有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 いや、聞いているのは、早期退職を、大臣ではないかも分からないけれども、全国各地で進めているというのは承知されていますかという、そういう質問です。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 質問しているのは、早期退職を打診をこれまでされてきましたかと、大臣がじゃないですよ、そういう慣例がずっと行われてきたということを最高責任者である大臣は御承知ですかという質問です。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 大臣は打診していなくても、そういう慣例が続いてきたということを御存じだったかどうかということを伺っているんです。大臣が打診をしたかどうかというのを聞いているんじゃありません。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 じゃ、そういう打診があったかどうか。だから、大臣は御自分で辞められたんでしょうけれども、そうでなく、やはり定年退職、退職年齢に近づいてきたときに、全国の検事正の方々が今後新たな仕事を得るために、公証人、再就職いかがですかと、そういう問合せがこれまで行われてきたかどうか、それを大臣が御存じかどうかという、うわさで聞きましたよというのだっていいですけれども。大臣がやっていないならば、それはそうでしょう、だけどそういう慣例がある…
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 大臣は、法務省の人事課がどの幹部をどこの公証役場に配置するかの原案を作って、直属の上司である高検検事長らが公募前にあらかじめ本人に意向を打診していたということがこれまで続いてきたということを御存じですか。あるいはうわさでお聞きになっておりましたか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 聞いているのは、大臣がそういう慣例がこれまで続いてきたということをうわさで聞いたとか、ああ、そういうことがあるらしいねということは御存じだったかという、そういう問いなんです。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 いや、大臣御本人のこれまでの御経験の中で、ああ、そういう仕組みがあるんだなということを知っていた、あるいはうわさで聞いていたというようなことがあるかという。これから法務省は徹底して調査されるんだと思いますよ。だけど、その前提として、こういう記事が出たことについて、大臣は、ああ、そういうこと、検察にもいらしたわけだから、そういう仕組みがあるんだな、聞いたことあるな、かどうかということをお尋ねしているんです。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 こうした仕組みが歴代の検事総長や法務次官も把握していたということなんだけれども、もう最高幹部がこういうことを知っていた、だけど大臣は御存じなかったんですか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 その記事によると、複数の検察関係者は、公募とは名ばかりで、検察組織の新陳代謝を図るため、検察組織での最終的な地位に応じて論功行賞的に公証人ポストが割り振られると証言している。 これ、複数の検察関係者が天下の読売新聞に、一面トップのスクープ記事に証言されている。それは調べられるということだと思いますけれども、だけど、こういう指摘がなされていることに対して大臣はどのようにお考えですか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 公証人を任命する前に面接試験も行われるわけですよね。それ、間違いありませんか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 面接試験は法務省幹部のみが行うんですよね。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 これからどのような調査をなさっていくおつもりですか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 当然、歴代の検事総長や法務次官にもお聞きされるわけですね、調査は。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 この委員会にその報告結果を提出していただけますか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 委員長、そういうお願いをしたいということと、大臣、いつまでに調査を終わらせる御決意なのか、伺いたいと思います。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 本論に入りたいというふうに思います。 戸籍法改正の問題というのは、やはり、煎じ詰めれば個人の大事なプライバシーの問題をどこまで守れるかどうかという、そういう課題だというふうに思います。 これ、本当は大臣にもお聞きしたいんだけど、今いっぱい大臣にお尋ねしてしまったんで、民事局長にお聞きしようと思うんですけれども、戸籍制度というもの、あるいは本籍地という概念、これ、必要なものなんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 もう局長には常識でしょうからお聞きをしたいんですけれども、戸籍制度というシステムを持っている国は世界中どのぐらいあるんでしょうか。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 いや、世界中でどのぐらい日本のような戸籍制度があるんですかというお尋ねです。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 韓国は戸籍制度を廃止されたんですよね。それは局長、御存じですか。当然御承知ですよね、プロですから。
第198回 参議院 法務委員会 第15号
○有田芳生君 戸籍なんてと言っちゃいけないけれども、戸籍制度というのは、私はなくなってもいいし、なくすべきだというふうに思っています。 それは、この委員会でも何度も何度も質問をしましたけれども、いまだ続いているネット上の人権侵害ということで、一例を挙げれば、被差別部落の名簿がいまだ、削除せよ、削除せよと当事者たちが言ってもネット上にさらされたままであって、裁判にまでなっている。だから、戸籍があることによって、アイヌであるとか被差別部落の…