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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
労働省職業安定局長1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○有馬政府委員 一般的には離職者の年齢が非常に高くなっておる、それから地域的にも基地が都心部から離れておるというような状態、それから職種が駐留軍の職種は大体特定しておる、こういうふうな条件がございまして、なかなか再就職の結合がうまくいかない面もございまするけれども、私どもとしては全力をあげて就職援護の措置を講じながら再就職をはかっておるわけでございます。このたび債務保証と自営支度金を創設するということは、結局駐留軍の離職者の中で一割内外…

労働省職業安定局長1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○有馬政府委員 最近の状況を見ますと、再就職の比率が四割五分程度になっております。したがって、四割前後失業者が出ておるわけでございますが、この失業者というのは、結局高年齢その他で労働戦線からリタイアしていくという方々がおもになっておると思います。そのほかに一割近くの自営開業者がございますので、大体リタイアをする以外の方々は何らかの形で就業しておる、こういうふうに私どもは推測いたしております。

労働省職業安定局長1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○有馬政府委員 御指摘のような事情はございまするけれども、できるだけ広域職業紹介体制のもとで就職援護を加えながら再就職をはかっていきたいということでせっかく努力をいたしておりますが、地元をどうしても離れられないというような場合には、自営業を開業するというふうな形で生活を維持していくということに相なろうかと思いますので、私ども今回の債務保証あるいは支度金制度というものが有効に活用されるのではないか、こういうふうに期待をしております。

労働省職業安定局長1967/06/13

55衆議院 社会労働委員会 第19号

○有馬政府委員 今回の債務保証制度は、従来から駐留軍の離職者につきましては特に開業自営業の実績がございました。それらの希望条件を調査いたしまして債務保証の条件等を設定してまいりたいというふうに考えておりますが、もちろん今回の債務保証のほかに、従来からございました各県がやっておりまする助成制度あるいは生業資金の貸し付け制度、こういうものは並行して存続いたしますので、これらの諸制度を十分活用して対処してまいりたいと思うわけでございます。

労働省職業安定局長1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○有馬政府委員 昨年の七月港湾労働法が施行になりまして以来、約一年になるわけでございますが、この間におきまして、港湾労働法の目的とするところはおおむね達成しつつあると思います。たとえば労働条件、この中でも賃金の問題にいたしましても、施行前と施行後の今日の状態におきましては、荷役の種類によって若干違いますけれども、船内荷役においては約一五・二%アップいたしております。これは八時間換算の比較でございます。そういうふうに漸次よくなっております…

労働省職業安定局長1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○有馬政府委員 港湾労働者の確保の問題、これは非常に困難な問題でございますが、港湾労働者の登録の状況を見てまいりますと、常用については、昨年施行当初に五万人であったものが七千人ばかり現在ふえております。日雇いにつきましては、この関係で定数から見ますと相当下回っておりますけれども、今日の港湾荷役の状況から申しますならば、まずまず労働力は確保できつつある。しかし、先ほど申しましたように、直接募集に依存する度合いがまだ二割前後ございますので、…

労働省職業安定局長1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○有馬政府委員 港湾運送事業の労働者は、御指摘のように中年層が多いわけですが、他産業からだんだんと転職してきて港湾運送事業に定着をしておる、こういう状態でございます。他の産業のように、学卒がストレートに入ってきてそこで育っていくというふうな状態は、ごく一部、例外的にございますけれども、御指摘のような他産業からの流入労働者でまかなっておる、こういうことでございます。これはやはり従来労働条件あるいは労働環境等の点において他産業と比較して魅力…

労働省職業安定局長1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○有馬政府委員 この前大出委員からお話がありまして、横浜の職業安定所に対して実情を調べるようにという事務連絡をいたしたわけでございますが、その際大出委員の名前を軽率に使ったという話がありますので、私もその点は重々注意してまいりたいと思います。もちろん大出委員が言われたことは、そういう取り締まれとかなんとかいうことではなくて、実情どうなっているんだというような趣旨のお話があったものですから、それを受けて、まあ私も実はあまりそういう実情は承…

労働省職業安定局長1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○有馬政府委員 非就労の場合に調整手当を支給するというのが港湾労働法の仕組みでございますが、いま御指摘の場合の就労を拒否した、あるいはそれが正当だということで八百二十円の調整手当を支給して、なおかつ八百二十円では食えないから、食えないならば他に適当な職場を見つけろというふうなやりとりがあったようでございますが、私ども登録制をとっている以上は、やはり調整手当で生活の保障ができるというふうなねらいで調整手当の金額をきめておりますので、八百二…

労働省職業安定局長1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○有馬政府委員 確かに十六条のただし書きによりまして直接雇い入れの道がございますので、それをルーズに運用しますと、そういったケースが出てくるわけでございます。それともう一つは、安定所の軒先の賃金と実際に支払われておるやみ賃金との間に格差があるというところに、そういった矛盾が出てくるわけでございます。この両面を適正化するといいますか、対策を講じなければ、いまの問題は解決しない。私どももこの両面を並行的に解決していこうということで努力をいた…

