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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,117
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1996/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,117 20 を表示
自由民主党農林水産政務次官1996/11/28

138参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(服部三男雄君) 大臣が米審の方に行っておられまして、政務次官の発言で申しわけございませんが、お許しを賜りたいと思います。 ただいまの御決議につきましては、その趣旨を踏まえまして関係省庁との連携を図りつつ、今後十分努力してまいる所存でございますので、委員各位におかれましてはよろしくお願い申し上げたいと思います。

自由民主党1996/06/13

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○服部三男雄君 自民党の服部でございますが、農林大臣にまずお伺いをしたいと思います。 予算委員会それからこの金融特で論点、議論は深まりまして、大体尽きてきたんじゃないかなと。余り聞くこともありませんし、野党の皆さん方も大体理解をしていただいておるようでございまして、(発言する者あり)どうもそういう意味で非常に金融特、本委員会で粛々と議論が進んでおることは、本当に国民も理解を深めてきたのかなと思うわけでありますが、もうほぼ終わりということ…

自由民主党1996/06/13

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○服部三男雄君 農林大臣の自由化、国際化に備えた系統金融の問題点の把握は確かに的確であろうと思います。また、それに対して次の国会までに対処方法を考えるプロジェクトチームをつくったということでございます。農業は日本の国政のかなめでありますから、私どもも大いに大臣をバックアップして、そういう問題について国家として誤りなきを期していかにゃいかぬなと思っておるところでございます。 続きまして、大蔵大臣、それから銀行局長、出ずつばりで御苦労さまで…

自由民主党1996/06/13

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○服部三男雄君 いや、もう大臣のその決意を聞けば、また連立与党の方でそれぞれ知恵を出し合ってやって、それを政府として大蔵を中心としてやっていただければ結構だと思います。たしか四月の予算委員会でも総理からそういった関係閣僚会議を開くという明確な回答もいただいておりますので、特に税の問題がありますので、その点について御決意を伺っておけば十分かと思います。 次に、最高裁に尋ねますが、処分すべき不動産というのは、最終的には競売にせざるを得ない物…

自由民主党1996/06/13

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○服部三男雄君 最高裁としてできるだけ努力していることはよくわかりましたが、今度の住専処理機構で、先ほど申しましたように二十万件ぐらいの土地がどっと一遍に出てきますから、もっと増員していただかにゃいかぬと思いますので、それを強く要望しておきます。 続きまして、保岡議員にお伺いします。 よく言われることに、不動産に絡んで暴力団が介入しているんだと、妨害するんだと、そのために迅速な不良債権の回収ができなくなってきているということで、今般の民…

自由民主党1996/06/13

136参議院 金融問題等に関する特別委員会 第5号

○服部三男雄君 こうしてスキームも大体出そろい、今、保岡委員から議員立法提案の理由の説明もあり、しかもバブル紳士と言われた連中は、東京、大阪で代表的なのが警察、司直の手も入って国民も少しはすっきりしたでしょうし、こういうことでこの住専処理スキームというのは大体議論も尽きてきたな、国民も徐々に納得しつつあるんではないかなと思っておる状況でございますので、なお一層政府の方で御努力いただいて、迅速な債権回収に邁進していただくことを希望いたしま…

自由民主党1996/05/07

136参議院 農林水産委員会 第10号

○服部三男雄君 私の方から大原大臣にお尋ねしたいと思います。 我が国農業の基幹的な作目といいますと米でありますが、昨年十一月に主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律、いわゆる新食糧法が施行されたわけで、既にもう半年が経過いたしました。 この新食糧法でございますが、今後とも需給、価格の安定を通じて国民に米を安定的に供給するとともに、これからが大事なんですが、生産者の自主性を生かして稲作生産の体質強化を図ると、また規制緩和によりまして流通…

自由民主党1996/05/07

136参議院 農林水産委員会 第10号

○服部三男雄君 その米の需給調整の役割で一番問題になったのは生産調整対策ですな。もうそろそろ田植えが始まるわけですけれども、ところが、四月二十四日、二十五日、毎日新聞等で、この生産調整の目標達成が難しいんじゃないかというような記事がぱらぱら出だしておりますが、ことしの生産調整の進捗状況、それから目標の見通しについて農水の意見を伺います。

