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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
2,898
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 20 を表示
立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 もう一度伺います。 そうすると、米朝の首脳会談が二回行われて、そこで安倍総理が強く望んだ拉致問題を提起してくれと、そのことをトランプ大統領が金委員長に語ったと、そういう環境の変化があり、これなら直接首脳会談を申し込む意味があるなと、そういう判断をしたという理解でよろしいですか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 全然違うんですよ。何度言っても同じだから、繰り返しません。時間がもったいないから。 最大限の圧力を掛けたら、北朝鮮側がもう日朝の首脳会談をやらざるを得ないなというところに追い込まなければ対話はやらないと安倍さんずっとおっしゃってきた。対話のための対話は要らないってずっと国会でも語ってきたじゃないですか。 それが、状況変わったわけでしょう。変わったから、条件なしで首脳会談をやろうとおっしゃっている。私は大賛成ですよ。だけど、…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 申し上げていないんですよ。申し上げていないから、この数年間の安倍総理の具体的な発言を紹介したんですよ。水掛け論以前の話ですから、次に行きたいと思いますけれども。 要するに、二月末のハノイ会談の後で安倍総理がトランプ大統領と首脳会談を、電話会談を行った。そのときトランプ大統領は安倍総理に何て言ったかというと、金委員長に直接電話したらどうですかとおっしゃっていますよね。だけど、安倍総理はそれできないから、その後から条件なしで日…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 今大臣がおっしゃった、様々なルートを使っていてというのは間違いだと思います。教訓は、当時の金総書記、トップにつながる一つの外交ルートを、当時の小泉首相そして当時の外務省が全面的に努力をしてきたから成功したんだと私は判断しております。 いろんなルートじゃないんです。トップにつながる一つのルートに絞って、小泉訪朝の一年前から、回数で言えば約二十五回、大連や北京などで実務者交渉を行ってきた、時間にすれば三百時間の話合いがあった、…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 複数のルートではなく、トップにつながる一つのルートで日朝交渉を進めなければいけないというのは、これは具体的な話ではなくて一般論としてお聞きをしているんですが、今の安倍政権もそういう立場を取るべきではないでしょうか、それが小泉訪朝が成功した教訓ではないんですかと、そうお聞きしております。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 だから、一般論としての見解として、複数のルートで北朝鮮に向かっていくのか、やはりトップにつながる一つのルートで時間を掛けて安倍総理と金委員長が向き合うことができるような条件を整えていくというのが、それが道じゃないんでしょうか。一般論としてお答えください。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 じゃ、菅大臣、いかがですか。外務大臣が答えられないと言うんですけれども、一般論として。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 河野大臣、じゃ、もう一度だけ伺います。 二〇〇二年の首脳会談が実現した教訓を河野大臣はどのように理解されていますか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 そこに実は戻っていただきたいんです。外務省の長い伝統、そして経験もある、その外務省がもっともっと前面に出て、いわゆる官邸外交と言われるものではなく、外務省のプロが北朝鮮の扉をこじ開けるという立場に立っていただきたいという思いで今質問させていただいたんです。 北朝鮮だって人事が替わって、今度、国務委員会、写真で出ている人数数えると十四人ですよ。その中に、外務省からも二人入っている、少なくとも。外交やっている人は更に二人いる、…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 だから、さっきから、条件を付けずに首脳会談をやりたいと総理が最近ずっとおっしゃっているんでしょう。それに対して、河野大臣、先ほど、条件を付けずに首脳会談をやるというのはこれまでの方針をより明確にしたとおっしゃっているけども、より明確じゃないんですよ。外交というのは相手がいるわけだから、相手の心に届くような言葉を使わなきゃいけない。ならば、日朝平壌宣言、日本も北朝鮮も否定していないわけですから、国交回復交渉を進めようじゃない…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 そこで、もう一回確認します。 日朝平壌宣言に基づいて国交正常化交渉をやろうじゃないかと、そういう提案なんです。いかがですか。日朝平壌宣言に基づいたら、そういう中身なんですから、そこを言っていないところがまだまだちょっと扉開けるには時間掛かってしまうのかなという思いなんです。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 だから、より明確にするんだから、そこを強調していただければ少しは局面が動く可能性はあるなというふうに私は思っているからお願いしたいんです、安倍政権に。 最後に、もう終わりますけれども、五月十六日、「報道1930」、TBSですけれども、そこで北朝鮮の問題が話し合われました。そこに、衆議院の拉致問題に関する特別委員会の委員長の自由民主党に所属をされています山口壯さんがこの番組の中で、日朝問題を打開する一つの方策として連絡事務所…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/29

198参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 終わります。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/23

198参議院 法務委員会 第15号

○有田芳生君 立憲民主党の有田芳生です。 昨日の質問通告のときには戸籍の問題についてだけお尋ねしようと思っておりましたけれども、この委員会が始まる前に大臣には連絡が行っていると思いますけれども、今朝の読売新聞の一面トップの記事についてまずお聞きをしたいというふうに思います。公証人についてです。 公証人というのは、御存じのように、遺言や金銭賃貸などの法的証明力が認められる公正証書を作成する、そういう仕事をする立場の方ですけれども、法務大臣…

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/23

198参議院 法務委員会 第15号

○有田芳生君 公証人については、公平性とか透明性を高めるために民間に開放を促すという趣旨で二〇〇二年から公募制が導入されたという、そういう理解でよろしいですか、大臣。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/23

198参議院 法務委員会 第15号

○有田芳生君 聞いておりますというよりも、大臣が任命する公務員ですよね。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/23

198参議院 法務委員会 第15号

○有田芳生君 大臣が責任を持って任命する公証人ですけれども、今朝の読売新聞の一面トップの記事では、法務省、検察庁が地検幹部らに公証人への再就職あっせんと。この事実については御承知ですか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/23

198参議院 法務委員会 第15号

○有田芳生君 必要な確認をした上で対応ということですけれども、要するに、地検の検事正クラスの幹部らを早期退職してもらうと。これは新陳代謝を促すということですけれども、後進に道を譲るということで、六十三歳の定年を控えた六十歳前後に早期退職を打診している。これは事実ですか。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/23

198参議院 法務委員会 第15号

○有田芳生君 早期退職を奨励しているというのは事実ですかと、その確認をしているんです。

立憲民主党・民友会・希望の会2019/05/23

198参議院 法務委員会 第15号

○有田芳生君 いや、大臣が責任を持って公証人を任命しているわけでしょう。それはお認めになったじゃないですか。その大臣が任命している公証人について、法務省の内部で早期退職を図って声を掛けているという、そういう打診をこれまでやってきたということは、大臣、御存じですかという質問をしているんです。