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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○有馬委員 その方向なり何なりというものが明らかにされないで、この大問題について公債発行に踏み切ったんだということを言われると、いま山中委員から話のありましたようにひねり出し論、当座しのぎのひねり出し論としか受け取れないのでありますが、そういったいいかげんなものではないと思うのです。この発行の条件というもの、金融情勢というものについても慎重な配慮が加えられ、またその起債目的についても明らかにされ、それから償還期限等についても明らかにされ…

日本社会党1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○有馬委員 たとえば、いまその不振を克服するためにということですぐ思いつきますのは、先ほどあげました企業減税公債というようなものが浮かび上がってくるのですが、現在の租税制度というものは、これはその質、内容の面において相当再検討されなければならぬ面が多い、特に租税特別措置その他については再検討を加えるべき時期にきておるのに、逆な方向をたどるのじゃないか、企業の責任不在といいますか、そういう傾向を政府みずからが助長するのじゃないか、私はこう…

日本社会党1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○有馬委員 いま平林委員からも指摘がありましたが、私たちがこういう問題について明らかにしておきたいと思いますのは、やはりその前提概念として、戦後あの巨額な国債がインフレによって実質的な償還をされてきた経緯を忘れることができないわけです。そういう意味で、現在そういった構想について固めつつあるという御答弁なんですけれども、それはいつごろなんですか、私どもにお話し願えるのは。

日本社会党1965/07/31

49衆議院 大蔵委員会 第1号

○有馬委員 いずれその機会にこの公債発行問題については再び論議をすることにいたしまして、本日の私の質問は、これで終わりたいと思います。

日本社会党1965/07/21

48衆議院 大蔵委員会 第45号

○有馬委員 ただいま横山君の質問に対しまして、選挙違反の件について御答弁がありました。横山君から質問がありましたことは、閣僚の一人として、大蔵大臣としてどう処理するか、また、事後の問題についてどのような態度で臨むかという意味での質問であったと思うのです。高級官僚の参議院あるいは衆議院への進出ということについては、これは決して排除すべきことではないと思います。ただその方法論として非常に問題があるのでして、ただ単に専売公社でたまたまあらわれ…

日本社会党1965/07/21

48衆議院 大蔵委員会 第45号

○有馬委員 実態は明らかなんですよ。もとより詳細に調べる必要もあるでしょう。がしかし、現在あらわれておる時点で考えなければならないことが多いんじゃないか、こういうことを申し上げておるのです。それは、調べればいろんなことが出てまいりますでしょう。しかし、そういったさまつ的な問題よりも、もっと根本的な問題がありはしないか。それに対して佐藤内閣としてどのように対処するか。政治の姿勢を正す、これが私は佐藤内閣としての一つの大きな目標だったと思う…

日本社会党1965/07/21

48衆議院 大蔵委員会 第45号

○有馬委員 総裁もお疲れでありますし、それから時間も経過しておりますから、私は、最初に時間を切って、五十分まで十五分間質問をいたしたいと思います。それで、私も簡単に質問いたしますから、総裁のほうも簡単にお答えをいただきたいと思います。 まず第一に、山一に対しましてあの措置をとられたときに、三つの条件がつけられたというふうに聞いております。その中の一つに、経営責任のあった旧役員に退職金の返済を求めることが入っておりましたが、これは現在幾ら…

日本社会党1965/07/21

48衆議院 大蔵委員会 第45号

○有馬委員 簡単にやってください。幾ら入っておるのか。全然入ってないのか、これを……。

日本社会党1965/07/21

48衆議院 大蔵委員会 第45号

○有馬委員 それはいつまでと期限をつけておられますか。

日本社会党1965/07/21

48衆議院 大蔵委員会 第45号

○有馬委員 それから、二十五条を適用するにはいろんなめどというものがあってされたと思いますが、大体ダウ平均を幾らくらいに回復したいというぐあいに考えておらたのか、その時期と、それから平均をどの程度に持ってこれるかという、そのめどはっけられないでやられたのか。もしめどをつけてやられたとするならば、それについてどういう考え方があったのか。きのうのダウ平均は千四十五円三十八銭です。千二百円どころか、千百円を大きく割っていることは御承知のとおり…

日本社会党1965/07/21

48衆議院 大蔵委員会 第45号

○有馬委員 それから第三番目に、第二日証金の設立について日銀と大蔵省との間で話し合いが進められておるやに伝えられておりますが、この事実があるのかどうか、これをお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1965/07/21

