服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○服部信吾君 二重回線だけではなくて、衛星ですね、こういうふうな利用も考えてもいいんじゃないかと。現在通信衛星CS2が実用化されているわけでありますけれども、これだけでは将来の通信をすべて賄うと、そういうわけにはいかないと思いますけれども、将来の開発計画、こういうものについてはどのようにお考えですか。
第103回 参議院 決算委員会 第5号
○服部信吾君 最後に、郵政大臣にお伺いしたいんですけれども、民間企業がこの通信の自由化あるいは安全確保のためにいろいろな設備を投資したり、いろいろあると思いますけれども、そういう場合において税制上の面から優遇措置、こういうものも検討していいんじゃないか。例えば、この通信情報施設への投資減税、こういうものも考えていいんじゃないか、こう思っているわけでありますけれども、大臣、どのようにお考えですか。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 まず初めに、貿易摩擦解消、これは今我が国においても最緊急課題、こう言われているわけでありますけれども、我が国政府としても一九八一年から今日まで、第一次から第七次までの対外経済対策、特にアクションプログラム等出して何とか市場を開放したい、こういうようなことで現在まで取り組んでこられているわけでありますけれども、アメリカ側としては非常に日本のやり方が小出しであるとかいろいろ最近では行政面までの細かいところまで指摘をして市場開放…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 その理由としてドル高あるいは円安基調、あるいはATTの分割と、こういうようなことがいろいろ挙げられているようでありますけれども、その半面、最近の民間企業の調査によりますと、十月二十四日、「主要な輸出型業種十六業界に対する円高の影響」、こういうことで調査報告書をまとめております。その中で、一ドル二百円になると電話機業界では輸出は採算割れとなる、このような分析が出ているわけですね。 郵政省としてはこの円高による電気通信業界への…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 今図らずも保護主義法案というようなこともあったわけでありますけれども、ことし、これは我が国に対して、意識しているのか、報復法案、こういうようなことも考えられるようでありますけれども、米議会の上院財政委員会、ダンフォース法案、あるいは下院エネルギー商業委員会、こういうところで法案が一応可決をされておる、こういうことでありますので、今言われたとおりこのような法案が通りますと大変我が国に対する影響は大きいと思いますけれども、郵政…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 九月二十六日の日の安倍外務大臣とシュルツ国務長官による分野別協議に関する日米共同報告によれば、電気通信分野において討議されるべき未処理案件として六項目が挙がっているわけですね。その一つとしては、無線機器の認証に係る外国試験データの受け入れのための手続及び中立的認証機関の存在など、周波数の効率的使用及び他の利用者への混信の回避に必要なクライテリアに基づく無線局免許に係る機器認証手続の簡素化。あるいは二番目としては、新規参入者…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 三番、四番、六番までちょっと言ってください。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 まあ、なかなか難しい問題でもあろうと思いますので、よく御検討願いたいと、このように思います。 そこで、ひとつお伺いしたいんですけれども、大型都市型CATV事業、こういう事業がありますね。それで、これの基本的な考え方をちょっとお伺いしておきます。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 この事業の今後の需要ですね、これをどのくらい見込んでおりますか。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 この都市型CATVのあり方について、米国側からこの事業の行政のあり方に何か批判があったと、こういうふうに聞いておりますけれども、そういうことがあったならば、どういうことが批判の対象になったのか。この点についてお伺いしておきます。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 まあ、ある面から言えば、アメリカ側から見れば大型CATVに対する批判とも警告とも受け取れると、こういうことじゃないかと、こう思うわけであります。 今いろいろとお話を聞いておりますと、道路占用許可ですか、これがなかなか取れないと、こういうようなことでありますけれども、道路占用許可ですから建設省の方だと思いますけれども、米国のこういうような警告とも批判ともとれるこういう問題について話し合いしたのか。