 十一月に行われる米ソ首脳会談、その前に西側諸国が集まって結束をしてこれを成功さしたい、こういうことですけれども、実際に今回の緊急サミット、これは西側は結束されたと思いますか、外務大臣。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 例えばフランスが今回の緊急サミットに参加しないと。そういう理由の中に、たまたまソ連のゴルバチョフさんとミッテランさん、いわゆる仏ソ首脳会談があったわけですが、これは今回参加しない理由になりますか。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 どうもレーガンさん、気が早いみたいなんだよね。もう少し気を使ってあげればフランスだってやっぱり考えるかもしれません。 と同時に私もう一つ、総理は口を開けば西側の結束と、こう言うわけですよ。例えば前々回のサミットにおいても、これは御承知のようにINFの配置の問題において日本の、アジアの総理大臣がいろいろと言っておる、根回しをした。また今度のポン・サミットでもフランスの問題に対していろいろと根回しをした。こういうのがあるわけで…

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 まあそういう意見を聞いたわけですけれども、やはりある程度置かれた立場というものを考えて行動しないと、いろいろと西側の結束を図る図ると言いながらかえってその結束を乱しているような形の不快感というものがあると。それはそれなりの各国の、欧州のあれも全部その後ろに国民がついているわけですから。例えば一つの席にしても、これは不思議なもので、あなたはここに席りなさいなんという場所はないにしても、ひとりでに人間というのは、ここに大統領が…

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 この問題の最後ですけれども、心配されるのは、来年の五月ですか、東京サミットもあるわけでありますけれども、やはりこういう緊急サミットに来なかったという面からいって、来年フランスのミッテラン大統領は東京サミットに来るのかどうか、この点について、また当然今回出席しなかったということで外務省としてもいろいろな手を打たれて何とか東京サミットを成功さしたい、こういうことだと思いますけれども、その辺についてお伺いしておきます。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 ちょっとSDIについてお伺いしますけれども、今回ソ連軍の参謀総長が、アメリカ大統領が宇宙戦略であるSDIについて、何回も勧告したにもかかわらずますますやっているということで、これに対抗するんだというようなあれを発表しておりますけれども、外務省としてはこれをどのように受け取っておりますか。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 このSDIに、研究に理解をして、参加するかどうかという問題で、九月末から十月にかけて外務省あるいは防衛庁、科学技術庁、通産省等のプロジェクトチームをつくって会見をアメリカでしているようでありますけれども、その内容あるいはどのような結果であったのか、この点についてお伺いしておきます。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 その中で、通産省さん等も行っているようでありますけれども、今回初めて対米武器技術供与の問題で第一号の要請がアメリカ側からあった。それで、このようなことはその席上で問題になりましたか。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 その中で、例えば我が国がSDIの研究に参加をした場合に、我が国の場合は何かちょっと情報が流れちゃうんじゃないか、いろいろなSDIの研究に関して、そういう懸念が米国側からもあったと。他の英国とかそういうところは大丈夫だけれども、どうも日本の場合は、例えば参加を決定した時点でそういう技術がどこかに流れてしまうという、そういう懸念がある、そんなような話し合いはあったんですか。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 ということは、そこまでの具体的な話し合いはなかった、こういうことでいいわけですか。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 それならそれでいいわけですけれども、きょうの新聞にいろいろと書かれておりますので、その点について確認をしておいたわけであります。 そこで、ちょっと対米武器技術供与とSDIの研究参加についてなんですけれども、五十八年に対米武器技術供与における交換公文がなされたと。そういう中で、米国から我が国に対していろいろな技術の供与というものは来ると思うんですね。その中で、それにおいて要するにどんな技術がアメリカから日本に要請があったかと…