自由民主党1996/05/07

136参議院 農林水産委員会 第10号

○服部三男雄君 目標達成に頑張っていただきたいと希望しておきます。 次に、私の出身県でもあります奈良県なんかは近郊農家ということで野菜が多いんです。この野菜というのはもう国内の農業生産額の中で五分の一強を占めるという非常に大きな重要なウエートを持ってきておるわけでありますが、これにもやっぱり問題がありまして、テレビなんか見ていると、もう成田とか関空にどんどん海外の野菜が入ってきている。円高ということもありましょうし、国民のニーズの高まり…

自由民主党1996/05/07

136参議院 農林水産委員会 第10号

○服部三男雄君 地元の話ばかりして恐縮ですが、私どもの奈良県というのは非常に山が多くて中山間地域という問題があるわけであります。 これは、過疎化、高齢化という非常に厳しい深刻な状況にあるわけでありまして、その対策としては交通網、通信網あるいは農村の生活基盤改善ということは言われてきておりましたが、やはり根幹的な対策としては農林業の振興、経済基盤の安定拡充ではないかなと思っております。 特に、奈良県のように大都市部に近いところになりますと…

自由民主党1996/05/07

136参議院 農林水産委員会 第10号

○服部三男雄君 今の局長の答弁にあるとおりでありまして、特に生活基盤、農村、林業村の生活基盤の拡充、今アメニティーという言葉があるとおり、快適な生活を求めるというのは若い人にとってはこれはもう自然な要求でありまして、いわゆる一番いい例が集落排水なんかそうでありまして、こういったことを重視するように今後も要望しておきます。 時間の関係ではしょりますが、今度林野三法が通過したわけでありますが、林業というのは国民の間でまだその重要性の理解が足…

自由民主党1996/05/07

136参議院 農林水産委員会 第10号

○服部三男雄君 終わります。

自由民主党1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○服部三男雄君 服部ですが、私から証人にお尋ねします。 昨日の夕方に、私どもの方から要請しまして、証人の会社の方から御協力いただいて、桃源社の決算書、昭和六十一年三月期から平成七年三月期までの決算書をいただいておりますが、きょうお持ちになりましたか。

自由民主党1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○服部三男雄君 この決算書の作成について、もちろん部下が作成するわけですが、証人は内容を確認し承認しておりますね。

自由民主党1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○服部三男雄君 証人は随分長く不動産業、ビル賃貸業をなさっていますね。小さい規模のときからだんだん今のように大きくなってこられたわけですが、常に事業をやる上で借入金、それに対する支払い利息が幾らか、売り上げの目標はどうするか、どれだけの売り上げが入るか、先ほど売り上げのことをおっしゃっていましたね。バランスシートのことですが、こういうのは常に検討しておられますね。

自由民主党1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○服部三男雄君 昭和六十一年三月期の長期借り入れ、先ほどほとんど長期借り入れだとおっしゃっていましたね。これは三百三十一億円となっております、この決算書によれば。昭和六十二年にそれが千三百億円、 一千億強ふえています。六十三年三月は一千六百億、平成元年には二千百二十億、平成二年の三月期には三千百億、そして先ほどのピークとおっしゃったのは平成三年三月期、要するに総量規制の翌年ですね、会計年度でいえばその年ですな、三千九百億になっています。…

自由民主党1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○服部三男雄君 総量規制が平成二年三月に行われた。そのときは三千百億の長期借入金。総量規制があったころ、いわゆる不動産価格の高騰について世論が非常に厳しくなってきた。不動産総量規制はなぜやるかということも大蔵省の発表で承知しておられましたね。

自由民主党1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○服部三男雄君 いえいえ、発表した後でいい。

自由民主党1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○服部三男雄君 そうすると、不動産の価格を上げちゃいかぬ、不動産の価格をできるだけ静めようという政府の政策なりがあって行われているにもかかわらず、三千百億から三千九百三十五億まで、八百億強を借り増しておられますね。どうしてですか。

自由民主党1996/05/01

136参議院 予算委員会 第16号

○服部三男雄君 証人に記憶を確かめますが、そのリゾートブームは確かにありました。リゾート法ができたのはもっと前でして、総量規制に入った平成二年ごろには、そういうものはもう政府は別にあおっても何でもないわけです。NTTの株も出ていませんしね。ちょっと記憶が数年ずれているんじゃありませんか。むしろ、総量規制が入った後になぜ急に八百億もふやされたのか。増加額で八百億というのは、三百億から千三百億に伸びた六十一年のときしかないんですよね、急にぽ…