建設省、ちょっとこの点につい…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 先ほど御答弁がありましたけれども、CATV事業の施設許可、こういうことで、社団法人日本有線テレビジョン放送連盟あるいは社団法人日本有線テレビジョン技術協会、CATV番組供給者協議会、こういうところから「建設省の道路占用行政の抜本的改善に関する要望書」、こういうものが出ておりますけれども、この要望書については建設省としてはどのようにお考えですか。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 そこで、今回十施設を郵政省として認可をした。やっと先月の二十九日ですか、大型都市型CATV事業者の道路占用許可についての第一号としてINCという会社が許可されたということで、これが初めてだと思うのですけれども、この許可をした理由というのはいろいろあると思いますけれども、この要望書の中に言っているようなことをある程度クリアしたということで、これからまだあと九つ郵政省としては認可しているけれども建設省はまだしていないというもの…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 ちょっと郵政省にお伺いしますけれども、例えば十の「自主放送を主体としたCATV施設(都市型)の許可状況」と出ているわけですね。名前言うと一々大変ですけれども、大体五十八年から五十九年でCATVの施設としては許可をしておるわけです。だから事業者側とすれば、これは郵政省で許可したんだからもうすぐにできるのかと思ってたら、なかなかそうはいかない。まあ建設省さんの方のあれとちょっと合わない。こういうことで、やろうという気になってや…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 この問題も余りやっていられませんけれども、やっぱり最後に郵政大臣、この点についてお伺いしたいんですけれども、当初は何か地下のケーブルですか、地下でやるんだと、途中になってこれじゃ金がかかり過ぎてちょっと大変だと、こういうことで地上に上げるんだと、そういう面から言うと、やっぱりもう少しこういうものの認可をする前にそういうこともよく検討した上で認可をすべきじゃないか。と同時に、やはりせっかく郵政省で認可しておきながらなかなか建…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 次にINSについてお伺いいたします。 当初、電電公社としては三鷹に二十一世紀の夢、バラ色の夢というようなことでINSを三カ年計画で実験を開始した。大体一年を経過したわけでありますけれども、どうもいろいろと新聞報道等によりますと、その実験が余りうまくいってないんじゃないかというようなあれがあるわけでありますけれども、電電としては、この実験の今までの状況、それから成果について述べていただきたい。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 何となく聞いていますと、二つの目的があって、二つの目的の一つはハードの面、技術、それからもう一つの面はソフト、使う側ということのようで、今まではハードをやってきたんだと、これからソフトをやるんだと、だから決して方向転換ではないというふうに聞けるわけですけれどもね。実験なんというのは、やっぱりこれは一緒にやらなくちゃいけない。この二つの目的をやはり一緒にやりながら方向を出していく、これはそういうことだと思うんですね。 そうい…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 その中で特に基本的な問題が一つあると思うんですけれども、いわゆる国際標準ですか、要するにINSの規格が予定している国際標準、これが三鷹の場合は八十八キロビット、この国際基準、諸外国でやっているのが百四十四キロビット、こういうことで違っておる、こういうことなんですけれども、この点についてはどのようにお考えですか。
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 まあ何となく実験だという感じだけれども、名前は実験ですけれども、二百億かけているわけですからね。ですから、要するに実験であると同時にこれはもう実用化と見なくちゃいけないと思いますので、ひとつこれは慎重に、これだけやっぱり国民の皆さんが、三鷹地域をやって、これがうまくいけば全国に広げていくんだ、こういう夢と言っちゃおかしいんですけれども、期待をしているところですから、ひとつ慎重に国民のあれを裏切らないような形でやっていただき…
第103回 参議院 逓信委員会 第1号
○服部信吾君 最後に、時間がありませんので一つだけお伺いして終わりますけれども、NTTはINS、郵政省はISDN、これは全く同じようなものだそうですけれども、六十一年度予算の概算要求に、その基礎資料を得るためにアジア各国の通信事業の分析あるいは技術力等について調査研究をするための経費を盛り込んだと、こうありますけれども、その概要とアジア各国の反応について説明していただきまして質問を終わります。