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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1966/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) 数字の食い違いで恐縮でございますが、日雇健保の被保険者九十四万というふうに御指摘になって、私が約七十万と申し上げて、約二十万食い違うわけでございますが、これは主として一人親方の関係がこの中に含まれておりまして、これが約二十万近くございます。そういった食い違いが一つあると思います。それから、失保の被保険者四十六万と申し上げましたが、先生の資料によりますと四十八万という資料のようでございますが、これは時点が三十九年…

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) 被保険者であります四十六万の方の内訳いかんという問題だと思いますが、これはちょっと計算がやっかいでございまして、受給者としては、いま申しましたように、約三分の一が一級受給者として立ちあらわれますけれども、被保険者全体としましてはもう少し一級該当者が多いと思います。と申しますのは、端的に言って一般失対労働者の場合を想定いたしますと、被保険者の中に占める割合は半数以上ございますけれども、保険の受給者として窓口にあら…

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) 日雇保険の日額の改定は、これまでの慣行がございまして、大体いままでの改正前の一級の二倍の金額を賃金区分といたしまして、さらにその上に一級を積み上げる、こういうふうな考え方で従来やってきております。それがまた同時に平均賃金の六割という思想にも大体一致してきておりますので、今回もそういった考え方で一級と二級の賃金区分並びに給付日額を決定いたした次第でございます。とれによりますと、六百六十円の賃金区分を境にいたしまし…

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) これは先ほど申し上げましたように、従来からの慣行で、従来の一級の上に新しく上積みをするという考え方で、従来の一級を二倍をしたところで賃金区分を考える。そして平均賃金を求めて、その六割方の金額をはじきまして一級にする、こういう考え方で従来やっておりますが、今回もそういった考え方でこの改正案をお願いいたしたわけでございます。ただ、との前も申し上げましたように、この算定の基準について従来からやっておる慣習をそのまま今…

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) 失対賃金の平均は六百二十九円二十八銭でございます。

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) 紅露先生のこの前御指摘の場合に、私もちょっと覚えておりませんが、もし違った数字を言ったとすれば、昨年までの平均賃金が五百六十一円七十銭でございますので、その数字を言ったか、あるいは紅露先生の御出身地の徳島県の具体的な賃金を申し上げたか、どっちかだと思います。

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) これは御指摘のとおりの答申でございまして、私どもは改正原案を社会保障制度審議会におはかりいたしまして、数度の審議の結果こういう結論をいただきましたので、将来こういった基本的な問題については、先ほどから繰り返し申し上げておりますとおり、再検討をいたしたいと思っております。

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) 第一点は負担割合の問題でございますが、この点は他の社会保険との関連もございますので、そういった関連も十分考えながら負担割合については再検討をしてまいりたい。 それから、先ほども御指摘がありました給付の水準の問題でございますが、これも低所得層に対しましては、やはり生活保障の十全を期するという観点から、六割保障一本やりでは不十分ではないかというふうな観点から日額の算定も行なってまいりたい、かように考えております。

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) 労使の負担割合について、今日まで折半負担の原則を貫いてきておりますが、ここに御指摘もありますので、他の社会保険負担割合等とも関連をいたしまして、それらを勘案をいたしまして再検討をしてまいりたい、かように考えます。

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) この負担の問題は二つありまして、いま申し上げたのは、労使の負担割合をどうするかという点について、今後、社会保障制度審議会の御指摘もございましたので、他の社会保険との関連を考えながら再検討します、こういうふうにお答えしたのでございます。で、十二日の日に、現行の制度でまずまず対処できるというふうに是認をいたしましたのは国庫の負担割合の問題でございまして、これはかつて一般保険について三分の一であったものが四分の一に切…

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) 私どもがお答え申し上げましたのは、この社会保障制度審議会の御指摘のありました負担のあり方という問題についてお答え申し上げたので、この審議会において問題になりましたのは、労使の折半負担を変更すべきではないかという意見が非常に強かったわけでございます。しかしながら、これは将来の問題として検討すべしという答申をいただいて今日の改正案を提出した次第でございますので、ここで言っている問題はそういう経緯を計算に入れてといい…

