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公明党・国民会議参議院
総発言数
1,447
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1986/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会79 件・79%
  • 逓信委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,447 20 を表示
公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 今いろいろ問題になっているリベートの水増し、こういうようなことを協議に来るわけじゃないわけですか。

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 そこで、ちょっとお伺いしたいんですけれども、先般ソリタ・モンソド経済相が発表しておるんですけれども、今まで日本の国が借款をしてきた。そしてその中でかなり水増し分というもの、リベートがある。そういう今まで四千六百億以上の借款をしてきたその中の水増し分、これはちょっと支払えない、こういうような記者会見等もしているようでありますけれども、この点についてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 そこでお伺いしますけれども、例えばアキノ政権の方でそういうことを要求してきた、そうした場合、我が政府としては、いやそれは契約上違うんだよと、こういうことでいろいろ議論が分かれちゃうんじゃないか、こう思うんですけれども、この点についてはどのようにお考えですか。

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 こういう問題もひっくるめて外務大臣、一度フィリピンへ行って、よくアキノさんの方と話しをしてはどうですか。

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 そこで一つお伺いしますけれども、ことしODA七年計画、こういうものができておるわけでありますけれども、これはこれからの円高、あるいはこういうような状況を考えたときに今後見直すというか、そういうお考えがあるかどうか。 それからもう一つ、今までの対外援助においては、何か言うといわゆるこれは内政干渉になる、こういうことでなかなかきちっとしたあれができなかったというような気もするわけです。そういうことで、例えばこれは我が国としても…

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 そうすると、こういう国民の税金ということですから、援助するに当たって相手国に対してもう少しきちっとしたものをしなくちゃいけないと、こう私は思うんですけれども、どうですか、それが今度の教訓ではないかと、こう思うんですけれども。

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 次に、通産大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、通産大臣この本ですね、「オレは通産省に殺された!」、こういうことでライオンズ石油の佐藤太治さんという方が書かれた本なんですけれども、先日大臣にもこの本を渡しておいたわけです。大変ショッキングな本の内容、名前でありまして、大変この本が売れておると。何か東京の大手のところでもベストファイブだなんということが言われているようなんですけれども、まあ一〇〇%私もこの本がどうのこうの…

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 どなたか、じゃ、読んでいる方、局長さんクラスで。

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 私が言っておきたいのは、通産省ね、佐藤さんが書いたのは、これはもうこういうような問題がある前にも書かれているわけだ。特にフィリピンの問題等についてもかなり詳しく書かれているわけであります。そういうことで例えば内容的には、シンガポール、フィリピン、中国、こういうような要するに我が国が援助をしておる国、こういうところと自主的にガソリン輸入の契約云々等をするときに必ず政府の介入があるんだと、こういうことでもう非常に怒られて書かれ…

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 もう少し詳しく教えていただきたいんですけれどもね。国営石油ですね、これは。それからどういう仕事をされているのか。石油の製品の販売とか、何かもう少し具体的に。それからまた、もし輸出しているならばどういう国へ輸出しているのか。

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 このフィリピン国営石油とライオンズ石油と石油の売買の契約が行われたと、こういう事実は知っておりますか。

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 大変具体的にフィリピンの国営石油と、これはスポット物ではなくてやはり一年間契約である、内容的にも日本のJIS規格に合うように全部なされておる、こういうことなんですけれども、それが突然破棄された、こういうことなんです。この事実は知っておりますか。

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 国営石油ですからね、国営石油と日本の民間の石油会社といわゆる契約を結んでおいて、それが簡単に解約された。これはなかなか普通は納得できないと思うんですけれども、どうですか。

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 昨年の二月の二十六日に、このフィリピン国営石油とライオンズ石油さんが契約を結んだと。これはきちっとした契約書になっております。先ほど言いました規格なんかもきちっと国内に適応するような石油である。それが突然契約が破棄された、そういうことなんです。 ちょっとお伺いしますけれども、二月のその日、契約ができた二月二十六日に在日フィリピン大使館に本人が、フィリピン国営石油と契約ができた、こういうことでフィリピン大使館の方へ行った、そ…

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 それで、本人は喜んで日本へ帰ったと。三月二十八日午後五時ごろ、在日フィリピン大使のカルロス・F・バルデスあるいはロマン・G・バルタザー、これは商務官、バルデス大使から呼ばれてフィリピン大使館へ行った、こういう事実はつかんでおりますか。

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 そのときに彼が言われたことは、要するに小川大使がフィリピン首相のところへ行き、ライオンズ石油ヘガソリンを輸出するなど圧力をかけてきた。私カルロス・F・バルデスのところにも、通産省からガソリン輸出を中止するようにと役人が来た。もし輸出するような場合には、日本からの多大な円借款が難しくなる、こういうおそれがあるんだ。またフィリピンには今IMF、国際通貨基金や世界銀行の役人が座っていて、日本からの円借款が不可能になると国は大変な…

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 これはなかなか圧力かけましたとは言えない。しかし、やはり国営石油なるものが民間会社ときちっと契約をしておる、それがそんな簡単に要するに破棄されるとは私は思わない。それはなかなか表には出ないと思いますけれども、そういうあれがあったんではないか。それはやはり私どもの円借款、そういうものがフィリピンなんかにはと言っては申しわけないんですけれども、そういうところに援助しているんだから言うことを聞けよ、こういうことじゃないかと思うん…

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 そういうふうに言いますけれども、本人は早速それでまたフィリピンに行きまして、それで向こうのラボイ氏に会った。そうしたら、とにかく今までこういう契約があったし、日本のJIS規格にも合っているということで、バタン港にある、いつでも出せる用意がある、しかし政府の許可がおりなかった、これは夢にも思わなかった、なぜよその国に輸出されて我が国はできないんだ、こういうようなことなわけです。圧力がかかったんだ、こういうことを言っているわけ…

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 それは今私どもの調査団も行っておりますし、やっぱり言った、言わないという話ですからなかなか微妙なところがあると思うんです。本人としてもいろいろな人に会ってもらえばすぐわかるし、船ももう用意しておいたんだ、いつでも出せるんだと、こういう状態であったにもかかわらずできなかったということでありますので、これはもう少し私どもも調査していろいろとその実情を調べてみたい、このように思っております。 そこで次に、本人がこの契約をやるとき…

公明党・国民会議1986/04/01

104参議院 予算委員会 第19号

○服部信吾君 この事実、例えば在フィリピン日本大使館へ行った、一等書記官にも会っていろいろとお話をしておる、またこちらへ帰ってきて、そうしてまたフィリピン大使のバルデスさんあるいはバルタザーさんにも会っておる。そういうことで、そういうあれはないと言ってもこれはこれからいろいろと疑惑といいますか、円借款あるいはそういう海外援助、対外援助を通して圧力をかけるといいますか、そういうことが非常に出てくるんじゃないか、そういうことで私どももこれか…