48衆議院 大蔵委員会 第45号

○有馬委員 現在その有価証券を担保にして市銀融資をすることにもおのずから限界があるというようなことで、なおまた、今度のような特別融資が市中銀行を経由することにも問題があるということで、証券界には第二日証金ということについての根強い要望というものがあることは、これは総裁も御承知だろうと思います。将来この問題が検討される余地があるのか。その際に、日銀総裁としてはこの問題についてどのような考えを持たれるのか、この点をお聞きしたいということであ…

日本社会党1965/07/21

48衆議院 大蔵委員会 第45号

○有馬委員 第二にお伺いしたいと存じますことは、本年初めからの公定歩合の操作、それから預金準備率の操作、こういう一連の動きについてであります。 先ほど総裁は一応効果を示し始めるのではないかというような意味合いのことをおっしゃったわけであります。ところが財界には、現在の経済の実態に対してやはり危機意識というものが非常に根強くあることは御承知のとおりでありまして、これが単なる公定歩合の操作によって回復するとは考えられないということが強くいわ…

日本社会党1965/07/21

48衆議院 大蔵委員会 第45号

○有馬委員 万能薬でないこともおっしゃるとおりでありますし、問題は、私がお伺いしておるのは、日産の川又さんあたりが言っておりますように、逆な現象を引き起こすのじゃなかろうか。いわゆる信用膨張の解消その他には役立つかもしれないけれども、逆にまた過剰生産というような形の導火線になるのではないかという心配もあるわけです。それだけに私は、公定歩合操作というものはよほど慎重にやらなければならぬ、これが佐藤さんや田中幹事長の景気刺激策の一つに使われ…

日本社会党1965/07/21

48衆議院 大蔵委員会 第45号

○有馬委員 次にお尋ねをしたいと存じますが、預金金利の問題について、特に郵便貯金なり割引金融債なり、あるいは金銭信託なり貸付信託、こういった預金金利について、金利体系を調整すべき時期にきておると考えられるかどうか。簡単でけっこうです。

日本社会党1965/07/21

48衆議院 大蔵委員会 第45号

○有馬委員 約束の時間まであと二分ありますので……。私はこの前の本委員会における佐藤委員の質問に対する総裁の答弁というもので合点がいかない面が多うございました。それは、総裁はいわゆる民間人として多くの期待と信頼を寄せられて、いわゆるチャンピオンとして日本銀行総裁になられました。そして最も信用を重んずるところの銀行の御出身であります。その銀行の御出身である中央銀行総裁が、たとえば、かつてのあなたが頭取時代の問題について、私は三月まで知らな…

日本社会党1965/07/21

48衆議院 大蔵委員会 第45号

○有馬委員 司直のあれが明らかにならなければというお話でございましたが、私が質問をしたのは、そういう司直の手が云々ということに対してふつ切れない気持ちが残っておる。多くの輿望と期待をになって、しかも総裁になられて以来、着実にいろいろな的確な手を打たれる、その総裁であられるだけにふっ切れないものが残るということでありまして、いまみたいな答弁を繰り返されるのでしたら、私は何もこのような質問を申し上げるあれもなかったと思うのです。それと、日本…

日本社会党1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会 第44号

○有馬委員 関連して。これは政務次官と銀行局長にお伺いをいたします。 いまの点について、武藤委員からの質問に対して、政府として。態度をお聞かせいただくと同時に、名古屋において軍靴並びに八十ミリの砲弾をつくっております。が、そのおもなる会社と、融資状況について銀行局長からお聞かせおきをいただきたいと思います。

日本社会党1965/07/09

48衆議院 大蔵委員会 第44号

○有馬委員 その際三十八年、三十九年の状況と四十年になりましてからの状況を一覧表にして、それから主力銀行がどこで、それから国の関係はどこでというような形で、額を明細にしるしていただきたいと思います。

日本社会党1965/06/07

48衆議院 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会 第1号

○有馬小委員 この農業用ガソリンの問題につきましては特に予算化の面で三年越しの非常に重要な経緯があったと思うのであります。予算委員会開会中にも予算委員会の理事並びに関係各委員会の理事相集まりまして、田中大蔵大臣と赤城農林大臣、前閣僚がそれぞれその懇談会に出席をいたしまして慎重な与野党、政府が論議をかわした経緯がございます。それだけに本委員会を運営してまいるにつきましても、本委員会の性格がただ単なる税制の問題ではなくて、そういった経緯を踏…