服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○服部信吾君 ちょっと一般会計について伺いたいんですけれども、来るべき二十一世紀高度情報化社会、こういうことでございますけれども、それに対しては、今度の予算を見てみますと電気通信関係では三億円減少、こういうことでございますけれども、これで十分だと思いますか。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○服部信吾君 郵政省が今進めておりますテレトピア構想ね、これはモデル都市として第一次が三十四地域、それからことし三月に十九地域を指定して、全国で五十二地域ですわ。今後これをもう指定しない、こういうことであるようですけれども、この理由はどういうことですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○服部信吾君 今後個別に折衝に応じていく、そういうことですけれども、今まで五十三地域を指定してきた。ただ指定しただけじゃなくてこれは当然お金がかかる問題で、要するにそういう面から言えば、これから指定した地域に対してよりきちっとした対応をしていくんだ、こういうことですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○服部信吾君 次に、郵便事業について若干お伺いしておきます。 五十九年度においては、当初予算では百五十五億円の単年度赤字を計上していたわけでありますけれども、決算では逆に百十四億円の黒字に転じ、一時は二千数百億円にも達していた累積赤字も五十九年度までには八十七億円に減少している、こういうことでございますけれども、この決算結果、これらについてはどのような要因によったのか、この辺についてお伺いしておきたい。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○服部信吾君 五十九年度はよかったんですけれども、六十年度を見てみますと、予算上三百五十五億円の単年度赤字、六十一年度もまた四百三十三億円の赤字、六十一年度末の累積赤字が八百七十五億円、こういうことでありますけれども、この赤字予算を組まざるを得ない理由、この点についてはどのようにお考えですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○服部信吾君 六十一年度予算を見てみますと、給与改善原資というんですか、いわゆるベースアップ分ですね、これはどのくらい計上しているんですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○服部信吾君 見込まなかった理由というのはどういうことなんですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○服部信吾君 ことしの大きな課題としては、これだけ厳しい財政ですから、景気浮揚、こういうことを考えましても内需拡大、こういうことになると思うんですけれども、その場合、特に個人消費の拡大というのは大変大きな景気浮揚になろうかと思いますけれども、仮にこのベースアップ、かなり大きく見込まれると思うんですけれども、五%ぐらいのベースアップが実現した場合には、これらに対する経費、郵政事業全体としてはどの程度の経費が必要となるのか、この点についてお…
第104回 参議院 逓信委員会 第6号
○服部信吾君 大変厳しくなると思うんですね。 郵政大臣、最後に、この二、三年ずっと赤字になってきているということですけれども、できる限り料金値上げ、こういうものを控えていただきたいと思いますけれども、大臣のお考えをお伺いいたしまして、この辺で質問を終わります。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○服部信吾君 本日はちょっと質問の中で総理に苦言を呈したい、このように思いますけれども、先般の新聞報道によりますと「「首相官邸が息子の選対本部?」そこへ「後援者が続々上京」」、こういうような見出しが出ておりました。一国の総理として、首相官邸がそうではないにしても……、この辺について私は総理の考えをお伺いしておきます。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○服部信吾君 そこで、ちょっと総理にお伺いしたいんですけれども、いわゆる最近政治不信がいろいろ言われております。選挙をやりますと、投票率もなかなか上がらないというようなこと。一つの原因としていわゆる金権選挙、そういうようなことも言われておりますけれども、その中で、例えば我が国においてはたくさんの人材がいる。出たい人、出たくない人、いろいろあろうかと思いますけれども、出たくてもいわゆるかばん、看板、地盤、こういうものがないとなかなか出られ…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○服部信吾君 そこで総理にお伺いしたいんですけれども、私個人的にこういうことではなくて、総理というのはいわゆる国権の最高機関であるし、公務員の長である。例えば今巷間で学校の先生が、あるいは警察の方たちがちょっとお酒を飲んで羽目を外した、これは大変いろいろと批判があります、民間の人でしたらどうということはないことですけれども。そういうことを思いますと、公務員の長である総理大臣、なおかつ御子息が今回出馬する。これは結構。法的には全く問題ない…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○服部信吾君 そこで、我々も同時選挙反対なんですけれども、例えば同時選挙になった場合、衆議院では現職の総理と元総理が選挙する、参議院では総理の息子さんと元総理の弟さんですか、こういう形になるわけですね。これを国民から見たときにどう映るか。例えば昨日の新聞等、またあれを見ておりますと、大変ある面からいうといろいろ注目的に、おもしろおかしくと言ったらあれですけれども、そういうような報道もされておりますけれども、やはり国民サイドから見たときに…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○服部信吾君 この問題最後ですけれども、総理も困っているんじゃないか。というのは、もう無理やりに公認された、こういうことでございますけれども。やはり選挙、これはもうだれが勝つかわからないわけでありまして、現職の総理としても、もし何かあったら総理の指導力がどうのこうのとか、あるいはもう一〇〇%総理としては公務があれですからなかなか思うようにも応援にも行けない、こういうようなことかと思うんですけれども、そこで、今度ニューリーダーであります竹…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○服部信吾君 まあそういうことでしたら結構ですけれども、いずれにいたしましても、総理というものの重みというものがあるわけでありますので、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 そこで、総理にお伺いしたいんですけれども、アメリカの下院のソラーズ委員会、これの委員長であるソラーズ委員長がマルコスの好きな国、こういうことで第一にアメリカ、第二に日本、第三にスイス、こういうようなことを言っておる。何でアメリカが好きだと言うと、土地と建物がうまく…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○服部信吾君 そこで、政府の経済援助についてて若干お伺いしたいんですけれども、我が国としてこれだけたくさんの援助を各国にしておきながらなかなか喜ばれない。中には戦略的に西側の一員としての戦略援助、こういうような批判もありますし、またある面からいいますと、例えば我が国が不況になった、造船であるとかあるいはアルミ、そういうときにこれを海外へ援助するというふうな、不況対策として、こういうような批判があるわけですけれども、総理としてはこれについ…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○服部信吾君 その中で、例えばフィリピン援助の中でプラントバージ、造船ですね、あるいはインドネシアにアルミ関係、こういうものを、例えば七八年に不況業種云々の法案が出て指定されて、そしてそういうところへもやっておる、こういうような批判。あるいは例えばアフリカですね、日本が八四年に食糧、農業、二十五カ国に援助をしております。その援助も結構でございます。しかしながら、例えば紛争国、まあエチオピアとかソマリアあるいはジンバブエとかモザンビーク、…
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○服部信吾君 そこで、ちょっとお伺いしたい、特にフィリピンに関して。いろいろと先ほど来も議論があるわけでありますけれども、我が国の援助の目的、これは民生の安定、人道的あるいは福祉の増進、こういうことでありますけれども、今までフィリピンにいろいろな援助をしてまいりましたけれども、この目的とちょっと外れているんじゃないか、このように思いますけれども、総理はどのようにお考えですか。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○服部信吾君 特にフィリピンとの商品借款援助でありますけれども、アキノ政権にかわってもこれまた全く今までと同じようにやっていくんですか。
第104回 参議院 予算委員会 第19号
○服部信吾君 先般はサンチェス労働大臣が来られ、また近々中にアキノ政権の大蔵大臣が来られる、このような報道もなされておるわけでありますけれども、その目的はどのようなものですか。