服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○服部信吾君 昨日何か一名逮捕されたと、こういうことでありますけれども、これはどのような状態になっておりますか。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○服部信吾君 三回連続あったということで、国民としては何やっているんだということはないんでしょうけれども、もう少ししっかりやっていただきたい、こういうようなこともあろうかと思います。 彼らの目的ですね、その目的はどこにあるんです。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○服部信吾君 そこで、最後にちょっとお伺いしたいんですけれども、こんなことがなければいいとは思うんですけれども、先般アメリカの海軍とそれからリビアのいろいろと紛争があった、こういうような状況がありました。そのときに、この報復措置として、いわゆる海外の米軍の基地あるいは海外のアメリカ大使館、こういうものに対する報復措置をするんだというような宣言がなされたと、そういうことがいろいろと報道されていたわけでありますけれども、我が国においても初め…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○服部信吾君 最後に総理、この問題に対する総理の御決意をお伺いいたしまして質問を終わります。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○服部信吾君 まず初めに、選挙前に行われる政見放送、これについて現在政見放送訴訟、こういうものが行われているようでありますけれども、特に五十八年に行われた参議院選挙、このときにある候補の政見放送をしたところ、NHKがこれを一部事前にカットしたと、こういうようなことで、この訴訟が起こっているようでありますけれども、東京地裁は昨年四月に、東郷さんという方らしいんですけれども、東郷さんに差別の意図はなく、そのまま放置してきても法律上保護された…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○服部信吾君 政見放送訴訟、これについては会長としてはどのようにお考えですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○服部信吾君 ちょっと具体的にお伺いしたいんですけれども、政見放送ですから、選挙の直前という非常にタイムリミットいろいろあると思うんですね。これは大体いつごろ録画して、いつごろ放映したのか。この点についてちょっとお伺いしておきます。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○服部信吾君 こういう今差別というようなことでカットをされたと言いますけれども、やはりこれが大変いろいろな面で問題になってくるんじゃないかと思いますけれども、この法的根拠、これは何かあるんですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○服部信吾君 これはとにかく要するに短期間でいろいろとこれを削除するかしまいか大変な問題でしょうね。当事者とすれば自分の言ったことを切られたということなんですけれども、どの程度当事者の方とこの問題についてはお話し合いしたんですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○服部信吾君 NHKさんもどうしようかということで、いろいろ自治省さんとよく相談をした、こういうことでありますけれども、自治省さんの見解はどのようになっておるんですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○服部信吾君 政見放送というのは、国民がある面からいえばこれを聞いていろいろ政治的な判断をするわけですから、余りおかしなことを言えばこれは当然国民だってそれに対して批判票というか、なるわけでありまして、大変厳しい問題があると思うんですよ。そこで電波法からいってこれはどうなんですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○服部信吾君 今回の二十五日の判決の結果を見てNHKの川口総局長が、協会の主張が認められ、政見放送の本質がよく理解された判決だと考える、今後ともケース・バイ・ケースで慎重に対処していくということが各紙に報道されているわけでありますけれども、このケース・バイ・ケースというのはどういうことですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○服部信吾君 相手の方は上告するんだというようなことで、またこれ上へいくと思いますけれども、当然その前にまた選挙があるわけですから、こういうような問題もまた出てくるんじゃないかと思うわけでありますけれども、郵政大臣、この問題についてどのようにお考えですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○服部信吾君 大変難しい問題だと思いますのでひとつ慎重に対処していただきたいと、このように思います。 そこで、NHKの財政状況及び事業運営について若干お伺いしたいと思いますけれども、先ほど来いろいろな観点から議論がされているところでありますけれども、特に最近の放送界をめぐる状況を見ますと、国民の価値観の多様化とか、あるいは放送に対する要望が大変高度化しておる、多様化しておる。先ほど来問題になっている衛星放送の実現、あるいは放送大学の登場…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○服部信吾君 五十九年度においては、当初予算においては百六億円の黒字と、こういうふうになっていたわけでありますけれども、決算を見てみますと百七十六億と大幅黒字になっている。これは大変結構なことですけれども、かなり誤算があったんじゃないかと思うわけであります。 それでは、六十年度予算で七億円の黒字が見込まれておりますけれども、その収支の見通しはどのようになっておりますか。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○服部信吾君 五十九年から六十一年度の三カ年の収支状況を見てみますと、先ほど言いました五十九年度は百七十六億円の黒字、六十年度は七億円以上の黒字、六十一年度になりますと九十九億円の赤字になってくるわけですね。三カ年でトータルいたしますと八十四億円以上の黒字を生じておる。こういうことでありますけれども、六十一年度は九十九億円の赤字を予想しておる。ある面から言えば、NHKの財政基盤である受信料収入、その確保がなかなか思うようにいかない、こう…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○服部信吾君 NHKの受信料収入が九七%もの財源になっておる、こういうことでありますけれども、今後この副次収入ですね、これをやっぱり少しふやしていかなくちゃいけない。そういうことで大分御努力はされているようでありますけれども、全体の事業収支に占める割合を見てみましても、大体〇・六%か〇・七%にすぎない、まだまだ小さい、こういうことでありますけれども、NHKの公共性、こういうことを考えますと余り副次収入ばかり拡大するということもこれはどう…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○服部信吾君 受信料も横ばい、また副次収入もなかなか急激には伸びない。こういうようなことになってきますと、大分厳しい状況になってくるんじゃないか、こう思うわけでありますけれども、当然その他にやはり経営の効率化あるいは事業運営費の節減強化、こういうものもやはり徹底してやっていかなくちゃいけないと思うんですね。NHKとしては、その一環として五十九年から七カ年計画により六十五年度の一万五千人体制を目指して要員効率化を推進しているようであります…
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○服部信吾君 内部においてもいろいろ経費の節減を図っていく努力をしておる、また関連団体への業務委託、こういうものもこれから拡大をして経費の節減を図っていこうと、こういうようなお考えのようでありますけれども、六十一年度における措置の内容についてお伺いをいたします。
第104回 参議院 逓信委員会 第5号
○服部信吾君 いろいろと内部において経費の節減やら経営の効率化、そういうことで御努力をされているようでありますけれども、今度、何かニュースセンターの設備の老朽を機に現在の放送センター内に新しいニュースセンターを建設すべくことしから着工する、こういうようなことが言われておりますけれども、この財源措置あるいはこの目的についてお伺いしておきます。