有馬元治
会議録に記録された「有馬元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会16 件・16%
- 科学技術委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 日本国籍の船舶は、地球上どこにおっても、考え方としてはやはり日本が、わが国が守ってやらなきゃ、よその国が守るというのは筋違いでしょう。そこははっきりしているわけですね。 そこで、いまの説明を聞いていると、自衛隊の能力が限度があるので、なかなかインド洋まで出かけるわけにはいかない、これは能力の限界の問題だと思います。 そこで、考え方として、あくまで公海における日本船舶の安全保障の問題は、これはやはり日本の自衛力で守らないと、よ…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 そこのところは私は大事なところだと思うのです。日米安保条約をごらんになりますと、やはりこの日本の領土、領空、領海、これに対する直接攻撃、この攻撃に対する共同の対処行動として、日米が共同して防衛に当たるというのが基本的な考え方でしょう。したがって、はるかかなたのインド洋の公海上における日本船舶の安全に対しては、そう簡単に米軍にお願いすると言っても、そこは何の根拠でお願いするのか、ただ好意的に頼むよというわけにはいかないでしょう…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 そこのところが私ははっきりさせたいところで、当然はっきりしているはずなんだ。しかし、どうもアメリカに好意的に助けてもらうという考え方、これはどうも日米安保条約があるからその延長線で考えていけるのだというような気分が間々ある。これはいま両政府委員の答弁で明快なわけでございますけれども、私はそこは違うのだ、安保条約で共同対処する範囲というものは決まっている、公海上におけるわが方の船舶の防衛というものは本来わが国でやらなければなら…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 わが国の近海といいますか周辺というか、この程度については、多少領海をはみ出しても手の届く範囲だからわが自衛隊で船舶を守ります、この辺はコンセンサスができておると言うけれども、それしか守れないと言うからやむを得ず認めているだけでしょう。やはり考え方としては、地球の最果てに行こうとどこへ行こうと、守ってくれるのはやはり日本しかないんですよ。そこのところはきちっと考え方をはっきりしておかないと、ただ何となく御好意に甘えて、アメリカ…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 そういう段階だと思います。ただ、私がフィンドレー提案の説明を求めたり、先ほど共同パトロール構想についていろいろな角度からお尋ねしたのも、結局、日本の防衛という場合に、日本本土に対する直接攻撃、侵略、これに対する防衛、これは第一義的なものであることは間違いない、しかしそれにも劣らず大事なことは、シーレーンの安全確保の問題だと思うのですよ。 冒頭に申しましたように、七割の石油がとまったらもうどうしていいかわからないというのが現状…
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 どうもありがとうございました。
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 時間がございませんので政府側も要点だけ簡単に答えていただきたいと思います。 まず第一点は、午前中も質疑がありました昨日のイランの人質救出事件に関連する問題でございますが、いままであの種の事件が幾つか起こっております。けさのサンケイに出ておるだけでも、プエブロ号事件、米軍捕虜救出作戦、オリンピック村の襲撃事件、エンテベ作戦、幾つか出ておりますけれども、これが今回のように軍事行動と非常に混同されやすい、しかも軍事紛争に発展しやす…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 今回の事件に当たりまして、今度の人質問題は、EC並びに日本側としては経済制裁を共同で考える、そのかわりアメリカ側には武力軍事行動を自制してもらう、これが一つのバランスであったと思うのですが、昨日の事件以来、この問題は従前以上に解決がしにくい場面になっておると思います。したがいまして、訪米される外務大臣あるいは総理、カーター大統領にお会いになったときにこの点ははっきりと物を申していただきたい。そしてまた、いままでこっちは経済制…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 何か国連の調停機関を活用するおつもりはございませんか。
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 防衛の問題に入りたいと思いますが、私は防衛費の問題を中心にお尋ねをしてみたいと思います。 その前提といたしまして、最近のソ連の極東における軍備の増強ぶりということが皆さんの脅威の対象になっておるわけでございますけれども、一番新しい増強ぶりというのは必ずしもわかっておらないようでございますので、この一番新しい時点における増強ぶりについて御説明願いたいと思います。
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 さしあたり訪米されましたときに問題になるのは、わが国の防衛費の問題だろうと思いますので、昨年つくりました中業、中期業務見積もり、これは私も参画してつくったのでございますが、最近防衛庁限りのものがアメリカとの間においてもまた政府の段階においても、これが中業、中業ということで評価されてきておるようでございます。結構なことでございますが、この中業自身、五十二年の防衛計画大綱と比べると大分下回っておる。私のざっと見たところでも、航空…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 〇・九%というのは本当にコンマ以下の話でございまして、普通の先進国の標準からいきますと、三%ないし四%というのが常識であることは専門家は皆御承知のとおりでございます。わが国の自衛隊の場合に、人並みの三、四%ということは望むべくもないと思いますけれども、最近いろいろと議論が出ております。財界方面では一・九%、これはどうして出たのかわかりませんけれども、スイスあたりがその辺の比率である、こういうことかと思いまするが……。これは、…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 もう一つ、くどいようですが、海空の増強の必要な場面は、先ほど同僚の箕輪委員から御指摘がありましたように、北海道を中心とする北の守りでございます。元の統幕議長の栗栖さんがこの一月号にきわめて詳しく敵の侵攻地点を想定しながら防衛の見解を述べておりますが、あの議論を見ましても、やはり陸だけを前提とした防衛論議でございまして、北海道を守るのは海空を増強しないと、上陸をさせてしまえばなかなか容易ならぬことなんです。陸は上陸後のことを中…
第91回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 ありがとうございました。
第91回 衆議院 内閣委員会 第11号
○有馬委員長代理 辻第一君。
第87回 衆議院 内閣委員会 第1号
○有馬政府委員 昨年の十二月、防衛政務次官を拝命いたしました有馬元治でございます。 微力ではございますが、山下長官をお助けして防衛の重い責務を果たしてまいりたいと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第87回 参議院 内閣委員会 第1号
○政府委員(有馬元治君) このたび防衛政務次官を拝命いたしました有馬元治でございます。 微力ではございますが、山下大臣を補佐いたしまして重大な責務を全ういたしたいと存じております。先生方の格段の御指導と御協力を賜りますようにお願いを申し上げて、ごあいさつにかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
第86回 衆議院 議院運営委員会 第3号
○有馬委員 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程の事後承認及び国立国会図書館建築委員会勧告等を一括して御説明申し上げます。 初めに、組織規程の一部改正の事後承認についてでありますが、国立国会図書館におきましては、図書館資料の収集機能の強化と処理の一元化を図るため、去る十一月十日付で国立国会図書館組織規程を改正し、機構改革を実施いたしました。 改革の内容は、お手元の印刷物のとおりであります。 次に、建築委員会の勧告等について御説明い…
第86回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○有馬小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、国立国会図書館組織規程の一部改正につき事後承認を求めるの件並びに国立国会図書館建築委員会の勧告等に関して御協議を願うことといたします。 まず、岸田図書館長の説明を求めます。 ————————————— 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程 国立国会図書館建築委員会法第二条の規定による国会に対する勧告及び同報告 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
第86回 衆議院 議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
○有馬小委員長 御発言はございませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