服部三男雄
会議録に記録された「服部三男雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,117 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会77 件・77%
- 予算委員会17 件・17%
- 法務委員会4 件・4%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 さて、その決算書によりますと、平成二年三月期の決算期では、長期借入金が三千百五億円で支払い利息が二十七億円と書いてあるんです。一%未満なんですね。当時の公定歩合を見ますと、平成二年といいますと公定歩合は四%ぐらいですかな、いやいやもっと高い、五%以上あるんです。この点をちょっと説明していただけませんか。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 質問を勘違いしておられる。もう一遍やります。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 もう一度確認しますね。 平成二年三月期の長期借入金は三千百億円あるんです。長期借入金ですよ。その期の支払い利息というのが上がっていますね、勘定科目で。これは二十七億円。ということは一%未満でしょう、三千百億の一%で三十一億でしょう。二十七億しか利息を払っていないというところがちょっと解せないんです、当時の公定歩合は五%を上回っているんですからね。しかも、あなたの言う長期借り入れでいけば長プラはもっと高いんですよね、銀行の…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 今、証人は、建築をやっているから、それはタイムラグがあるから利息を払わなくていいんだとおっしゃっていますが、長期借入金三千百五億あって、当時の固定資産の中の土地勘定科目が二千四百五十七億円あるんですよ。ということは土地を買っていると。 建物はそんなに言うほどふえていないんです。建物増加率は、平成元年三月期が百三億の建物が平成二年三月期が百四十九億、たった四十六億ふえているだけなんですよ。翌年で二百六十七億、あなたのおっし…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 証人、よく質問の意味を聞いてくださいね。 支払い金利と書いてあるんですよ。支払い金利がなぜ三千百億の中で二十七億、一%未満で済んだのかと聞いているんですよ。支払い利息というのは、住専とかノンバンクに支払う金利のことでしょう。それを聞いているんですよ。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 どうも答弁が解せないんですが、時間の関係で次に移ります。 ところが、先ほどあなたのおっしゃったように、いわゆるバブルがもうつぶれた後、平成四年三月期ですよ、だから実際の経済活動は平成三年の分ですね。平成四年三月期に長期借入金は同じ三千九百五十八億円、余り変わっていませんが、支払い利息が一挙に三百五十五億円となっておる。今までは二十七億とか三十八億の支払い利息が、この平成四年三月期になると突如三百五十五億円、何と一〇%近い…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 その同じ貸借対照表及び損益計算書に未払い費用として二百九十四億円上がっているんです。この内訳を見ますと、銀行に対する支払い金利のことが書いてあるんです。ということは、三百五十五億と二百九十四億を合わすと実に六百四十億あなたのところは金利を払っていることになるんですが、三千九百六十億の借り入れで六百億近い金利を払う必要がないでしょう、どんなに条件が悪かろうとも。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 明らかにあなたは勘違いしておるわけです。それは固定資産の売却損のことをおっしゃっているんじゃありませんか。私は売却損のことは、出ているのは知っていますよ、このPLの中にね。売却損のことを聞いているんじゃないんです。銀行もしくはノンバンク、住専も含めて、ノンバンクに対する支払いが今まで二十億、三十億単位の支払い利息あるいは未払い費用に二十億、三十七億と上がっていますが、二けたなんですよ。ところが、平成四年三月期になると突如…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 この平成四年三月期の三百五十五億の利息をあなたは現実に住専、ノンバンク、銀行に対して払ったんですか。そうじゃなくて、二百九十四億の利息の未払い費用が上がっているところを見ると、三百五十五億引く二百九十四億の六十億の金利を払っただけで、実際は払っていないんじゃないですか。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 そうすると、固定資産の売却損をあなたは支払い利息だと言っているんですか。そんなことは、会計上きれいに区別してつくってありますよ、このBS、PLを見ますと。記憶に勘違いありませんか、証人。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 ちょっと待ってください。委員長、ちょっと時間を与えて帳簿を見させてください、持ってきていますから。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 よくわからないんですか。今まで三十億足らずの金利を払っていたものが一挙に三百億の金利って、十倍の金利を払うんですよ。それをあなたは記憶していないんですか。商売人にとってはお金というのは大変な、大切なものだとあなたはいつもおっしゃっているんだから、そんなでっかい金利を払ったかどうか記憶ないですか。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 先ほどちょっと触れましたが、平成四年三月期に未払い費用として銀行勘定のところに出てくるんですが、二百九十四億円と上がっていますね。これは金利の未払いですか。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 平成四年三月期に未払い費用という勘定科目が上がって二百九十四億円、平成五年三月に未払い費用として五百五十八億円というのが上がってきているんですが、この中に銀行との関係のところがいっぱい出ているんですよね。だから、これは利息を払わなかったということですかと聞いているんです。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 そうすると、損益計算書のところに平成四年三月期に三百五十五億円、支払い利息として上がっています。ところが、その同じ年に未払い費用が二百九十四億円あるということは、あなたは実際金利は六十億円しか払わなかったということですか。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 このあなたの出した書類の平成二年三月期から平成三年三月期になって、住専関係の総合住金とか、六十億、五十億、突如としてぽんと出てきますね。これは、平成二年三月に総量規制がかかった、しかし資金需要は多いから、そこで初めて総合住金とか第一住宅とかいういわゆる住専から初めてそこと取引して金を借りたんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 今あなたが見たとおり、この期に、平成三年になって初めて、総合住金六十五億、第一住宅金融五十九億、百二十億。そのほか日本ハウジングローンは一挙に前の年より五十億、日本住宅金融も五十億とふえてきた。その中で、総合住金と第一住宅金融の合計百二十億が一挙にこの期でふえたということは間違いありませんね。今見たとおりでしょう。 新規の取引になったわけだな、初めての取引になったわけでしょう、総合住金と第一住宅については。初めての取引を…
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 見せましたね。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 そのときに、住専の融資担当重役の人、名前はどうでもいいですから、その人から、平成二年三月期の決算書で長期借入金三千百億で支払い利息が二十七億しかないことについて何か質問があなたにありませんでしたか。随分金利が少な過ぎますねという質問がありませんでしたか。
第136回 参議院 予算委員会 第16号
○服部三男雄君 証人の答弁は、住専の融資担当重役なりあるいは住専の社長でも何でもいいですが、その人たちからは何のそんな質問はなかったということを言っているんですね。