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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1965/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
労働事務官(職業安定局長)1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○有馬政府委員 調整計画がきまりましたら、登録の準備はできるだけ急いでやりたいと思います。

労働事務官(職業安定局長)1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○有馬政府委員 審議会が発足するのが夏以降になると思いますので、その発足の時期とにらみ合わせてできるだけ早い機会に調整計画はおはかりをしたい、しかし始まってから相当時間がかかるだろう、このいうことを申し上げたと思います。

労働事務官(職業安定局長)1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○有馬政府委員 失業保険審査官にいきます。それから二審が労働保険審査会に上がります。

労働事務官(職業安定局長)1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○有馬政府委員 いま失業保険審査官制度がございますので、この現行の制度をこの手当の争訟についても活用していこう、こういうことでございます。いま労働保険審査官というのはないので、失業保険審査官というのがありまして、その上に労働保険審査会というのが二審制度としてあるわけでございます。その現行の制度をそのまま活用していこう、こういうわけであります。

労働事務官(職業安定局長)1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○有馬政府委員 これは先ほど条件を御説明申し上げたとおり、非常に厳重な条件のもとに直接募集を認めていこう。そして二項によって、その場合には事業主が届け出るわけでございますが、もしこの条件に反するような直接募集を行なった場合には、七十二条の規定によりまして罰則がかかっております。だから、その条件の認定は当然安定機関がやるわけでございます。

労働事務官(職業安定局長)1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○有馬政府委員 省令はなるほど手続事項でございますが、実体的な認定がこの場合大事でございますので、それは安定所が判断をして、もしこの十六条に違反するような直接募集があった場合には七十二条の罰則で処罰をする、こういうふうに相なっているわけでございます。

労働事務官(職業安定局長)1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○有馬政府委員 御指摘のとおりです。

労働事務官(職業安定局長)1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○有馬政府委員 これは港湾労働法ですから、二十七条のような規定しかできないわけでございますが、その背後にどういう義務的なものがあるか、これは御指摘のように監視的な任務が付与されておるわけでございます。

労働事務官(職業安定局長)1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○有馬政府委員 そういうふうに解して差しつかえないと思います。

労働事務官(職業安定局長)1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○有馬政府委員 博多は別でございます。洞海を含みます。

労働事務官(職業安定局長)1965/04/07

48衆議院 内閣委員会 第28号

○有馬政府委員 ただいま大出先生から御指摘のありました基準法上の問題点につきましては、直接私の所管ではございませんけれども、御要望の趣旨に沿って資料をお届けいたしたいと思います。

労働事務官(職業安定局長)1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○有馬政府委員 この法案の中で一番重要な内容をなしまする日雇港湾労働者の登録制の問題、それから雇用調整手当の支給の問題、こういったことが準備に時間がかかりますのと、先ほど申しました港湾の近代化と並行いたしましてこの新しい制度を実施に移していく必要がありますので、この点が実際手間取るといいますか、即座に実施ができない部分でございます。

労働事務官(職業安定局長)1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○有馬政府委員 この法律に基づく登録制と、登録制に基づきまして、この法律に明記してありまするように、日雇港湾労働者の安定機関による一元的な紹介体制、それからあぶれた場合の手当の支給、こういったことはいままでの港湾における労働慣行を相当大幅に改善をしなければならない部分でございまして、これに要する準備期間としては、相当の準備期間が要ると思います。また、この法案と、総理府設置法によりまする港湾調整審議会に基づきまして、これらの重要事項につい…

労働事務官(職業安定局長)1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○有馬政府委員 いまの、登録とこれを裏づける手当の支給制度、これには先ほど申しましたように非常に準備が要るわけですが、その前提といたしまして、登録日雇港湾労働者の定数の決定をいたさなければならない。これには先ほど申しましたように港湾調整審議会の意見も聞かなければなりませんし、さらに関係の府県知事なりあるいは港湾管理者、こういったものの地元の意見も十分、手続上徴さなければなりませんので、これには相当の時間がかかります。また港湾局長の説明に…

労働事務官(職業安定局長)1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○有馬政府委員 常用と準常用の指名によって大半が編成されておるというお話ですが、大半はそういった労働者によって編成されておりますが、港によって異なりますけれども、純然たる日雇い労働者に対する依存率の相当高いところもございます。したがって、常用と指名のみで編成されるというわけではないので、結局この港湾労働法の制定実施に伴って、日雇い労働者の労働力を十分確保していくという体制をとらなければ、港湾荷役の円滑な遂行はできないという実情に相なって…

労働事務官(職業安定局長)1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○有馬政府委員 定数の設定を非常に簡単にできるような御指摘ですが、私どもとしましては、定数の設定は港湾に必要な労働力の需要の予測でございますので、いろいろな要素を検討して結論を出さなければ、定数がもし適正な定数でないという場合には、この港湾労働法の運用に支障を来たしますので、私どもとしましてはこの定数の設定については十分慎重に検討した上に結論を出してまいりたい、かように考えているわけでございます。

労働事務官(職業安定局長)1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○有馬政府委員 ギャング編成の実態は御指摘のようでございますが、定数の設定は、日雇港湾労働者のみの定数設定ではなくて、全体の必要労働力の数の定数を設定するということから始まるわけでございます。したがいまして、これらの定数の設定には、特に最初に設定をいたします場合には、相当の時間をかけて慎重に検討するという基本的な態度で私どもは考えておりますので、時間的にも相当の準備が要ると思います。

労働事務官(職業安定局長)1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○有馬政府委員 これは大臣から先ほど答弁がありましたとおり、二年以内で極力早くということに尽きるわけでございますが、私どもの最も早い時期としまして考えておりまする一応の事務的な目標といたしましては、ことしの夏ごろに総理府の港湾調整審議会がかりに設置されたといたしました場合に、この審議会に雇用調整計画から定数の設定から必要な意見を徴する手続をとらなければなりません。これらの手続をとるにやはり今年度一ぱいぐらいの期間がかかるのではないか。そ…

労働事務官(職業安定局長)1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○有馬政府委員 港湾荷役の波動性がなくなってしまえば全部常用化すればいいじゃないか、こういうことに相なるかと思いますが、私どもの見通しでは、港湾荷役の波動性を一気に解消することはできないのではないか、こういう前提で日雇登録労働者の依存率というものも、現在全国平均で約三二、三%になっておりますが、これを一気に解決してしまうことは非常に困難だと思います。したがいましてこの法案の考え方は、さきの三・三答申とその点は若干違うと思うのですが、四分…

労働事務官(職業安定局長)1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○有馬政府委員 答申には四分一ということが明確に書いてありますが、港湾の実情を見ますと、この答申のように四分の一で法的に一律に規制するということは実情に即しませんので、いま申しましたように漸進的に依存度を低めていくという方向をとってまいりたい、かように考えております。