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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,117
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会77 件・77%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,117 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,117 20 を表示
自由民主党1999/04/22

145参議院 法務委員会 第7号

○服部三男雄君 田中参考人が日系人の労働者の問題についてお触れになりました。事実、いわゆる非永住者が現在六十三万人になっております。現行法では、この人たちにも今のところ批判の多い指紋押捺義務が課せられているわけです。今回はそれを外そうということでございます。この点について先生の御意見はいかがでしょうか。 といいますのは、手塚参考人は指紋押捺制度全廃について賛意をはっきり表明していただいておるわけですが、田中参考人はこの点についてちょっと…

自由民主党1999/04/22

145参議院 法務委員会 第7号

○服部三男雄君 入管法との関係もあるんですが、両参考人とも余り規約人権委員会のことについてお触れになっていないんですけれども、質疑のところでたくさん出ていますので、ちょっと敷衍したいんです。 規約人権委員会は、国連人権規約四十条の規定に基づきまして各国政府の提出する政府報告を検討することになっております。その検討した結果がどのような効力を有するかについては条約上も全く何も規定がないんです。要するに、国際的な拘束力がないということになって…

自由民主党1999/04/22

145参議院 法務委員会 第7号

○服部三男雄君 今回の改正で、上陸拒否期間の問題がちょっと報じられました。一年を五年にするということです。この問題ですが、韓国の上陸拒否期間というのは五年で、今回の改正案と全く同じですし、アメリカではケースによっては十年もある。ドイツでは裁量で決めているというような事情がありまして、日本もグローバル化の時代で諸外国との権衡もありますし、退去強制の問題もありますからこのように改正したんですが、その点について手塚先生は賛成をいただいておるよ…

自由民主党1999/04/22

145参議院 法務委員会 第7号

○服部三男雄君 以上です。

自由民主党1999/03/15

145参議院 法務委員会 第2号

○服部三男雄君 成年後見制度の改正問題について簡単に質問したいと思います。 高齢化社会が到来してまいりまして、また障害者福祉の充実に対する社会的要請というのは本当に高くなってきております。ところが、痴呆性の高齢者の存在、知的障害者、精神障害者の判断能力の不十分な方々の保護という点について、今回改正しようとするわけでありますが、非常に国民の関心が高いと思います。重要な法案であると思います。 ということで、今度、民法の改正案について、法務大…

自由民主党1999/03/15

145参議院 法務委員会 第2号

○服部三男雄君 このような改正をするに当たりまして、福祉関係者の意見というのをどのように聞かれたのか。その手続等、改正の経緯、検討について御報告願います。

自由民主党1999/03/15

145参議院 法務委員会 第2号

○服部三男雄君 現行の禁治産、準禁治産制度というのは約百年間あったわけですね、民法制定以来ですから。それを後見、保佐、補助の制度というふうに根本的に改める。言ってみれば、民事基本法の基礎となる制度についての抜本的な改正と評しても過言でないわけであります。 現行の制度と後見、保佐、補助の制度を根本的に変えるというのは、理由があるだろうと思うんです。どういうところがよくなかったから、あるいはどういうところが現行に合わなくなってきているからこ…

自由民主党1999/03/15

145参議院 法務委員会 第2号

○服部三男雄君 それでは、今度の新制度の実践的な問題点についてお尋ねしたいと思います。 いずれにしても、こういう保護を要する人のために改正するような機能を十分に発揮するには、成年後見人、保佐人、補助人となる人の能力というんでしょうか資質が極めて重要なポイントになってくるだろうと思うわけです。 具体的にどのような人が後見人、保佐人、補助人になるのか、その点についての説明を求めます。

自由民主党1999/03/15

145参議院 法務委員会 第2号

○服部三男雄君 今回の提出法案の中に、ただいま御説明のあった民法改正法案に加えまして任意後見契約に関する法律案という特別法がございます。この法案は任意後見という新しい制度を創設するものとされていますが、このような制度をつくる理由について説明を求めます。

自由民主党1999/03/15

145参議院 法務委員会 第2号

○服部三男雄君 民法の改正案、その特例法としての任意後見制度の法案に加えまして、後見登記等に関する法律案という手続面の新法案が含まれておりますが、このような新制度、登記制度を創設する理由について説明を求めます。

自由民主党1999/03/15

145参議院 法務委員会 第2号

○服部三男雄君 高齢化社会の出現という点ではヨーロッパの方が早いということも言えるわけでありますが、そういう意味で今回の改正が諸外国の立法との比較、大げさに言えば国際的な位置づけ、視点というのはどういうふうになっているのか、その点について尋ねます。

