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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,447
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,447 20 を表示
公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 まず初めに建設大臣にお伺いしたいんですけれども、先ほど東京湾横断道路についてちょっと御質問ありましたけれども、この構想は言うまでもなく昭和四十一年からきょうまでいろいろ調査をされてきたようであります。その間四十八年の石油ショックなんかにおいては一時的には延期なり中断されたというようなことも聞いておりますけれども、先ほど来大臣のお話を聞いておりましても大変財政が厳しいと。そういう中で今回来年六十一年度事業化というようなことで…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 まあ事業主体のことまで答えられたんですけれども、その点は後でまた聞こうと思っていたんですけれども、要するに何となく急にばっといわゆる東京湾横断道路が浮上したという面があるんじゃないかと、こう思うわけです。というのは、例えば臨調の指摘では、本四架橋について同時三ルート着工は中途で凍結をされ、中でも明石大橋について待ったがかかっているわけですね。ところが、どういうわけか東京湾横断道路については臨調は何も言ってないわけです。何も…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 私どももこれ全く反対というわけじゃありませんので、そういう観点からいろいろ今お話を聞いているわけですけれども、一つとして、これだけの大事業でありますし、これだけ厳しい財政の中で、特に昭和四十一年からこの問題が出まして、中でも昭和四十八年十二月六日の衆議院の予算委員会において、この問題について土地の買い占めが問題になったときいろいろ質問があって、亀岡建設大臣が次のような答弁をしているわけです。その開発を理由にして不当な利益を…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 時間ありませんのでできるだけ短い答弁で結構です。 議論が全然違っちゃっているわけで、要するに東京湾横断道路について今大臣にお伺いしているわけです。この横断道路については過去においてもこういうような指摘があったと。また今回もこういうようなことがあるし、またいろんなところでいろんなことが書いてある。そういうことがないようにひとつ頼みますということを言っているわけです。横断道路に限って今言っているわけですから、ひとつその点で御答…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 それじゃこの五項目の中で一応一通りわかりましたと、建設省としてもこの要望を受けて着手の前に神奈川県の方々も納得したと、こういうふうに受けていいわけですか。

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 その中で、三番目の事業方式についての事前協議、こういうことがあるわけですけれども、この点についてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 事前協議の中で、先ほど来大臣の話を聞いていますと、大体何となく民活といえば第三センター方式というような形に来ているような気がしますけれども、これはこれから決める問題でしょうけれども、その中で例えばそういうものに決まったときに、川崎なり神奈川あたりにやはり少し金を持ってくれと。要するに、そういう事業主体が決まった段階で、決まる段階においても話があると思いますけれども、神奈川なり川崎が非常に今厳しい財政の折だから、なかなかそう…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 そういう問題も、じゃこの三つ目の要望の中の事前協議方式と、こう要望しておるわけで、事業方式についての事前協議ということですので、こういうところでよく協議をすると、こういうことでいいわけですね。 それで、時間がありませんので、大臣、この問題で最後ですけれども一つ提案したいんですけれども、大変大きな計画ですから。 それで、何となく東京湾横断道路というと何か余り東京湾の汚い海に石の橋がかかるような、大変何となく国民なり県民にわか…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 次に、現在二輪車高速料金裁判、こういうものが今行われておりまして、道路公団、首都高速公団、阪神高速公団、こういうところでも裁判がなされておる。まあ訴えられておる、こういうことですけれども、この経過について、どのようになっておりますか。

