有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 副大臣、いかがですか。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 政務官、いかがですか。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 大臣に一般論としてお伺いをいたします。 Aという政治家が選挙の応援のために駅前で演説をしようとした。道路を隔てたところに、Aさん頑張れというようなプラカードをいっぱい持った人たちが支援に来ていた。その中に一人、膝のところにAさんアウトと、例えばそういうプラカードを持っていた人がいた場合に、それを法的に排除する根拠はありますか。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 そのAという政治家が、その駅前で演説を終えた後に別の場所で演説をしようとした。そこにもいっぱい支援者が来ていて、Aさん頑張れというようなプラカードも含めて声も上がっている。その中で、組織的、集団的ではなくて、一人の人物がAさん帰れというようなことを叫んだときに、多くの警察官がそこにやってきて身柄を拘束して、後方に二十メートル以上引きずっていく。これは法的根拠はありますか。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 その男性が警察官に引きずられて別の場所に連れていかれた。それを見て憤慨したその友人の女性が、例えば消費税反対というようなことを叫んだときに、そこに十人以上の警察官が来て腕を取り、写真を撮ろうとし、そして後方に移動させられる。これは法的に何か根拠はありますか。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 何か政治的な発言をした人がいるとする。そして、その友人であるとみなされた人が、そこからずうっと、道路を歩いていても十人以上の警察官に尾行される、あるいは店に入ってもそこに三人の、数人でいいんですけれども、そういう警備が付くという法的根拠はあるんでしょうか。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 当然、憲法に基づく政治的活動の自由の範疇だと私も思います。 そして、警察庁にお伺いしますけれども、北海道警の山岸直人本部長が北海道議会で何度も何度も語ってきたように、お答えは差し控えさせていただきますという答弁はしないでください。それを前提にお聞きをします。 今年の七月十五日、安倍総理大臣が、参議院選挙の応援で北海道の新札幌の駅で演説をしようとしました。そのとき、多くの支援者たちが集まっている中で、ある男性が安倍さんに批判…
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 膝の上に、安倍首相に対する厳しい言葉ではなく、例えばアウトとか、そういうことを、膝の上にプラカードを持っている人を排除する根拠は何ですかと聞いているんです。お答えを差し控えたいということではなく、その法的根拠を示してください。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 事実確認じゃなくて法的根拠を答えてくれとお願いしているんです。もうずっと北海道議会から、七月十五日から、もう四か月たつんですよ。どういう法的根拠なんですか。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 座っているだけで排除されることを認めるわけですね。 じゃ、安倍首相はその後に新札幌の駅から札幌駅に移りました。そこで、ある創価学会員の若い男性が友人たちに総理が来るから聞きに行こうということで、四人の人たちが札幌駅前に行った。その一人の男性が、安倍さんに対して、総理に対して帰れということを叫んだ。そうすると、三秒から五秒の間に、この写真の上の方ですけれども、警察官がやってきて、取り囲んで、腕をつかんで、二十メートル以上後ろ…
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 そんなの質問できないじゃない。質問できないじゃない。事実を確認しているんですよ。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 四か月かかっても事実確認できない、そんな警察なんですか。 じゃ、伺いますけれども、どういう告発状が出ているんですか。具体的にお示しください。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 何言っているんですか。北海道議会で具体的にどういう告発か明らかになっているじゃないですか。違いますか。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 北海道議会では明らかになっていることなんですよ。 じゃ、時間がもったいないから次に行きます。 同じく、総理が、道路の向こう側にいた最初の排除された男性は、三車線向こうに総理がいて、群衆の中に一人いた。それが警察官に連れていかれたから、一緒にいた女性はびっくりして、私も何とか言わなければいけないということで消費税反対と語ったら、そこにも多くの警察官がやってきて、腕を取って排除した。引きずっていった。この法的根拠は何ですか。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 創価学会の青年に声を掛けられて、総理が来るから行ってみようじゃないか。そして、彼らは、日常的に政治に対する思いがあるものですから、めったに見ることもできない総理がいらしたときに自分の思いを声に出しただけなんですよ。政党に属している人でもないんですよ。一人は創価学会の青年ですよ。二人の、帰れと言った人と消費税反対と言った人が、男女が排除された。それ見てびっくりしたその創価学会の青年は、仲間だと思われて、そこからずうっと大通公…
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 四か月たっているんですよ。事実確認、そんなへっぽこ警察じゃないでしょう、北海道警は。どうして四か月たっても事実確認さえできないんですか。事実なんてのはもうテレビにも明らか、そこに記者たちもいっぱいいた。応援する人も反対する人、ごく少数ですけれども、いた。何にも叫んでいない人が、尾行がずうっと付いていく。異常でしょう。異常じゃないですか。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 七月十五日からもう四か月たつ。そんなに事実確認難しいことなんですか。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 大通公園では、別の女性たちも、年金が不安だというプラカードを持っていただけで排除された。私は、札幌行って、そういう人たち七人から具体的な話聞きましたよ。私一人でもその事実確認はできるのに、何で北海道警察はそういう事実確認さえ四か月たってもできないんですか。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 では、一般論で伺います。 警察が一般の人をその体に触れて拘束、排除する法的根拠はどういうものがあるんですか。
第200回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 北海道の事実と全く違うじゃないですか。一言声を発しただけで警察官が取り囲んで、腕をつかんで身柄を拘束して、二十メートル移動させる。一言発した女性が七人も八人もの警察官に捕まって、そして、その後、移動してもずっと付いてくる。あるビデオショップに入っても、その中にまで警察官がやってくる。そして、その女性に対しては、写真、下の方ですけれども、こういう形で拘束をして、その後もずうっと付いてきて、ジュース飲む、ジンジャーエール飲む、…