労働省職業安定局長1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○有馬政府委員 悪い面ばかり御指摘がございましたけれども、施行後一年たった今日におきまして、改善は逐次加えられているわけでございます。たとえば釜ケ崎の問題にいたしましても、バス輸送の問題も解決いたしまして、登録制に一歩近づけてきております。横浜の関係が非常にむずかしい状態に相なっておりますことは御承知のとおりでございますが、これも私どもとしては、今後御指摘のような方向で解決をしていかなければならぬ、かように考えておるわけでございます。

労働省職業安定局長1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○有馬政府委員 方向はそのとおりでございます。

労働省職業安定局長1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○有馬政府委員 この四月一日から最高九百八十円まで上げたいと思います。それから点数制による減額支給の場合の最低保障を、一級からいきなり最低の三百三十円に落ちるということのないように、五百円どまりという措置も講じてまいりたいと思います。こんなことで、ことしは昨年度よりも一歩前進した形で日額の改定を行なっておるわけでございます。

労働省職業安定局長1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○有馬政府委員 詳報はまだ書面で入っておりませんけれども、電話連絡等によりました状況によりますと、二日の日に東入船町の丸福という食堂で、労務者が三百七十円の食事をとったにかかわらず、三百円しか持っていないということで三百円を払ったところが、無銭飲食であるというふうになじられた。これがきっかけであの暴動が起こったわけでございます。二日、三日と起こりまして、四日は一応平静に返ったのでございますが、また再び暴動の様相が、昨日あたりから起こって…

労働省職業安定局長1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○有馬政府委員 神戸港における弁天浜の日雇い労働者の問題につきましては、詳しい情報がまだ入っておりませんが、御承知のように、港湾労働者の賃金日額につきまして、現在労使間で交渉を重ねておる段階でございます。いままで大体平均して千三百円という日額であったものを千六百四十円に改定すべきであるという労働側の主張によって、現在交渉が重ねられておるということは承知いたしておりますけれども、弁天浜の、御指摘の事案が詳細はどういうふうな状態になっておる…

労働省職業安定局長1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○有馬政府委員 三十六年当時の暴動と比較して今度の騒動がどういうふうに違うかという点の分析は、まだ私どももやっておりませんけれども、昨日あたりの状況を電話等の連絡によって判断いたしますと、いままでの一般的な条件、原因のほかに、暴力団関係者が入り込んでおる、こういう情報も一部ございます。 これらにつきましては、私どもの立場からいたしますならば、あの地区に、御承知のように港湾並びに建設、運輸関係の日雇い労務者の手配師というものが相当数おるわ…

労働省職業安定局長1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○有馬政府委員 港湾労働法の施行前後の比較はなかなかむずかしいのでございますが、私どもがずっと各港ごとに調査しておるところによりますと、従前、施行以前よりも悪くなったということはまずないと思います。ただ、技能程度の格づけが必ずしもうまくいっていない、したがって、賃金額が平準化されておるという点では、従来、よりいい技能を持っておった者が賃金において低い線に均一化されておるというふうな事例が施行当初にはございましたけれども、私どもも、その後…

労働省職業安定局長1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○有馬政府委員 橋本建設大臣の時代、昨年の夏だったと思いますが、大臣の懇談機関としまして、関係者を構成員とする懇談会ができまして、私どもも関係各省の一員としてこれに参画をいたしました。愛隣地区の対策について各方面から検討が加えられたわけでございますが、その結果、先ほど大臣から答弁がありましたような、総合的な施策を講ずる——建設省は不良住宅の改良という立場から、労働省は就労秩序の正常化という立場から、警察は警察、社会、民生部面は民生関係と…

労働省職業安定局長1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○有馬政府委員 もともとこれは臨時のものでございましたから、橋本大臣がかわられてからは、私どもも懇談会の開催された記憶はございませんし、懇談会の目的は十分達成して、解消といいますか、解散されたのではないかと思います。これは建設省の所管でございますので、私どもは一構成員として承知している範囲のことを申し上げた次第であります。

労働省職業安定局長1967/06/06

55衆議院 社会労働委員会 第16号

○有馬政府委員 愛隣地区は、御承知のように四万七千人ほど人口がございます。大臣から御答弁がありましたように、日雇い労働者の青空市場だけで五千人をこえるという労働者がいるわけですが、そのほか大工、左官等の技能労働者も相当住みついております。総数一万五千人の労働力の給源地帯となっておるわけでございます。 そこで、これから三年間にわたる万博の工事に伴う労働者の確保の問題とつながるわけでございますが、私どもは八千億にのぼる工事計画をいま時期別、…