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) 私も速記録を持っておりますので、あえて議論をしようと思いませんが、この労使の負担割合の問題は、確かにこの社会保障制度審議会が御指摘になっておりますように、今後の問題として再検討をいたしたいと思いますが、ただ、十二日に問題になりましたのは、一般保険の国庫負担割合が四分の一に下げられたのはけしからぬじゃないかというような御指摘がございまして、その点に対する回答として私申し上げたのでございまして、日雇保険に関しまして…

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) 出かせぎには夏型、冬型、いろいろございますが、両方合わせて私どもは、六十万を下らないという推定をいたしております。この点、農林省の調査と数が食い違っておりますが、これは定義のしかたで食い違っているのだろうと思いますが、そういった膨大な出かせぎ者が現におるわけでございますが、これらの出かせぎ者の就労先が、その六割までが建設産業でございます。残りが食品加工業その他でございまして、純然たる狭義の製造業には、そうたいし…

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) 昨年の十月、十一月、いわゆる冬型出かせぎの最も出る時期でございますが、この時期に経済の一般的な不況のあおりといいますか、影響を受けまして、従来よりも出かせぎの需要が減ってまいってきております。これがまだ全国的に集計ができておりませんので、数字的にはっきり一昨年との比較を出すわけにはいきませんけれども、御指摘のような傾向が現実に出てまいっております。いま手元にあります数字で申し上げますると、安定所の紹介の分につい…

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) 建設業の雇用者の状況でございますが、最近の労調の結果を見ますと、製造業に先んじて建設業は微増を続けておる、こういうふうな一般的な状態でございますが、出かせぎ者の六割近いものが建設業に出かせぎに出ておるという状態で、こまかい点は、また御指摘があれば御答弁いたしたいと思いますが、そういう状態でございます。

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) 出かせぎ者の問題は、御指摘のようないろいろ労働者の保護に欠ける面が、かつてございましたので、昨年来出かせぎ対策要項というものを農林省とタイアップいたしまして樹立いたしました。 まず、第一に、出かせぎ者の就労の経路を正常化する。これは直接間接、安定所の手を通して就労さしていくという体制をまず確立をする。そうして第二には、基準監督を厳正に行なって、賃金の不払い、あるいは災害の防止、宿舎の改善、こういった点を重点に置…

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) 御指摘のように、昨年の二月に安定所の内部組織の編成がえをいたしまして、従来あった失業保険課と職業課ないしは職業紹介課という立て方を、事業所課と職業紹介課というふうに原則的には編成がえをいたしたわけでございますが、この考え方は、失業保険の適用範囲が、失業保険制度創設以来、逐次広がってまいりまして、今日千八百万という被保険者をかかえておるわけでございますが、なお今後五人未満その他の適用拡大をはかっていきまして、学校…

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) いま問題になっておりまする日雇いから先に申し上げますと、三十五年が五十九万、三十六年が五十五万、三十七年が四十九万、三十八年が四十六万、三十九年が四十八万と、かようになっております。それから、一般一のほうは、三十五年が千二百七十三万、三十六年が千四百二十四万、三十七年が千五百五十二万、三十八年が千六百五十万、三十九年が千七百五十九万という状態でございます。

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) 日雇いのほうは四十一年一月というのが一番新しい数字でございますが、これによりますと四十三万になっております。それから、一般のほうが同じくことしの一月において千七百八十二万になっております。

労働省職業安定局長1966/05/26

51参議院 社会労働委員会 第16号

○政府委員(有馬元治君) 労働力調査によりますと、非農林の常用雇用者の数は、三十四年が千三百二十九万でございましたが、三十九年は千六百七十二万というふうに、相当大幅に伸びておりますが、日雇い並びに臨時の雇用形態の雇用労働者を見てみますと、日雇いは三十四年が六十七万、三十九年が六十六万というふうに、大体横ばいの状態でございます。臨時も、同じく三十四年が七十二万で、三十九年が七十万というふうに、むしろ若干下回っておるというふうな傾向が出てま…