有馬元治
会議録に記録された「有馬元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会16 件・16%
- 科学技術委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○有馬政府委員 認定の基準は省令で規定されておりまして、大体六点ほど基準が設けられております。その第一は、中高年齢失業者その他労働省省令で定める就職が特に困難な失業者であること。それから第二点が、誠実かつ熱心に就職活動を行なう意欲を有すると認められること。第三点が、常用労働者として雇用されることを希望していること。それから第四点が、所得の金額が一定額をこえていないこと。これは大体所得税の免税点を基準にしております。それから第五点が、従来…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○有馬政府委員 昨年の法改正によります促進措置を受け終わって、正規に失対事業に入った者は今日までのところまだおりません。ただ従来から失対事業に入っておった者で、また特別措置で失対事業に戻ってきた者は相当おると思いますが、数の集計はまだやっておりませんけれども、正規の促進措置から失対事業に入った者はまだ今日までのところはいない状況でございます。と申しますのは、大体促進措置が半年近くかかりますので、昨年の終わりごろからそういう手続を開始いた…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○有馬政府委員 失業者の認定は非常にむずかしいわけでございますが、従来から失業者の定義については失業保険法の三条が一応その基準になっておるわけでございます。しかし今回の中高年の就職促進の措置の対象といたしましては、失業保険法第三条の規定だけでは狭いものですから、新たに労働市場に登場してきますところの自営業主あるいは家族従業者、こういうものもわれわれとしてはここでいう促進措置の対象者としての失業者というふうに考えてまいりたいと思うのでござ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○有馬政府委員 失対で一人も入れないというような指導は私どもいたしておらないので、地区によっては促進措置を経て失対事業に入ってくる者が近々出てくると思います。そこで、先ほど促進措置が拷問のようなお話がございましたが、これはどうも私どもとしてはいただきかねますので、決してそういうふうなつもりで運営はいたしておりませんから、この点は何と言いますか——取り消しという要求はできませんけれども、私どもの考えとだいぶ違うのではないかと思います。 そ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○有馬政府委員 先ほど滝井委員にもお答えしましたような抽象的な資格基準、認定基準が定められておりますが、その事情が御主人の回復に伴って出てきたかどうかということの事実認定が問題だと思います。したがいまして、いまの具体的な事例につきまして私どもも報告を受けておりませんが、至急調査しまして現地側とよく相談して善処したいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○有馬政府委員 六つあるのですが、先ほどお読みしたとおりですが、一つは、公共職業安定所に求職の申し込みをしていること。それから二つが、誠実かつ熱心に就職活動を行なう意欲を有すると認められること。三が常用労働者として雇用されることを希望していること。四番目が本人及び配偶者の経営的所得並びに配偶者の事業所得及び給与所得の合計額が所得税の免税点をこえていないこと。それから五番目に、従前認定を受けたことがある者については認実失効の日から一年を経…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○有馬政府委員 大臣が国会において答弁された御趣旨に従ってわれわれ法律の運用をやっているわけですが、いままで私の名前で出しております通達の趣旨が間違っておるというようなことは基本的にはないと思います。ただいろいろと不十分なところがあったかと思いますので、そういう点は現地の実情に応じて今後ともさらに充足をしてまいりたい。その際には必ず大臣の御答弁の趣旨に従って補充をしていくという基本的な方向で進みたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○有馬政府委員 通達の表現の問題というよりは、通達を具体的な問題に適用する場合の運用の問題が相当あろうと思います。したがって、現地の事情、特に先ほどから御指摘のあった夕張地区というのは、全国でもいろいろな条件が一番悪いところでございますので、こういった実情はよく加味して運用で解決をしてまいりたいと思っております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第55号
