有馬元治
会議録に記録された「有馬元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会16 件・16%
- 科学技術委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○有馬委員 このソ連のやり口といいますか本音というのが、こういう場面を通じてはっきりとするわけでございます。私は、交渉事でございますから、それは交渉が進展し成功する場合と不調に終わる場合と、それから百点満点にいく場合と三十点どまりのときもあるだろうと思います。だからいろいろな対応の仕方はそれぞれの国がやらなければいかぬことは当然でございますが、しかし、交渉の当初においてもうすでに極東配備を計算に入れてその基地を整備するということは一体何…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○有馬委員 こういうところにソ連の本音が出ているんだと思いますが、こういう実態というのは適時的確につかんで、そしてやはりアメリカ並びに国際世論なりあるいはヨーロッパに訴えていくということは絶えずやらなければ、このグローバルな観点から云々ということが、ややもすると交渉の途中において消えてしまう。そして妥協だから仕方がないじゃないかということで既成事実を積み上げられてしまう。 そうなったらてこでも動かない。アフガンの例を見たって、それから北…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○有馬委員 ただいまの説明でもおわかりのように、この不使用協定の背後にはやはり日ソの善隣友好条約的な考え方がちらついているわけでございます。それほどこの問題は重要な問題でございますから、ごまかされないようにきちっと対応していかなければ、日本の将来といいますか国益を大きく阻害することになりますので、こういった問題は事務当局においてもひとつきちっとした対応を絶えず続けていっていただきたいと思います。 そこで、もう一つお尋ねしておきますが、こ…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○有馬委員 私は、非核地帯構想まで追及するつもりはなかったのですが、やはりスウェーデンの実情を見ましても、構想自体はよくても、ソ連がこれを提唱して実行する意図を示すかのごとき提案でございますけれども、これは信用ならない。現に、あの海域に核を持った潜水艦がうろちょろしているじゃないですか。こういうことが現実なんですから、この点は国内にもいろいろな御提案はあるけれども、現実をよく踏まえてひとつ外交を展開していただきたい、老婆心ながらお願いを…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○有馬委員 筋書きとしてはそのとおりだと思いますが、私は冒頭に申し上げましたように、今回のグロムイコ発言によるSS20の追加配備の問題、これは絶対に許せない問題でございます。先ほどから申し上げますとおりに、この脅威の第一がSS20なんですね。それにまた追加をしていく、こういうソ連の発言でございますから、これはひとつアメリカを頂点とした西側が一致結束して、グローバルな立場からこの横暴な発言を取りやめてもらって削減に向かって努力をしていただ…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○有馬委員長代理 以上で鈴切康雄君の質問は終わりました。 次に、吉田之久君。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○有馬委員長代理 次に、渡部一郎君。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○有馬委員長代理 理事会にお諮りして、その結論に従ってお答え申し上げます。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○有馬委員長代理 次に、神田厚君。
第95回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 私は外務大臣とはさきの、第一回目の外務大臣のときにも軍縮問題で実は御縁がございました。五十三年の五月に本院で、軍縮特別総会に関する決議がなされました。そのときに、五党提案の決議案でございましたが、私が趣旨説明に立ちまして満場一致で決議がなされたわけでございますが、これを受けて、五月三十日に、大臣が国連総会でわが国の立場を鮮明に表明され、自来三年半になりますが、その間における軍縮努力、いかになされたかということを時間があったら…
第95回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 園田大臣、私が次に聞こうと思っていることを先に言ってしまったからちょっとぐあいが悪いんだけれども、われわれが出席してオブザーバーとしての地位が定着しかけております。そして大事な問題を協議したわけです。このことに対する外務省としての評価は、これはおまえの方で勝手に有志議員で行ったんじゃないか、そんなことはわれわれの公的な視野には入ってこない、こういう見方をしているのではまさかないとは思いますが、私は押し売りしませんからこの程度…
第95回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 この反核運動の実体に体する政府の考え方、これはよっぽど検討してかからないと、この平和運動は決して軽視してはならない。そこで、総会における議員の発言の中からも、この平和運動は軽視してはならない、どうすればいいか、結局政治指導者と大衆の心が一致してないわけですから、これは容易なことではないと言われておりまして、これこそまさに政治家が啓蒙をし、説得しなければならない最大の問題なんです。西ドイツのシュミットも、それからキリスト教民主…
第95回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 この分析を長々とやっておると時間がございませんが、私は、これからも引き続いた問題でございますから、これはもっと真剣に分析をし、われわれの心構えをきちっとしておく必要があろうかと思います。 そこで、この三十日からは、米ソの間でヘイグ、グロムイコの戦域核を中心とする会談が始まるわけでございますが、これについてはいろいろな憶測があるようでございます。当然外務省御当局もいろいろな観測をしておると思いますし、また何もこれはウラル以西だ…
第95回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 外務大臣、これは大変なことなんですよ。私が先ほどウラル以西の問題ではないと申し上げたのは、日本の問題でもあるのです。戦域核がヨーロッパに二百五十基配備されておる。これに対してアメリカの、ヨーロッパ側のパーシングIIだとかあるいは巡航ミサイルの配備計画合わせて五百二十数基、これでバランスがとれるという判断で真剣にやっているわけでしょう。だからこれが今度の米ソ交渉でどういう見通しになるのか、どういう形で軍縮が展開されるのかという…
第95回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 いま局長から、米国との接触の一端について披瀝がございましたが、この核問題は、外務大臣と総理が体当たりでやらなければ、話すら通じない問題だと私は思うのです。交渉の中身について一々私ども聞いているわけじゃないので、その姿勢を私は問題にしている。非核三原則がある以上は、防衛庁長官が何ぼ防衛力増強を強調しても、核の問題には触れられない。これはもう外務大臣しかできない仕事なんです。外務大臣と総理しかできない。これをやることによって、わ…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○有馬委員 同僚議員の箕輪先生が急用のために退席されましたので、持ち時間の範囲で私からは一問、それから引き続いて玉沢先生から、政府側に緊要な問題について御質問申し上げたいと思います。 それは、昨日行われました第一回の日米の首脳会談の模様につきまして、御承知のとおり、今回の首脳会談は世界の平和安全保障に対する枠組み、また、わが国の今後の進路に大変重大な影響を持つ重要な問題でございますから、われわれを初め国民の皆さんも、一挙手一投足といいま…
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第6号
○有馬委員 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○有馬委員長代理 矢山君、委員長にだね。
第94回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○有馬委員長代理 きわめて重要な御提案でございますので、後刻理事会を開いて協議いたします。
第93回 衆議院 安全保障特別委員会 第2号
○有馬委員 最初に防衛庁長官にお尋ねをいたしますが、最近、鈴木総理も、それからまた、本日の長官の所信表明の中にも「質の高い防衛力を整備」する、自衛力を整備する、こういう言葉が再再出てくるのでございます。私は何となくわかるのでございますが、この意味するところ、考え方、どういう内容のものか、もう少し具体的に御説明を願いたいと思います。