服部信吾
会議録に記録された「服部信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,447 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙5 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会79 件・79%
- 逓信委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,447 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 最近、切手・印紙売りさばき所ですか、こういうところで小包引き受けの取り次ぎを行っておる、こういうことでございますけれども、この実態といいますか、これの施策をこれからどのように進めていくのか、この現状。これは何か去年の十一月ごろから始めたようでありますけれども、その辺の何といいますか、現在までやってきた実績ですね、これについて述べていただきたい。
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 これから切手あるいは印紙売りさばき所ですか、こういう小包の引き受け、こういう場所を拡大してこの事業を進めていきたい。これと民間との闘いじゃないのかというような気も非常にするわけですね。おたくからいただいた資料を見ますと、全国に切手とか印紙を売る場所が十一万五千カ所ですか、たった三カ月で約四万五千カ所でもうこれをやるんですと、こういうことですね。四万カ所ですから、これを例えば民間が考えたら全く考えられないような楽な商売の仕方…
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 その中で、例えば去年の十一月からこれを始めているようですけれども、国民の方たちが小包を切手・印紙売り場へ持っていきますとこれを受け付けると、そこへ郵便局から来て小包を持っていくと、こういうスタイルになると思うんですけれどもね。例えば国民の方たちが小包を切手売り場へ持っていってそれを受け取ってもらう。そこで例えばトラブルが出た場合に郵政省としてはどういう態度で臨むのですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 切手売りさばき所と郵便局とのトラブルがあった場合はどういうふうになっておりますか。
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 トラブルが起こらないようにというふうに指導しているでしょうけれども、切手売りさばき所と郵便局の間できちっとしたそういう契約条項というのはないわけですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 それは、そういうちゃんと取り決めがあるということですね。例えば切手・印紙売りさばき所と郵便局との間で、例えば個数が足りなくなったとか破損したとかどうのこうのとか、こうなったときにどういう契約を結んでいるのですかということです。
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 切手売りさばき所とそれから郵政省との契約はそうですけれども、じゃ全くそれと同じことが、例えば国民の方が切手売りさばき所等へ小包を預けに行ったと。そこで切手売りさばき所がそれを保管しているんですが、その間に何か事故が起きたときには全く今と同じような契約にはなるんですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 ポストは入れておけばそんなになかなか出したりできないけれども、人間とポストと同じになった場合に、相手がいろいろこうそんなことないと思いますけれども、その切手・印紙売りさばき所の人たちにまず委託するためには訓練もし、いろいろやっているんでしょうから。しかし全くそれと同じだという、これじゃちょっとこれからどんどんどんどんこういう問題がふえてきたときに、やっぱり預かる方だって、いや、郵便ポストに入れてあるのですよと、入れてあるか…
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 私は、この切手類売りさばき所、印紙売りさばき所ですか、ここでやっちゃいけないというんじゃなくて、これは大変やはりいいものを利用したと言っちゃおかしいんですけれども、こういうものがあるんですからこれがどんどんふえていけばかなり効果的になっていくんじゃないか、こう思うんですよね。やっぱり、これ民間と競争するんですから、ただ、はいできました、これというんじゃなくて、例えば扱い料ですね、もしこれ扱ったら民間が一個幾らだかそれはわか…
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 それから、ちょっと非常におかしなことだなんて思っているんですけれどもね、郵便切手類売さばき所及び印紙売さばき所に関する法律と、こういうのを今度題名を変えて郵便切手類販売所等に関する法律というこれがあるわけですけれども、郵便切手類については「販売所」と、こういうふうに言うわけですね。ところが、印紙については「売りさばき所」と、まだこれ変わってないわけですね。だから、「切手類販売所」、これは非常に現代的でマッチしていると思いま…
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 言葉云々じゃないですけれどもね、どうもこれ余りよくわからないですね。たまたま今度は郵便切手のかわりにダンボール等を売るんだと、だから「販売所」にしたんだと。印紙は前と同じだから「売りさばき所」ということなんですけれどもね、これ何か大蔵省との関係なんかあるんですか、印紙の方。
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 このことを議論していてもあれなんですけれどもね、これはお役所間でよく調整していただいて、それでやっぱり大して変わるものじゃないですから販売所にした方がいいんじゃないですか、これは。やっぱりそういう姿勢というか、なかなかこれはお役所間でいろいろあると思いますけれども、これからこういうようないろんなもので競争していくというときに、そういうようなところがいろいろ問題になってくるんじゃないかと思うんですよ。例えば今回切手類販売所で…
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 国民からすれば、これから小包を出そう、今まで自分でいろいろつくってきたのをそこで預ける。品物を持っていって、そこで郵政省の売っている小包用の段ボールを買って、そこで入れてやる、こういうことですね。それで、例えばこの段ボールでもうけようとして、少しは利益でも上げようとしているんですか。この目的はどういうことなんでしょうか。
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 そうすると、段ボールは民間でどんどん売れるんですから、それを一々こんな法案改正してまで段ボール売るのかという気も非常にするわけですよね。こういうものを売るんでしたら、例えば郵政弘済会というんですか、こういうところでやっていれば別にどういうこともないわけでしょう。 要するに、ここで例えば外国の郵便の切手を売るとかあるいは収集家の切手を売るとか、ひとつ段ボールだけ売っておいて、今後何かをここで販売するようにするのか、そういう計…
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 いずれにいたしましても、小包の問題に対してはこれからいよいよ取り組んでいくんでしょうから、できるだけ大いに努力をしていただきたいと思います。 それから次に、簡易郵便局法の改正の内容についてなんですけれども、今回は厚生年金を新たに取り扱いをするということですけれども、どうせなら共済年金も一緒にやったらどうかと思うんですけれども、この点はどうでしょうか。
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 交通反則金の取り扱いも今度これに加えられておりますけれども、これについてはどうなのか。
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 そうですね。
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 例えば厚生年金あるいは交通反則金ですか、こういうものを取り扱えるようになったわけですね。特に個人の簡易郵便局なんかにょってはやっぱり大変仕事がまた煩雑になるとかいろいろあると思うんですけれども、こういう事業をすることによってどのくらいの収入がふえるんですかね。
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 一件九十一円。今までは大体平均簡易郵便局の収入というのは月額どのくらいなんですか。
第104回 参議院 逓信委員会 第4号
○服部信吾君 時間が参りましたので、最後の質問なんですけれども、四十五年に簡易郵便局法が改正になって個人に委託できるようになったわけでありますけれども、こういうことでいろいろと業務もふえてきたというようなことで大変御苦労なことだと思いますけれども、やはり委託者が個人ということであっても国民から見るとやはりこれは郵政省と同じと、こういうふうに見るわけでありまして、この人選あるいは委託者の教育とか、こういうものはただ単に業務上の知識、こうい…