議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 27 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1978/12/12
会議録
○細田委員長 これより会議を開きます。 まず、予算委員長の選挙の件についてでありますが、去る七日、予算委員長中野四郎君から委員長辞任願が提出されました。 本会議散会後でありましたので、前例に従い、理事各位の御了承を得て、議長においてその辞任を許可された次第でありますから、御了承を願います。 つきましては、本日の本会議においてその後任の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、自由民主党から、後任候補として、竹下登君を推薦してまいっております。 —————————————
○細田委員長 次に、裁判官訴追委員辞職の件についてでありますが、同委員である古井喜賢君から辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、国家公務員任命にっき同意を求めるの件についてでありますが、原子力委員会委員、科学技術会議議員、公害健康被害補償不服審査会委員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員、社会保険審査会委員、運輸審議会委員、労働保険審査会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 —————————————
○細田委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係を、加藤紘一君の後任として自由民主党の瓦力君にお願いいたすことになりましたので、御了承願います。 —————————————
○細田委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会及び災害対策特別委員会外八特別委員会から、お手元の印刷物のとおり、閉会中審査の申し出が参っております。
○細田委員長 右各件は、本日の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、今閉会中、各委員会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長において、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願っておきたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、閉会中の理事、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。有馬元治君。
○有馬委員 国立国会図書館組織規程の一部を改正する規程の事後承認及び国立国会図書館建築委員会勧告等を一括して御説明申し上げます。 初めに、組織規程の一部改正の事後承認についてでありますが、国立国会図書館におきましては、図書館資料の収集機能の強化と処理の一元化を図るため、去る十一月十日付で国立国会図書館組織規程を改正し、機構改革を実施いたしました。 改革の内容は、お手元の印刷物のとおりであります。 次に、建築委員会の勧告等について御説明いたします。 国立国会図書館の所蔵資料は、三百二十万冊を超え、年間十万冊余りの割合で増加するので、現在の庁舎は狭隘なものとなりました。ことに、書庫の収蔵能力は両三年のうちに限界に達するものと予想されます。 したがって、国立国会図書館が、電子計算機等の近代機器を整備し、国会情報センターとして、また国立の文献情報センターとして機能するなど、図書館業務の今後の拡充強化を図るためには、書庫の収蔵能力の増強と適正規模の事務棟の確保が緊急の課題であり、別館の建設がぜひとも必要と相なりました。 つきましては、去る十一月二十日、建築委員会を開催し、お手元の国会に対する勧告があったのであります。 勧告等の内容は、お手元の印刷物のとおりであります。 以上、二件を一括して御説明申し上げましたが、図書館運営小委員会におきましては、組織規程の一部改正については承認すべきものと決し、また、建築委員会勧告についてはこれを了承し、本勧告の実現促進方につき有効適切な措置を講ぜられるよう要望することに決しました。 —————————————
○細田委員長 それでは、ただいまの小委員長の報告中、国立国会図書館組織規程の一部改正につき事後承認を求めるの件は、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、国立国会図書館建築委員会の勧告につきましては、勧告の趣旨を生かすよう、委員長としても関係方面に要望いたしておきます。 —————————————
○細田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 まず最初に、予算委員長の選挙を行います。この選挙は、手続を省略して、議長において指名いたします。 次に、裁判官訴追委員辞職の件についてお諮りいたします。 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。この採決は二回に分けて行います。まず最初に、原子力委員会委員、科学技術会議議員、中央更生保護審査会委員、公安審査委員会委員、運輸審議会委員及び労働保険審査会委員につき一括して採決いたします。共産党が反対でございます。ただし、中央更生保護審査会委員の藤井さんにつきましては、共産党は賛成とのことでございます。次に公害健康被害補償不服審査会委員及び社会保険審査会委員につきまして一括して採決いたします。全会一致でございます。 次に、各委員会から申し出があります閉会中審査案件についてお諮りいたします。お手元の印刷物にありますとおり、六回に分けて行います。最初に社会、公明、共産、社民連反対のものについて採決いたします。次に社会、公明、共産反対のもの、次に社会、公明反対のもの、次に社会、共産、新自反対のもの、次に社会反対のもの、最後に全会一致のものを採決いたします。 次いで、議長さんからごあいさつがある予定でございます。 以上でございます。 —————————————
○細田委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○細田委員長 次に、事務局の人事承認の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 このたび、地方行政委員会専門員の日原正雄君から、一身上の都合により退職いたしたいとの願いが出ております。同君の退職につきまして御承認をお願いいたします。 また、その後任といたしまして、岡田純夫君を地方行政委員会専門員に任命し、調査室長にいたしたいと存じます。履歴書はお手元にお配りしてございます。何とぞ御承認のほどをお願い申し上げます。
○細田委員長 ただいま事務総長より説明のありました事務局の人事承認の件は、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十三分散会 ————◇—————