有馬元治
会議録に記録された「有馬元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会16 件・16%
- 科学技術委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 進学率が高校の場合も大学の場合もいずれも高まってくる。これは世界的な風潮でございまして、まあわれわれの立場から考えますと、特にブルーカラーの給源として考えますと、学歴程度が高くなるということは非常にゆゆしい問題でございますけれども、この世界的な傾向に正面からさからうというわけにはいかないと思います。したがって、それらの学歴程度の高い良質の労働力をどうやって産業界でうまく使いこなすかという観点がどうしても必要になってくると…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 非常に数字的にはむずかしい問題でございますが、中卒、高卒については、御承知のように男子についても女子についても、職場はあるいは職種はそれぞれ違いまするけれども、求人の倍率、就職の状況等は、大体男女にそう大きな差はないということでございます。ただ大学になりますと、男子の大卒と女子の場合とは、相当就職難の状況も、さらに初任給も若干違っておる。職場も必ずしも男子と同じような職種に全部開放されておるということは事実上ありません。…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 学校程度別に申し上げますと、中学校の場合には、たとえば、四十年三月の初任給で比較いたしますと、女子のほうが男子よりも若干高くなっております。女子の場合は一万三千三百三十円でございますが、男子の場合は一万三千百九十円、若干女子のほうがよくなっております。それから、高校にまいりますとこれが逆転いたしまして、男子のほうが高いわけですが、男子は一万六千四百三十円、女子は一万五千六百七十円でございます。ところが大学へまいりますと、…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 職種別の男子、女子別の就職の状況の資料は、私どもいま持っておりませんので、私どもの各種の資料からそれが全部集計できるかどうかちょっと疑問でございますが、できるだけ御要望に応ずる資料を整備して後刻出さしていただきたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 これもせっかくでございますが、手元にデータを持っておりませんので、後刻調べて提出させていただきたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 非常にむずかしい御質問でございますが、私ども常識的に考えておりますのは、女子の中学卒の場合には、繊維関係あるいは軽電機部門のいわゆる女子向きの職種ということに重点がなっておるのでございますが、そのほかには看護婦さんをはじめ女子でなければならない職種が相当ございます。私どもも御指摘のように女子の職場を確保し育てていくという観点から、もう少し女子でなければならない職種、職場というものを検討さしていただきまして、またこれも後刻…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 年齢別の求職倍率で申し上げるのが一番よろしいかと思いますが、それによりますと、五十歳以上をとってみますと、三十五年当時には求職倍率が一五・二でございます。これは一人の求人に対して五十歳以上の求職者が一五・二人押しかける、こういう要するに就職難でございます。これが漸次高度成長に伴って雇用事情がよくなりまして、三十七年には求職倍率が八・〇、三一十八年には七・二、三十九年には四・九というふうに非常に改善されたわけでございますが…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 職種別の内訳は、整備しておりませんので、ちょっとごかんべん願いたいと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 職安を通さないほうが多いので、なかなか調査がむずかしいのですが、主要府県を若干調査いたしました結果、推定できますことは、職安を通しておる状態は、現在二〇%から二四、五%程度ではないかと思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 法規的に法制的に申しますと、直接募集という募集形態がございますので、許可を受けて会社の責任で直接募集する場合には、これは合法的にできます。それから、あとは許可手続その他が不要な場合は、いわゆる縁故募集という形でございますが、この縁故というのは、親族、縁者を中心とした縁故を考えておりまして、縁故募集の名のもとに手配師的な介在が許されるというわけではないわけでございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 許可の件数は、ちょっと数字が違っておるかもしれませんが、非常に少なくて、数十件程度じゃなかったかと思います。したがいまして、残余の募集の形態としては、縁故募集という形が考えられるわけでございますが、その他はいわゆる募集あっせん人あるいは手配師というようなもぐり形態の募集方式が相当横行しているのではないか、かように考えております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 駐留軍労務者には、御承知のように間接雇用方式と直接雇用方式とございますが、十二月末現在で間接雇用方式による駐留軍労務者は四万四百十六人でございます。それから、直用方式によるものが一万二百六十一人ございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 防衛施設庁が労務者を雇用して提供するという義務を負っております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 雇い主としての責任は施設庁になると思います。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 これは募集の形式としましては、やはり職安の協力を求めてまいりますので、安定機関もできるだけ施設庁に協力しておる状況でございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 LST関係の乗員の問題は、私のほうでは把握いたしておりません。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 LSTの乗り組み員は、これは船員扱いでございますが、船舶が外国船舶でございますので、またこれは日本の船員法の適用を受けないというふうに相なろうと思いますが、私どもは安定機関を通じて就職のあっせんをする立場でございますので、今日までのところLSTの乗り組み員について安定所があっせんを申し上げておる事例がないという意味で承知していないということでございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 外国で働く日本人労働者の問題でございまして、韓国で労賃が安いために、日本から部品を持っていって委託加工するという形が考えられるわけでございますが、私どもとしましては、日本の雇用市場に悪影響があるという場合には、そういった委託加工方式そのものを、通産省に申し入れまして、通産大臣の承認の場合にチェックをしてもらう、こういうふうな考え方で進みたいと思っております。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○有馬政府委員 御指摘のように韓国の工場でございますが、労働問題といたしましては同じような影響があるわけです。労働力を持ってくる場合と、仕事を向こうへ持っていく場合と、実態は同じような関係がございますので、先ほど申しましたように、日本の雇用市場に非常に悪影響が出るというような場合には、そういった委託加工貿易そのものに対して、通産省に申し入れをしてチェックをしてもらう、そういう仕事の出し方をしてもらわぬようにしてもらうという考え方でござい…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○有馬政府委員 短期的な面におきましては、御承知のように最近の不況に伴いまして雇用情勢は停滞をいたしております。雇用の伸びも頭打ちでございますし、それから完全失業者の数も五万程度前年比でふえております。しかし全体といたしましては、今日までのところさほど大きな影響は出てまいっておりませんので、景気の回復の速度と関連いたしまして、私どもといたしましてはやや警戒すべき点はございまするけれども、景気が予定どおりに回復いたしましたならば、さほど心…