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自由民主党参議院
総発言数
1,799
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会94 件・94%
  • 経済産業委員会6 件・6%

※ 全 1,799 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,799 20 を表示
自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/04

145参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(有馬朗人君) 去る一月の小渕改造内閣発足に当たりまして、これまでの文部大臣の任に加え、新たに科学技術庁長官を拝命いたしました有馬でございます。どうぞよろしくお願いいたします。大変非力ではございますけれども、先生方の御指導で一歩一歩進んでいきたいと思っております。 我が国が二十一世紀に向けて活力と創造性にあふれた社会を築くためには、科学技術の振興が不可欠でございます。しかも、健全な科学技術を進めなければならないと思っております…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/04

145参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(有馬朗人君) 第百四十五回国会におきまして、文教各般の問題を御審議いただくに当たりまして、私の所信を申し上げます。 未来の担い手である子供たちがたくましく心豊かに成長いたしますことは、二十一世紀を確固たるものとするための基本であり、我が国が活力ある国家として発展し、科学技術創造立国、文化立国を目指していくためには、あらゆる社会システムの基盤となる教育について不断に改革を進めていくことが不可欠です。私は、人づくりは二十一世紀の…

自由民主党文部大臣、科学技術庁長官1999/03/04

145参議院 文教・科学委員会 第1号

○国務大臣(有馬朗人君) 第百四十五回国会に当たり、私の所信を申し上げます。 二十一世紀を目前に控えた今、我が国は、極めて厳しい経済状況や少子高齢化の急速な進展などを踏まえ、これまでに整えられた社会システムを新しい時代にふさわしいものに変革していかなければならない状況にあります。このような中、豊かで潤いのある社会の発展基盤を構築し、私たちや私たちの子孫にとって明るく希望に満ちた次代を迎えることができるよう努力していくことが、我々に課せら…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) この点に関しましても、私も長い間心配をしていることでございます。 御指摘のとおり、せっかく高等学校を卒業をしたのに就職しないとか、就職後すぐやめてしまうというふうな人がふえてきていることは事実のようであります。 この原因というのは実にさまざまございまして、一様にこうすればいいという解決策はないのですけれども、御指摘のように学校において職業観を養成するということが極めて大切だと思っております。中学校及び高等学校で…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) 広島県立世羅高校の校長先生が自殺されたことは聞いており、大変痛ましいことであり、心から御冥福を祈っているところでございます。 自殺の原因等、新聞等々ではよく知っておりますけれども、現在、広島県教育委員会においても調査しており、詳細はまだ報告を受けておりません。しかし、世羅高校では三月一日に卒業式が予定どおり実施されたと聞いております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) 現在、文部省といたしましても、広島の教育委員会よりの調査を待っているところでございます。これは全般に、この件だけではなく、多くの件についても報告を受けたいと思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) たびたび申し上げますように、大変痛ましいことが続いていると思っております。 これをどういうふうにしていくかということは今後大きな問題だと思いますけれども、文部省といたしましては、やはり国際社会において尊敬され信頼される日本人として成長をするためには、学校教育において国民としての基本的な礼儀作法として、日本の国旗・国歌だけではなく、諸外国の国歌・国旗に対しても正しい尊敬の認識とそれを大切にしていく態度を教育してい…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) 先ほど調査中と申し上げたのは今回の御不幸な事件でございますが、既に平成十年四月二十七日、二十八日に広島県での実地調査は行っております。また、昨年五月二十日に広島県教育委員会に対し、是正の指導を行ってまいりました。 これを受けて、広島県教育委員会において各種会議等の場を通じて、県立学校長、市町村教育長、小中学校長に対し、国歌・国旗の適切な取り扱いについて指導を行うとともに、十二月十七日には県教育長名義の指導通知を…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) 先ほども申し上げましたように、日本人として国歌・国旗に対する正しい認識を持つということは、教育において重要なことと思っております。これは、諸外国の国旗・国歌に対する尊敬の念を養成することと同じであります。こういう国民としての基本的な礼儀作法を身につけるべく今後も指導し、教育をしてまいりたいと思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) 今までそういうふうにお返事を申し上げたと思っておりますけれども、もっとはっきり言えば教育現場が混乱を起こさないように今後も学習指導要領の方針に従ってやっていただきたいと思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) 国歌・国旗につきましては、長年の慣行により日の丸・君が代が国歌・国旗であるとの認識が既に確立しております。そしてまた、広く国民の間にも定着しております。したがいまして、学校においても、各教育委員会及び学校長の努力により定着が図られてきていると考えております。 今回、二十一世紀を迎えるに当たって、国歌・国旗についても成文法としてより明確に位置づけることについて検討する時期に達したのではないかと考えられることなどか…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) 先ほどはっきり申し上げたとおりでございますが、これまで広島県においては、卒業式、入学式における国旗掲揚、国歌斉唱が学習指導要領に沿って十分実施されてはいなかったかということがございまして、文部省といたしましては適正な取り扱いについて既に指導を行ってきているところでございます。 学習指導要領に基づく国歌・国旗の適正な取り扱いがなされるよう文部省としては引き続き指導していく所存でございますし、またマスコミ等々に対し…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) 今御指摘のとおりでございますが、今学校は非常に心の教育の人を欲しがっています。それから、カウンセラーなど非常に欲しがっておりますので、お金はまだまだ十分でないことはよくわかっておりますけれども、具体的に子供たちが心のゆとりを持てるような環境をつくるために、心の教室相談員を配置したり、幅広い経験を持ち、すぐれた知識、技術を持つ社会人を非常勤講師として活用するという施策をともかく講じていきたいと考える次第であります…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/03

