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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,447
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,447 20 を表示
公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 だから、どうこうというよりも、やっぱり武器技術供与というものはある程度決定し、今やっているし、実際にもう第一号来ているわけですからね。あとSDIの研究参加というのはまだ決めていないわけです。これでもし研究参加に反対し、ノーと、実際にこれがレーガンさんが言うようなこととちょっと違うんじゃないかと、こういうふうになったときにね、武器技術供与は認めて合意しておるにもかかわらず、一番欲しい肝心の技術というのはみんなここでノーと出す…

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 アメリカの国内でもABM条約に今回SDIがどうなのかという問題に対しては、かなりアメリカ国内ですらぎくしゃくしている。統一見解としては研究段階までというようなことが出ておりますけれども、やはり私これ総理が西側の一員一員と言いながら、なおかつ、何回も言っておりますけれども、SDIに対してここまで突っ込んじゃうと、ここまで足を突っ込んだときには、日本がノーと言ったときに、本当に繰り返しになりますけれども、日本の外交姿勢がかえっ…

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 一つはこの黒字減らしということで、駐日米大使であるマンスフィールドさんが、アラスカ原油、この輸出を図れ、こういうふうなことも提案されて、その解禁というようなことで、またアメリカの下院においてもこのような法案が出てそういう動きがあると、こういうあれも聞いておりますけれども、通産省は、昨日アラスカの知事が来て通産大臣といろいろとこの問題について話し合いをしたと、こういうふうに聞いておりますけれども、どのような話し合いをしたのか…

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 外務省にちょっとお伺いしますけれども、アメリカの議会ではどのような動きになっておるか、この問題についてちょっとお伺いしておきます。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 この法案が通って、アラスカから原油を輸入することになったと、こうなったときにはかなり黒字減らしに役立つのか。こういうことで外務大臣、どのようにお考えですか。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 この対米経済摩擦に対してよく総理の私的諮問機関と、こう言われるわけでありますけれども、また総理がこの対米経済摩擦、こういうものを解消するために、国際協調のための経済構造調整研究会、こういうものを設けたわけですね、設置した。この名簿を見ますと、大体いつもの人が入っている、こういうことなんですけれども、この研究会の内容、目的、これについて内閣官房の御答弁を願います。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 これは座長はだれなんですか。それで何かまた答申みたいなものを出すんですか。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 それで、例えば今言われたようなこと、これは経企庁の経済審議会あるいは通産省においては産業構造審議会、こういうのでやられておりますし、またそういうことでしたら、今もう経済摩擦、こういう問題でたくさんとにかく政府挙げてやっているときですから、こんなのは必要ないんじゃないですかね。この点どうですか。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 三月にはこれはもうやめちゃうんですか。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 ちょっと聞いたところによりますと、これは何ですか、東京サミットに向けての勉強会とそういうふうなことも聞いているんですけれども、そんなのを今さらつくる必要はない。これだけやっぱり私的諮問機関についていろいろと国会で議論があるときに、また何でこんなのをつくるのか。それで、今までもどこでもやっているようなことをより高い見地なんといったって、そんな出ないですよ、これ以上のものは。臨時総理、これは、何でまたここへ来て、こういうときに…

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 今までこれだけ国会でこの私的諮問機関についてはいろいろと指摘をされておる。そういう中でまたこういうことを出すということ、もう全く国会を軽視しているんじゃないか、私はこういうように思います。この点については、総理がいないんですから外務大臣に言ってもしようがありませんけれども。 次に防衛庁長官、ちょっと今いらっしゃらないけれども、先般、十月十五日にヘイズ米太平洋軍司令官と防衛面での日米関係についての意見を交換した、こういうあれ…

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 そのいろいろな問題というのが、ある面から言えば、今、日米間で最も大変な重要検討事項である厚木基地のNLPの問題じゃないか、こう思うわけでありますけれども、そのように考えてよろしいですか。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 この艦載機のNLPの問題について三宅島を最有力候補として検討しておる、こういうふうに聞いておりますけれども、この点についてお伺いしておきます。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 最有力候補地ということですけれども、今までは、要するに新しいところにつくる、あるいは既存の飛行場を何とか利用する、あるいは海上に新しくつくる、この三つがあったわけですね。今、施設庁長官のお話によりますと、これはもういよいよ、あとの二つはある面からいってなくなって三宅島が候補地と、こういうことになったわけですか。これは防衛庁長官。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 そういうふうに言いますけれども、私もこの間ちょっとこれを見させていただきましたけれども、「艦載機着陸訓練場 東京防衛施設局」、ここでもう完全に三宅島という形で出ているわけですね、これは。それで、この三宅島は厚木飛行場から約百五十キロで、艦載機で飛ぶと約十五分、いろんなメリットとかでそれで三宅島だと、こういうことですので、ほとんどここに決定したんじゃないか、私はこのように思います。防衛庁長官、どうですか、これは。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 先般、今まで話し合いすら拒否をしておった三宅村の村長さんが防衛施設庁を訪問していろいろとお話をしたと、こういうことでありますけれども、その点についての内容、どのような話し合いがあったのか、この辺についてお伺いします。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 その中で、今後の三宅島とのいろいろな交渉の中でどのような形でやっていかれるのか。やっぱり大変な問題ですので、村民の皆さんの感情を害さないようにしなくちゃいかぬでしょうし、いろいろな要望があると思いますけれども、今後例えばどういう形でいろんな話し合いをしていくのか、この辺について。

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 まあ大変な問題ですので、ひとつ慎重に対処していただきたい、このように要望しておきます。 それから、一つの仮定と言っちゃおかしいんですけれども、今厚木基地でそういうことでいろいろ離着陸の訓練をやっております。まあなぜ米軍がこれに対して非常に急いでいるのか。急いでいるというか、そういう面からいろいろ何回も要望がある。これはいろんな住民の危険というものもあると思います。しかし、その中で今現在P3Cの弾薬庫を新しく今まで一つあるの…

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 まあ地元からもいろいろな要望が出ておりますし、陳情書も出ておりますので、よくひとつ地元の考え方を聞いて対処していただきたいと、このように考えます。 それから次に政府開発援助、ODAの新しい中期計画が先月の十八日に決められたわけでありますけれども、この七年間で今の円ドルベースでいきますと約九兆七、八千億あるいは十兆になる、大変大きな計画であります。その中でこれに対して、当初このODA中期計画は年末の予算編成に決まる予定であっ…

公明党・国民会議1985/10/22

103参議院 決算委員会 第1号

○服部信吾君 まあこれから大変な財政の厳しいときにこれだけ伸ばしたということで、これは当然国民の血税ですから、今まで我が国がこれだけお金をつぎ込んでおきながら、対外的に黒字国であるのに応分の負担をやらないとか日本株式会社だとか、あるいは対内、日本の中においても国民の間からは浪費されているんじゃないかとか、非常に批判が出ているわけですね。これだけの大きなお金を、大体一兆円ぐらいのお金をこれからも毎年つぎ込んでいく、なおかつそういう中で批判…