有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○有馬委員 いまのは正確ですか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○有馬委員 じゃ理財局長のほうから……。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○有馬委員 いまの点について、私もここに資料を持ち合わせておりませんが、七年前に私たちが実際に見に行ったときの感覚と、いまのあげられた数量の間には、私の感覚ではちょっと懸隔があり過ぎるように思いますので、その当時からの管理状況について、資料として提出を願いたいと思います。 関連質問を終わります。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○有馬委員 大臣の当面の財政政策につきましては、せんだって二十一日の所信表明、それからそれをめぐる佐藤委員、横山委員、武藤委員の質疑応答と、それから昨日の財政演説、この三つを通じて大体その概要については大臣のお考えを私たちうかがい知ることができました。ただ、これらの所信表明なりあるいは質疑応答、昨日の演説を通じて、せっかく国民が期待しておることについて、具体的な面で答えられていない面があるように思えるのです。私たちが聞きたいことは、たと…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○有馬委員 それではお伺いしますけれども、こういう措置によってつくり出されるところの有効需要というものは、民間部門への波及を含めまして幾らくらいになると見ておられるわけでありますか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○有馬委員 たとえば、私は一つの例で見まするけれども、有効需要を高めるためには、やはり現在の、これは総理も、中小企業なり農村の問題についても触れておられましたけれども、勤労者の購買意欲というもの、これを高める必要があるんじゃないか、そのためには、やはり賃金の問題についても考慮を加えていかなければいかぬと思うのであります。たとえば勤労者の収入について総理府が五月の家計調査をいたしておりますが、きのう発表されたものによりますると、勤労者世帯…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○有馬委員 私は具体的な数字として論議をしておりますので、抽象論は、これは何も種にならぬと思うのです。大臣も指摘されておりますように、確かに残業の時間の減等もこの収入の減の大きなファクターになっておることは事実であります。いずれにいたしましても、実質収入が減ってきておる、こういう中で有効需要が高まっていくはずはないのでありまして、やはりこれに対する具体策があってしかるべきだと思うのであります。これについてお伺いしておるのであります。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○有馬委員 次にお伺いしたいと存じますことは、物価対策についてであります。この点については、この前武藤委員も私鉄の運賃の問題について触れられて、それに対して大臣の答弁は、ケース・バイ・ケースで、その企業の実態を見ながらきめていくというような、大まかに申しますとそういう答弁であったと思うのであります。昨日の財政演説でも、物価の安定に非常な意欲を燃やしておられることはわかるのですが、それに対する具体的な手だてというものは何ら触れられておりま…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○有馬委員 ただいまのところがつくから困るのです。ケース・バイ・ケースがつくから困るのです。私たちが伺っておるのは、政府が物価政策に対して本腰になって取り組む意欲があるかどうかということを伺っておるわけです。いままで私鉄についても、その他の問題についても、その企業の実態を見て低位に押えていくという口上のもとにすべて上げられてきたではありませんか。いまのところというところを取り消していただく気持ちがあるかどうか、いま一度お聞かせいただきた…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○有馬委員 この物価問題については、福田さんもやはり野にあるときにはシビアーな批判をしながら、やはり大臣になると非常にイージーになってくるとしか思えないので、(「田中さんの答弁と似てきたぞ」と呼ぶ者あり)これはこれ以上続けると、いまやじがありましたように禅問答になってしまいますから続けません。 次にお伺いしたいのは、証券対策についてであります。 きのうの東証ダウ平均が千九十七円二十銭ということで、大体千百円台に近づき、また千円を割るのじ…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○有馬委員 あわせて証券局長、二十一日、日銀総裁は三条件のうちの一つ、前役員のあれは全然返っておらぬというお話ですが、どうですか、あれは返さぬつもりですか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○有馬委員 次に、大臣にお伺いしたいと存じますが、この前、日米経済閣僚会議で後進国への経済援助ということについて、昨年の二億六千万ドルを、ことしは国民所得の一%程度ということに話し合いをきめられたようでありますが、そうなりますと、五、六億ドルということになって、私は大きな負担だと思うのでありますが、最後にお尋ねする財政問題とからんで、もちろん後進国への援助も必要でありましょうけれども、私は時期的にきわめて疑問を持たざるを得ないのです。こ…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○有馬委員 ということは、結論的に言うならば、国民所得の一%というのは、ここ二、三年の一つの目標であって、本年度の援助額ではないということですね。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○有馬委員 次に、問題の公債発行についてお伺いをしたいと思います。 その前に泉主税局長にお伺いしますが、昭和三十九年度の決算で、租税印紙収入の予算に対する実質的な赤字額は幾らになっておるか、あれを明らかにしていただきたい。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○有馬委員 大臣にお伺いしますが、これは先取りということは一種の紛飾決算じゃないですか。それが政令改正によってできることなんですか。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○有馬委員 えらい簡単に答えられるので、こちらがびっくりするのですが、これは当然来年度もやらなければ同じことを繰り返しますね。それが政令で簡単にやれるものかどうかお伺いしておきたいと思います。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○有馬委員 理屈というものはどうにでも立つものだなという印象しかいまの泉局長のおことばを聞いておると聞こえないわけですね。会計検査院から指摘され、またそれが筋だとするならば、なぜ財源難の今日行なわないで、事前に行なわなかったのか、それをお伺いしておるわけです。
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○有馬委員 これは実に窮鼠何とかということばがありますが、どたんばになればアクロバット的なことを何でもできるものだと感心せざるを得ないわけなんです。感心するのも、これは技術的な面に感心するので、筋としてきわめておかしいと思うのです。こういう状態の中で公債問題が出てきまして、この前には武藤委員あるいは佐藤委員等の論議の過程におきましては検討をするという域を出なかったのであります。きのうの財政演説で、明らかに公債発行に踏み切る、それも、とに…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○有馬委員 それではいま少し具体的にお伺いしたいと思いますが、現在公債発行論議というものは百花斉放の感があって、いろいろな立場からのいろいろな形の公債発行論というものが行なわれております。それで、きのうの財政演説では企業減税のための公債発行というぐあいにとれるくだりがありましたけれでも、この際はっきりとさせておきたいと思いますので、現在あるその公債発行論をずっと並べますから、そのうちのこれだということを明らかにしていただきたいと思います…
第49回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○有馬委員 そうなりますと、現在の財政法の厳格な公債発行制約の規定というものが、当然検討されなければならないと思いますが、これについては次期国会に財政法の改正として出されるのかどうか、この点も明らかにしておいていただきたいと思います。