P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1967/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
労働省職業安定局長1967/07/06

55参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(有馬元治君) 扶養加算も含まれます。

労働省職業安定局長1967/07/06

55参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(有馬元治君) はい、含んだ額です。

労働省職業安定局長1967/07/06

55参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(有馬元治君) 今回改正をお願いいたしておりまする債務保証制度は、離職者が自営業を開業する場合に金融機関から融資を受けます。その債務を雇用促進事業団が保証する。すなわち、離職者が債務の弁済ができなくなった場合に、事業団がこれにかわって弁済をする制度、こういうのが債務保証制度の骨子でございます。で、その主たる条件は、先ほど申しましたように、限度額が原則は百万円、例外的には二百万円まで保証できる、さらに保証期間は最高五年、例外的に…

労働省職業安定局長1967/07/06

55参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(有馬元治君) 訓練の実績は、最近三カ年の状態を見ますと、離職者が非常に減ってきた関係もございまして、漸次減少の傾向にございます。すなわち、三十九年度は七百四十七人が訓練所へ入所いたしましたが、四十一年は百十三人、非常に減ってまいっております。これは施設が減ったのではなくて、入所希望者が減ってきたという関係でございます。さらに就職促進手当を背景とする就職指導の実績でございますが、これも昨年から今日までの状況を見ますと、手当の支…

労働省職業安定局長1967/07/06

55参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(有馬元治君) 中央離対協、さらに地方の離対協、これは都道府県は八県、市町村は十八市町村にございます。これらの協議会の開催の状況でございますが、中央の分につきましては、主として幹事会を中心に開催されておりまして、昨年一年間におきまして幹事会が四回、さらに労働省に設置されておりまする離職者対策審議会は昨年八月設けられましたのですが、今日まで三回開催をいたしております。地方協議会においても、それぞれ予算を流して援助いたしております…

労働省職業安定局長1967/07/06

55参議院 社会労働委員会 第21号

○政府委員(有馬元治君) 至急取りそろえて提出いたします。

労働省職業安定局長1967/06/29

55参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(有馬元治君) 雇用促進事業団は、御指摘のとおり、国が行ないます職業安定行政と表裏一体となりまして運営されるものでございます。基本的には、先に策定されました雇用対策基本計画に基づきまして雇用対策の基本方向がきまってきておりますが、この基本的な方向に従って業務の拡充強化をはかっていく、もちろんその前提には、団交によりまして業務の種類、範囲というものが法定されております。その年度年度の予算でもって事業内容の輪郭がきまっておりますの…

労働省職業安定局長1967/06/29

55参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(有馬元治君) 最初に、移転宿舎の建設費の単価の問題でございますが、お手元にお配りしました資料でごらんのとおり、四十二年度の予算は、これは坪数と単価でございます。実績は、昨年度実績が一二・六六坪でございますので、今度も実際はその程度の坪数にしたいと思っております。したがって、去年の実績より下がっておるというのは、予算の単価がちょっと下回っておるという状態でございまして、実績は必ず上回ると思います。それから、坪当たりの単価でござ…

労働省職業安定局長1967/06/29

55参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(有馬元治君) 五人以上の場合には二軒を提供いたしております。

労働省職業安定局長1967/06/29

55参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(有馬元治君) 入居率の算定には、二軒提供する場合には、入居者として入居率に計算してあります。

労働省職業安定局長1967/06/29

55参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(有馬元治君) そのとおりでございます。

労働省職業安定局長1967/06/29

55参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(有馬元治君) さっそく調べて提出いたします。

労働省職業安定局長1967/06/29

55参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(有馬元治君) 前段の御指摘の点は、早急に研究いたします。 後段の農漁民の場合の移転就職は、これも安定機関を通じて再就職される場合には、宿舎の提供を、本人が希望する場合にいたしておりますので、この移転就職者の宿舎の利用も可能でございます。

労働省職業安定局長1967/06/29

55参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(有馬元治君) 公共職業訓練所の修了者の就職問題でございますが、全国の総合と一般の平均で申しますと、就職率が九四%、これは修了後一カ月以内の就職率でございます。したがって、私どもは、さらに一〇〇%にすべく努力いたしておるわけでございますが、特に中高年齢者を主たる対象とする石炭離職者の訓練につきまして、修了者の就職率が多少悪いというふうな現実もございますので、この点に最重点を置いて私ども今後努力してまいりたいと、かように考えてお…

労働省職業安定局長1967/06/29

55参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(有馬元治君) 御指摘の身体障害者の訓練所修了生についての離職、定着率状況、これは目下調査中でございますので、集計でき次第提出いたしたいと思います。ただ、身体障害者の全般につきまして離職率はどうなっておるかと、こういうふうな御指摘もございましたので、私ども昭和四十一年一月から六月の半年にかけまして調査いたしました資料がございますので申し上げますが、在籍者が四万五千九百七十九人の身体障害者につきまして、離職者が千三百九十人、パー…

労働省職業安定局長1967/06/29

55参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(有馬元治君) 最初にお断わり申し上げましたとおり、いま調査中でございますので、この点ちょっと御猶予いただきたいと思います。

労働省職業安定局長1967/06/29

55参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(有馬元治君) 基本的には先生の御指摘のとおりでございます。私ども一昨年来、身体障害者雇用審議会に今後の身体障害者の雇用対策につきまして諮問を申し上げました。近く答申が出る予定になっておりますが、答申が出ましたならば、この線に沿い現まして予算措置、立法措置を講じてまいりたいと思います。現行の身体障害者雇用促進法だけでは不十分でございますので、いずれ法律の改正という問題に答申を受けることに相なると思うわけでございます。

労働省職業安定局長1967/06/29

55参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(有馬元治君) 今度の改正によりまして、身体障害者向けの施設、設備を対象に独特の融資を考えるということに相なるわけでございますが、融資を受けて身体障害者用の施設、設備を整備してその職場に身体障害者を雇用した場合には、このこと自体によりましても、雇用は継続というか、安定をしていくということが予定されるわけでございますが、なお、御指摘のように、それだけでは企業の経営採算上ハンディキャップを持っている方々については不十分ではないかと…

労働省職業安定局長1967/06/29

55参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(有馬元治君) 共用部分も含めております。

労働省職業安定局長1967/06/29

55参議院 社会労働委員会 第19号

○政府委員(有馬元治君) 資料として提出いたします。