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自由民主党参議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会94 件・94%
  • 経済産業委員会6 件・6%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) その点は、私も含めまして意識改革をいたしますので、どうぞよろしく御支援のほどを。

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 私がこの際申し上げておきたいことは、さまざまな具体的な事例で感じたことですが、文部省の中はかなり進んでいることがあるんです。ところが、大学にせよ、小学校、中学校、高等学校にせよ、教育委員会にせよ、先の方は必ずしも文部省で考えていることを理解していない場合があるんですね。聞かれると、それはもうとっくの昔にできますよというようなことがたくさんあるんです。ですからこそ、先ほど申しましたように、それぞれの地域に行きまし…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 私は、この人権教育というのは非常に大切だと思っております。憲法及び教育基本法の精神にのっとって基本的人権尊重の教育を推進していくことは極めて重要であるということは、もう言うまでもございません。 具体的にどういうことをしていくかということでございますが、学校における人権教育については、幼児、児童、生徒の人権尊重の意識を高める教育の推進、指導内容、指導方法の充実などが挙げられております。 そこで文部省といたしまして…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 私は、張っておいてくれればかなりもつと思ったんですけれども。

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 私は、たびたび申し上げますように、科学者の一人といたしまして、科学技術基本法が議員立法でつくられ、そしてまた翌年科学技術基本計画がつくられたということは大変ありがたかった。そのことによって、率直に申して日本じゅうの研究者が随分ハッスルいたしました。しかしながら、私も実は、個人で研究しているものに対しては、それはもちろん個人の責任でございますけれども、大きなお金を国からいただき国税でやっている以上、きちっと評価を…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 私は、大学紛争のときにも教育はきちっと行いました。論文も書かせました。そしてまたその後も、少なくとも私にどなられた学生は何人もいるはずです。そういう意味で、私は今の御説には全面的には賛成いたしません。しかし、一部にはそういうふうな情緒的な態度もあったと思います。しかし、これはやはり教育者としてきちっと自分を律していかなければならないと思っております。

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 教育基本法第一条を読みますと、今御批判になられたことでありますが、「人格の完成」と書いてありますね。これはやはり重要な心の教育だと思うんです。それから、「平和的な国家及び社会の形成者」となるということは、これはやはり……

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) どこの国でもいいことが書いてあることは事実です。しかし、やっぱり基本的には世界じゅうどこの国でも当てはまるような法律が必要だと思うんですね。 それから、私が大好きなのは、「真理と正義を愛し、」というところですね。これはやはりすばらしい。それから、「個人の価値をたつとび、」、これは今、中央教育審議会でも随分言っていることでありまして、個人の特徴を伸ばしていきたい。それから、「勤労と責任を重んじ、」、このとおりにみ…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) まず、国旗・国歌の取り扱いでございますが、たびたび申し上げるように、現在学習指導要領においてこれを正しく教えるようにということを図っているわけでございます。そういう点で、現在、小中学校、高等学校、大学の人々に国旗・国歌に対する認識が随分深まったと思っております。 そして、御説のように、日本の国旗すなわち日の丸、国歌すなわち君が代をきちっと子供たちに教えておかないと、外国に行ったときに外国の国旗や国歌に対しての尊…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) まず、ゆとりの教育、おわかりいただけるようで大変うれしいのですけれども、今までの教育はかなりかっちりしたものでございました。そのことにおいて日本の教育がかなり成功していたことは事実でございます。しかし今日、やはり単に覚えただけではなく、それを理解して、そして自分の血や肉にして、そして行動できるようにしなければいけない。そういう意味で、子供たちが勉強したことをそしゃくするゆとりを与えたい、ゆとりの時間を与えたい、…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 非常に示唆に富むお話をいただきました。今、最終的な御質問は、入学試験をどうするかという点であろうと思います。 しかし、中教審で非常に強く申しましたことは、ちょっと途中でおっしゃられた、よくできる子と普通の子とゆっくり伸びていく子、私はゆっくり伸びていく子を大器晩成型と言っているのですけれども、それぞれにやっぱりきめ細かい教育をしていかなきゃならないということを申し上げているわけであります。 さて、入学試験のこと…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 授業料のことでございますが、私学と国立の差はそれほど質的なものではなくなりました。平均一・六、七倍ぐらいまで下がっております。入学金はほとんど、医学部とか何かは別ですよ、しかし全体に言って一・一倍とか一・三倍ということでございます。 そこで、一つお考えいただきたいことがあるのです。ヨーロッパ、ドイツ、フランスは大学の授業料はただです。入学金はありません。イギリスもそうです。ただ、イギリスは少し今度から取ろうかと…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) まず、文化財のことでございますが、これはきちっと研究者が中心になり、それから文化庁におります専門家が中心になってきちっと客観的に評価しておりますので、単に圧力団体が多いからといってランクが上がるものではございませんので、その点は御安心いただきたいと思います。 もう一つ、何でしたっけ。

