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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/06/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) 雇用促進事業団の業務内容につきましては、団法の第一条の目的に従いまして各種の事業を行なっておりますが、その一つは、総合訓練所の設置運営、二番目に、移転就職者用宿舎の設置運営、労働者福祉センターの設置運営、それから、雇用促進融資、こういう業務を行なっておりますほかに、炭鉱離職者援護業務、駐留軍関係離職者の援護業務及び港湾労働者の福祉業務を行なっております。 四十二年度における事業団の予算総額は、総額において二百八…

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) お手元に、事業の内容と予算概要がお配りしてありますので、これで概略御説明申し上げます。 第一に、総合職業訓練所等の設置運営でございますが、六十九カ所となっておりますが、これはすでに設置されたものが六十三カ所、本年度の新規が六カ所でき上がりの計算で六十九カ所と相なっております。予算額が五十億一千百七十二万二千円。それから職業訓練大学校、これは一カ所でございます。それから移転就職者用の宿舎の設置運営、ことし一万戸を…

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) これは企業が設置する福祉施設でございますので、そういう種類のものも当然含まれます。

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) 雇用促進事業団は職安局の仕事とうらはらの業務もございますが、訓練関係の仕事もございまして、全体としての監督は、大臣のもとに管理官が設置されまして、そこで総合的に管理監督をいたしておるわけでございますが、その所掌する業務の相当部分が職安行政と表裏一体の関係で行なわれております関係で、業務の実際上の指導は職安局と訓練局が担当をいたしております。もちろん職安行政と表裏一体の関係で運営されますので、この業務の基本につき…

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) 藤田先生のお説のとおりでありまして、今後の雇用事情を考えますと、いわゆる人手不足基調に移行する中で、中高年の問題が非常に重要な問題となってくるわけでございます。したがいまして、今度の基本計画の考え方におきましても、この中高年、特に高年者層の雇用問題を重視いたしまして、私どもとしてはいろんな角度から対策を講じていきたい。訓練局が担当いたしておりまする訓練ということも一番大きな柱の一つでございますが、私ども、雇用対…

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) 移転宿舎は御指摘のとおりの性格でございまして、やがて再就職をして社宅に移る、あるいは公営住宅、あるいは自宅に移るというまでのつなぎでございまするけれども、これは生活の本拠をなす住宅でございますので、環境の整備につきましても、漸次私どもも整備のための予算を計上いたしまして、着々整備に努力いたしておるわけでございます。三十六年から始まりまして、四十一年度で三万八千戸、これにさらにことしの一万戸が加わりますので、数も…

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) これは原則といたしましては入居期間は二年というふうになっておりますが、移転先がない場合に無理に転居させるということは絶対にいたしておりません。あくまで公営住宅、あるいは社宅、あるいは自分で住宅を建てた場合に転居するということだけでございまして、二年たったら転居させるということはございません。 なお、まあ入居率の問題がお話に出ると思いますが、三月末現在で九一%という入居率でございます。

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) 移転宿舎の建設に要する経費は失業保険特別会計から出資をいたしております。これは先生御承知のように、失業保険法の目的からいたしまして、福祉施設を設置するという条項がございます。これは失業の予防、就職の促進、それから被保険者の福祉の増進、こういったねらいから福祉施設を設置することに相なっておりますので、その一環として移転宿舎を建設いたしておるわけでございまして、失業保険特別会計から出資をいたしております。ただ、昨年…

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) 年金住宅——厚年の住宅融資とは別ワクでやっております。

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) 融資の条件は全く同じでございます。ただ、目的が違いまして、私のほうはあくまでも雇用促進という目的のためにこういった融資制度を設けておるわけでございます。

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) 先ほど大臣から御答弁ございましたように、住宅が十分潤沢に整備されれば、新しく採用された従業員に対しましても、採用、即、住宅提供というふうな状態ができるわけでございますが、今日は残念ながらそうなっておりませんので、厚年の住宅融資も、私どものほうの雇用促進融資も、それぞれの目的を持ちながら両立させていかなければ住宅問題は解決しない、こういう事情に相なっております。違う点は、同じ住宅ができても、私のほうの融資による住…

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) 先ほどお答えいたしましたとおり、住宅五カ年計画のワクの中で、移転就職者住宅の位置づけが一応なされているわけでございますが、向こう五カ年間につきましては、いままでどおり毎年一万戸ずつ建設を続けていく、そうしますと、かれこれ八万から九万くらいの移転宿舎の戸数になると思います。そこで、移転宿舎の性格上、回転率というのが問題になるわけですが、現状におきましては二割前後の回転が一年間にございます。したがいまして、将来の流…

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) 最高何年くらいかというお尋ねですが、実は調査がございませんで、大体の見当でございますが、三年から四年くらいが一番入居している方々で長い方ではないかと思います。もっとも、最初にできてから勘定しましても六年しかたっておりませんので、大体そういう見当でおります。

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) 電話の件は、現在のところは管理人室に一本入っているだけでございますが、三年でも四年でも、生活の本拠であることには間違いございませんので、先生の御指摘のような方向で電電公社その他とも交渉をしてみたいと思います。

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) 家賃は、できたときのコスト計算から割り出しておりますので、多少新しいのと古いのと違いますが、三十五年当時に建設した分は二千四、五百円でございます。最近の分は三千五、六百円から四千円見当と、こういう家賃に相なっております。

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) 家賃の比較は非常にむずかしいのですが、全国平均で申し上げますと、二種公営の全国平均が三千九百六十二円でございます。事業団の場合は平均いたしまして三千七百円でございますので、二種公営よりも若干安くなっておるという状態でございます。

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) 御指摘の鳥栖の移転宿舎につきましては、完成直後においては入居が非常に悪かったわけですが、さっそく佐賀県の職業安定課長を呼びまして、入居の問題、それから、当時指摘されました道路の問題、これを改善するようにというふうに指示をいたしまして、今日においては入居は六〇%に相なっております。御承知のように、まあ大体完成後半年の間に九割まで持っていこう、一割くらいの回転は考えなければならぬというふうなたてまえで指導しておりま…

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) 幸田ほか四件につきまして、御指摘のように、会計検査院からの指摘がございました。自今、私ども、入居率の改善につきましては努力いたしました結果、幸田につきましても、現在六割見当の入居者を見ております。なお、計画的にこれは入居率を上げていくということで現地は努力をいたしております。鳥栖の場合につきましても、あそこへつくったことがそもそも間違っておったというふうな新聞記事も私は読みましたのですが、あそこは県有地で、多少…

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) この入居率に二通り出しておるのです。私どもは、完成後六カ月経過後の入居率というので九一%という入居率を出しております。完成直後からの入居率を全部平均いたしますと八五%でございますので、若干入居率が下がるということで、大体いまの先生の御指摘になりました入居率は、六カ月経過後の入居率でなくて、完成直後からの入居率をとらえた数字じゃないかと思います。

労働省職業安定局長1967/06/22

55参議院 社会労働委員会 第17号

○政府委員(有馬元治君) ことしの分は、一万戸計画に対しまして九千百戸の見通しでございます。これは資材費の値上がりや土地単価の値上がり、こういうようなことで、毎年一万戸計画ではございますが、九割ちょっとの実績にとどまっておる状態でございます。