○有馬政府委員 先ほどから答弁申し上げておりますとおり、大臣の御意図とわれわれの通達の趣旨が食い違っているということは基本的にないと思います。通達を出すか出さぬかということは、具体的な運用の場面について、通達でもって処置することもありましょうし、全国会議でもって指示することもありましょうし、これは具体的な事例によって、われわれの普通の行政措置によってできるだけ早い機会に改善すべきところは改善してまいりたいと思いますし、それからいままで不…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○有馬政府委員 先ほど労働大臣から御答弁申し上げたとおりでございますが、労災保険は別といたしまして、問題は林業のみならず、農業を含めた第一次産業のいわゆる季節労働者に対する失業保険の適用の問題でございまして、五人未満の小規模事業所の適用の問題も別個にございまするが、第一次産業の場合は、雇用の実態、就業の形態が非常に違っております。毎年循環解雇という形で、年間を通じて雇用が継続していくという形になっておりませんので、これはいまの失業保険の…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○有馬政府委員 私ども先ほどから保険財政の面から非常に慎重にすべきだ、現在の制度としては慎重にすべきだ、こういう結論を申し上げたわけですが、先生が御指摘のように現在の保険制度は、こういった季節的に失業をするような、毎年予定されて失業事故が起こるようなケースは、保険事故として考えていないわけなんです。予定された失業というものは、大体これは保険事故として保険数理的に計算するということは非常にむずかしい。毎年五〇%の失業率であれば、保険は成り…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第59号
○有馬政府委員 従来の認可基準は、従来どおりに運用してまいりたいと思います。そうして根本的な対策を並行的に考えていくということにいたしたいと思います。 ————◇—————
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○政府委員(有馬元治君) 安定所と雇用促進事業団は全くうらはらの関係で業務の運営をやっておりますが、具体的な離職者対策につきましては、融資の面におきましても、また移転就職者用の住宅の建設、入所あっせん、こういった面におきましても、すべて安定所と緊密な連絡をとりながら、事業団は業務の運営をやっておるわけであります。
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○政府委員(有馬元治君) 事業団は今年度で時限立法として切れるということはございませんで、石炭の離職者対策としては四十三年の三月末という一応の終期がございますから、それと関連して石炭関係の離職者の援護業務は、そういう時期になれば終息するというかっこうになりますが、事業団としては時限立法で期限が定められておるということは全然ないわけでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○政府委員(有馬元治君) 資料は提出いたします。もしあれでしたら、概要をここで簡単に御報告申し上げてもよろしいですが、どういたしましょうか。
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○政府委員(有馬元治君) 身分が国家公務員であり、事務の性質は、国の事務として府県知事に機関委任をしておりまして、知事を通して業務の指摘監督をしておるというような点で、身分上の指揮系統と業務上の指揮系統が二本立てになっておるというふうな御非難もときどき受けるわけでございますが、また、職員の間にも、身分が国家公務員であるために府県の職員との均衡問題、いろいろ意見が出ていることは私も承知しておりまするが、現在の職安行政の仕事の性質からいいま…
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○政府委員(有馬元治君) 身分の一元化という問題は、従来から府県当局あるいは議会筋等からいろいろ御意見が出たことはございます。しかし、先ほど申しましたように、現在の事務の性質から考えまして、いまのような国家公務員制度で執行していくということが一番実情に合っているのじゃないか、かように考えておるわけでございます。
第46回 参議院 内閣委員会 第38号
○政府委員(有馬元治君) 安定行政は、御承知のように、失業保険と一般の職業紹介と、こういった大きな柱を中心に運営されておりますが、この仕事は府県の行政区画というようなものにとらわれないで、全国一本の労働市場という観点で、全国的な規模で運営をしてやっておりますし、仕事の性質も府県の行政区画とかかわりなく処理していくと、労働力の流動も府県の区画とは関係なしに、産業の発展状況あるいは交通、地理的な状況ということで動いておりますので、事務の性質…
第46回 参議院 内閣委員会 第35号
○政府委員(有馬元治君) 移転就職者川の宿舎は、三十五年度から建設を始めまして、今日まで、三十五年度が三百九十二戸、三十六年度が九百四十八戸、三十七年度が六千百十六戸、昨年度が五千戸、ことしが一万戸の予定で建設計画を進めております。これで炭鉱離職者の広域職業紹介による就職の促進に非常に役立っておるわけでございます。 それから、ことし初めて制度として設けられました再就職の奨励金制度でございますが、これは就職促進手当を受給する期間が三カ年ご…
第46回 参議院 内閣委員会 第35号
○政府委員(有馬元治君) 大体、戸数は当初の予定に大体近い数字で建設がなされております。