145参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(有馬朗人君) いつも御答弁の際に申し上げておりますように、私も大変苦学をいたしましたので、奨学金に対する認識は非常に深いものだと思っております。 そういう観点から、平成十一年度の予算案におきましてはかなり抜本的な増強を図った次第でございます。 まず第一に、無利子奨学金の貸与月額の増額や貸与人数の増を図るとともに、第二に資金を有効に活用いたしまして、極力多くの学生を支援するという視点に立ち、有利子ではございますが、有利子奨学金…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(有馬朗人君) 現在、二十一世紀医学ということについて医療懇談会でさまざまな問題を議論してもらっております。 いずれにいたしましても、最も重要なことは最善の治療を施すという、この教育に関しては一生懸命やっていると思いますが、患者の生活のことまで考えて医療費のこととか医療保険というふうなことにまで十分教育をしているかどうか、これは私もつまびらかではございませんが、これを充実する方向に進んでいきたいと思っております。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(有馬朗人君) 先ほども申し上げましたように、二十一世紀医学・医療懇談会というのがございまして、実はつい最近、二月二十六日に第四次報告を文部大臣の方に提出してくださいました。その中に、「医学・歯学教育においては、医療経済、医療政策、医療保険制度、医療・病院管理などの医療の社会的・経済的側面に関する教育の充実を図っていくことが必要である。」という提言をいただいております。 今まで私も十分だったと思いませんけれども、こういう提言を…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(有馬朗人君) 私は、日本の教育は成功したと思っております。 なぜならば、世界じゅうで一番識字率が高い、あるいは小学校、中学校の数学とか理科の成績は明らかに世界で一、二位あるいは三位くらいのものですね。こういう点では成功した。しかしながら、もっと個性を出すというあたりで問題がある、特に戦後。戦前はかなり個人個人が大切にされておりました。戦後は日本の経済を発展させるためにやはり全体でグループとして進んでいくという必要があった。 …

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(有馬朗人君) 非常に重要な点を御指摘になられました。これからの教育はまさにそれをしていかなきゃならない。 すなわち、戦後の教育は成功したと一面で申しました。これは明らかに日本の国力を生み出していく上で成功しました。しかしながら、今までのように画一的な教育だけではだめである。ただ、基礎、基本は国民全体が持たなきゃいけない、その力は持たなきゃいけない。しかし、その上で独創性、個性というものを育てていかなければならない。そしてまた…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(有馬朗人君) まさにその方向に進んでおります。 例えば、具体的に申しますと、筑波大学は東京都の中に、文京区でありますが、そこに社会人教育のための大学院をつくっているというふうな努力が今だんだんと盛んになっております。文部省といたしましては、生涯学習という立場からも社会人教育を大いにやるべきだというふうに思っています。 それからまた、昔、職業高校と言っておりましたが、現在これを専門高校という名前にしております。専門高校において…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1999/03/01

145参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(有馬朗人君) まさに現在できるようになっておりまして、一たん卒業した人々が大学に帰って勉強、特に大学院で勉強しやすくしております。 問題はただ、きょうも実は午前中に経済同友会の方たちとお話をしてまいりましたけれども、経済界、産業界の方がまだまだそれほど余裕を持っていないという状況もございますけれども、産業界におきましても大学の教育ということを見直してくるという時代になってまいりました。こういう点で大きな動きが現在あると思いま…