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 いろいろ調べてみましたら、現在我が国に二輪車がどのくらい年間走っているかを見ましたら、大体五百万台から六百万台、このくらいの二輪自動車が走っているわけですね。また、免許を持っている方を見ますと、要するに約二千万人ぐらいいるんじゃないか。こういう非常に大きな問題ですね、これは。 それで、私いろいろ調べてみたところ、この前に陳情が出ていますね。五十七年ですか、こういうものの陳情が出たときに、まあたまたま今現在裁判しているのはた…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 例えば一般有料道路では実際に二輪車としての安い料金で区別しているわけでしょう。現在道路審議会の中で、パンチ方式から磁気カード方式にできるんだ、一応そういうことになれば、六十三年度ぐらいになって見直しをするんだということであります。だから、私は陳情が出た時点でもっと、今対応していますとは言いますけれども、こういうような問題、これだけすそ野が非常に広い問題で二千万人の人がライセンスを持っているわけですから、大変興味を持っている…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 ひとつそういうことで、すそ野の広い、また国民が関心を持っているところですから、やはりできる限り行政的には早く対応していただきたい、こういうことを要望しておきます。 それと同時に、これから早いテンポで時代が進んでいくわけでありまして、行政としても時代に対応すべく今いろいろとやっていらっしゃると思います。特に経済摩擦、こういうような問題については大変今大きな問題になっているところでありますし、政府としても非常に全力で取り組んで…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 ちょっと一つお伺いしますけれども、例えば行政のあり方ですけれども、国内において生産をしたそれは輸出はできる、また輸入もできる。しかし、例えばその生産したものが国内で売れないと。こういうことは一つの例えば貿易摩擦と言っちゃおかしいんですけれども、行政のあり方としてはこれはやはりおかしい、このように思いますけれども、これは外務省あるいは通産省、こういうこともやはり私は貿易摩擦の一つになるんじゃないかと思いますけれども、この点に…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 いや、だから、そういう問題があったときに、これは一つの貿易摩擦のあれになるんじゃないかということを聞いているんです。

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 要するに、七百五十cc以上を国内で生産した、これは海外に輸出はオーケーですと。じゃ、日本のライダーがこれを買いたい場合に国内じゃ買えないわけですね。それで、またこれはわざわざアメリカなり諸外国から買わなくちゃいかぬ。中には日本でつくった七百五十cc以上のあれをまたアメリカを通して、諸外国を通して買わなくちゃならない。非常に高いものを買わなくちゃならない。これは非常に矛盾じゃないかと、これを聞いているんですけれども、これはど…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 だから、今まで、外務省もそうでしょうけれども、例えば自動二輪車に関しては年間約二百五十万台ぐらい向こうへ輸出しているわけでしょう。日本の国じゃ売っちゃいけないんだと。向こうから見れば、何でこんなに来るんだ、日本は何で自分の国で売っちゃいけないのかと、こういう疑問も当然私は起きてくると思うんですよ。警察庁、これはどういうことなんですか。警察庁の方で業界に、まあ売っちゃいかぬとは言いませんけれども、何かそのような要請はされたん…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 だから、要するに、今御答弁になった暴走族対策でこういうような要請をしたと。その当時、四十七年当時いろいろ暴走族の問題があって大変なこともあったでしょうし、そういう面から言えば事故も起きるかもしれないということもあるかもしれない。しかし、暴走族対策ということは私はある面から言えば、きょう文部省いると思いますけれども、これを乗つけなければいいんだというのとは全く違うんじゃないか、暴走族になるというのは、これは簡単に言えば要する…

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 私も読ましていただきましたけれども、ある面から言えば推進するという形で、要するにしかし、ここではやっちゃいかぬと、推進する形で指導しているわけですから。 通産省ね、例えば七百五十cc以上国内で販売しちゃいけないという理由の中に、これらに構造的な欠陥があるんですか。

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 運輸省、例えば、今先ほどいろいろな話を聞きまして、要請した、しないというような話もあるんですけれども、警察庁の方から。例えば業界の方で自主規制であるというようなことになっているようですけれども、国内で生産しながら国内で販売できない、こういうような苦情とかそういうものはきていますか、運輸省の方に。

公明党・国民会議1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○服部信吾君 私、この問題、要するに、国内で生産をしておる、そうしてそれを海外へ年間三百万台以上は輸出をしておる、そうしてまた輸入はどんどんできるんだ、何で輸出できて輸入していいものが国内で売っちゃいけないのかという一つの行政のあり方といいますか、これはどう見てもおかしいと思うのですね。 建設大臣、これは担当じゃありませんけれども、一応内閣としてどうですか。これはおかしいんじゃないの。――じゃ、結構です。 そこで、私は国民が適法な限りに…