自由民主党1999/03/15

145参議院 法務委員会 第2号

○服部三男雄君 二十一世紀に向かって重要なニーズもありますし課題でもあったわけでありまして、今回この関連法案が国会に提出されたことはまことに時宜にかなったことであると評しておるところでございます。この四月には厚生関係で介護保険法の施行もされることになりますので、より充実した審議のもとに早期にこの法案が成立することを期待しております。

自由民主党1999/02/10

145参議院 国際問題に関する調査会 第2号

○服部三男雄君 岡本さんにお尋ねしたいんですが、岡本さんは外務省の経験も長いし、特にアジアの国にも行かれたと思うんですね。世界で日本のように憲法九条で軍事力行使を禁止しているというのはほとんどないわけです。日本では今までのいきさつでそうなったのはやむを得ぬそれなりの意味はあるんですけれども、諸外国から見ますと、非常に日本というのは変わった国に見えるんじゃないか。自分の国も自分の力で守ろうとしないのか、憲法というのがあるらしいがと。向こう…

自由民主党1999/02/03

145参議院 国際問題に関する調査会 第1号

○服部三男雄君 両先生とも、世界の安全保障を軍事同盟を基軸に考えていった方がいいんだ、まだそういう時代なんだと。特に岡崎先生の、キッシンジャーのバランス・オブ・パワーの考え方を基軸に考えた方がいい、ウィルソン流の世界の平和というのはやや抽象論になるからというお考えは、全くそのとおりだろうと思うんです。その中で、先生がおっしゃったように、二十年間は多分猶予期間はあるだろう、中国が軍事大国になるまで二十年間ぐらいはあるだろうと。そのときに日…

自由民主党農林水産政務次官1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(服部三男雄君) お答え申し上げます。 諌早湾干拓事業につきまして、先生御指摘のとおりいろんな報道がなされておりまして、長崎県選出の松谷先生にもいろいろ御心配をいただいておるところでございまして恐縮いたしますが、県選出の先生の御質問でございますから、農水省といたしましても慎重かつ積極的な答弁を申し上げなきゃいかぬなと思っておるところでございます。 また、やや偏向した報道もなきにしもあらずでございますので、この事業の目的とか必要…

自由民主党農林水産政務次官1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(服部三男雄君) お答え申し上げます。 この事業につきましては、地元と密接な協議をしておりまして、先ほど詳しく申し上げましたように、野菜作経営五百戸、肉用牛肥育経営四十戸、酪農経営四十戸というふうな計画は既に確定しておりまして、この要望は地元からも引き続き出ております。先ほど来無責任なやじが出ておりますが、米とは関係ございませんで、その点も十分地元と打ち合わせの上で間違いないということで事業を進めていることを改めて申し上げます…

自由民主党農林水産政務次官1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(服部三男雄君) 総事業費は昭和六十一年から平成十二年までで二千三百七十億を予定しております。

自由民主党農林水産政務次官1997/05/02

140参議院 決算委員会 第3号

○政府委員(服部三男雄君) 委員御指摘のとおりでございまして、二千三百億の大事業でございます。ただ、環境問題等については環境庁等とあるいは地元とよく密接な打ち合わせをし、慎重な配慮を行いますけれども、事業の目的、必要性につきましては、私どもはいささかも揺るぎない自信を持っておりますので、事業に邁進してまいりたいと思っております。

自由民主党農林水産政務次官1996/11/28

138参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(服部三男雄君) 農林水産政務次官を拝命いたしました服部三男雄でございます。 藤本大臣を微力ではございますが補佐いたしまして、農林水産行政の推進に全力を尽くしてまいりたいと思っているところでございます。 日ごろお世話になっております委員長を初め農水委員会の委員各位の御支援のほどお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。(拍手) ―――――――――――――

自由民主党農林水産政務次官1996/11/28

138参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(服部三男雄君) 中山間地域対策は、文字どおり、自由民主党はもちろん、政府、関係機関、みんなやらなきゃいかぬ、各党間の統一したお考えだろうと思いまして、政府としましても予算も組みやっておるところでございます。それに関する関連五法もつくりまして、鋭意やっているところでございます。 効果も大分出ているんではないかなと思っておりますが、そこで、それでは今先生御指摘の、あるいは社民党の提案されている日本型デカップリングを直ちに導入すべき…