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/09

145参議院 文教・科学委員会 第2号

○国務大臣(有馬朗人君) 私は、もっとスポーツを盛んにして、子供たちのみならず、年とった人も丈夫であるべきだと思っております。そのためにはやはり学校週五日制にして、土日は山を歩く、野原を駆けるようにしていただきたい。そのときには絶対お父さんお母さんは子供に塾へ行けというふうな指導をしないでいただきたいと思います。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/05

145衆議院 文教委員会 第4号

○有馬国務大臣 おはようございます。 このたび、政府から提出いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、短期大学部の廃止及び昭和四十八年度以後に設置された国立医科大学等に係る平成十一年度の職員の定員を定めるものであります。 第一は、短期大学部の廃止についてであります。 これは、医学・医療の高度化、専門化等に十分に対応し得る専門的知識・技術、豊かな識見及び的確な…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(有馬朗人君) まず最初に、石川校長先生に対しまして、哀悼の意を再び三たび表したいと思います。 ただいまの御質問の件でございますが、この前もお返事申し上げましたように、現在、広島県教育委員会として、卒業式での国歌・国旗の取り扱いをめぐって校長が教職員の反対に遭って悩んでいたことが自殺の大きな要因となっていることは否定できないと考えている旨を表明したとの報告を受けております。文部省としてもそのことを今強く認識しているところでござ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(有馬朗人君) 国歌・国旗の法制化と学校における国旗・国歌の指導との関係につきましては、ただいま官房長官から明確にお答えいただきましたし、昨日の記者会見で官房長官から基本的な考えを述べられたところでございます。 もう一度繰り返させていただきますが、官房長官は、基本的な考えとして、今日の法制化を含めた検討は、国歌・国旗の根拠について、慣習であるものを成文法としてより明確に位置づけることを検討するものであって、学校におけるこれまで…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(有馬朗人君) 学校が公の教育機関として責任を果たすためには、校長の教育理念や教育方針のもとに、全教職員が一致協力した学校運営が行われる必要があります。このような観点から、学校教育法におきましては、「校長は、校務をつかさどり、所属職員を監督する。」と明らかに規定されております。そして、校長が学校運営の責任者であることを明らかにいたしております。その必要な権限も定められております。 御指摘の職員会議におきましては、もとよりこのよ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(有馬朗人君) ただいま亀井先生がおっしゃられたとおりに、差別は絶対あってはならないと思っております。 学校教育において、基本的人権を尊重するという教育を推進していくことは極めて重要でございます。児童生徒の発育段階を踏まえ、教育活動全体を通じて人権尊重の意識を高め、一人一人を大切にした教育の充実を図っていくところであります。 文部省といたしましては、これまで三つの考え方に基づき、同和教育を推進してまいりました。 まず第一に、日…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(有馬朗人君) 先ほど申し上げましたように、差別は絶対あってはならないということを繰り返して申し上げます。 しかしながら、そのときにも申し上げましたように、同和教育を進めるに当たっては、同和教育と政治運動や社会運動との関係を明確に区別すべきである、そして教育の中立性を守るべきであると思っております。 県教育委員会としては、国旗・国歌を学習指導要領に基づき適切に行うよう繰り返し指導することを通し、平成四年度の文書を実質的に無効化…