有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 そうした具体的な様々な課題があるわけですけれども、果たして今後日本政府が北朝鮮に対してどのように対処していくべきなのか、その基本的な姿勢についてお伺いをしたいと思います。 私は、今日の質問をするために横田滋さん、横田早紀江さん御夫婦に話を伺ってきました。日本政府はどのように対処をすべきなのか。横田滋さんは、今日本政府が北朝鮮と交渉をする場合、制裁を強めるべきなのかそうでないのか、なかなか難しい問題がある、だけど、今家族会と…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 そこで、日本政府として今どの地点に立ち戻るべきなのかということで、自民党政権の時代、福田政権時代の二〇〇八年の日朝協議についてお聞きをしたいというふうに思います。 当時、〇八年には六月に二回日朝実務者協議が行われて、さらに八月に実務者協議が行われて、今外務省のホームページを見てもすぐに出てきますが、当時の合意として、北朝鮮側が責任を持った再調査を行うこと、それに対して日本側として、北朝鮮側が調査を開始することと同時に、日本…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 確認をしておきたいんですけれども、北朝鮮側に再調査を求める、そのとき日本側として人的往来などの規制解除も同時に行うという理解でよろしいんですか。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 横田早紀江さんは、日本政府に対して、上手な外交を是非やっていただきたいという表現をなさっておりました。そう考えたときに、小泉訪朝の教訓というのはやはり今、民主党政権になっても振り返ってみなければいけないだろうというふうに思います。 二〇〇二年の九月十七日に小泉訪朝が行われましたけれども、当時アジア大洋州局長だった田中均さんは一年前から北朝鮮側と、週末を利用して、一番最初には中国の大連の大和ホテルで会談を持って、週末、大体二…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 終わります。
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 おはようございます。民主党の有田芳生です。 今日はコールドケース、つまり未解決重要事件と時効の問題について、中心にお聞きをしたいというふうに思います。 言うまでもないことですけれども、政治というものは国民の生命、安全、そして財産などを守っていく、それを国民の立場から考えると、やはり政治がそういうことに熱心に取り組んでくれているかどうかということが政治の正統性、正しく統べる正統性の判断の根拠になるというふうに私は考えておりま…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 確認しておきたいことですけれども、今要約してくださった五つの事件については一つでも解決した事件はありますでしょうか。
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 残念ながら、五人の幼女が誘拐をされて、そのうちの四人が殺害をされているということが分かった。 これは現地に行ってみれば分かりますけれども、足利市の駅前に織姫山という百十八メートルぐらいの小さな山がありまして、そこの上に登って見渡しますと、渡良瀬川が流れていて、渡良瀬川の向こう岸の方に、今御説明いただいた万弥ちゃんの御遺体が発見をされた、リュックの中から発見をされたんですけれども。その渡良瀬川を挟んだ僅か直線距離で二百メート…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 その三月八日の予算委員会では、前総理の菅直人さんも、やはりこういう冤罪にかかわる事件、しかも同種の事件が近郊で起きているということについては、時効の問題などが、これから質問をしますけれども、あるけれども、類似事件が起きている以上、必要な対応をしなければいけないと、そういう答弁をしてくださいました。 その前総理である菅さんの答弁について、平岡法務大臣、いかがお感じでしょうか。
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 菅前総理、そして中野寛成前国家公安委員長の積極的な答弁をきっかけにしまして、実は五つの事件の家族の方々というのは、これまでずっと、自分の娘さんが誘拐され、殺害され、あるいは一九九六年に横山ゆかりちゃんはパチンコ店から行方不明になっていまだ行方が知れない、来年成人式を迎えるんですけれども、その五つの家族の皆様方はこの間ずっと孤立をしていた。孤立をしていて、自分が悪いんじゃないか、あのときパチンコ店に連れていかなければよかった…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 その後、警察当局として、栃木県警さらには群馬県警に対して具体的にどのような指示が行われ、そしてさらには、栃木県警、群馬県警では現在に至るまでどのような捜査が進んでいるでしょうか。差し支えないところまでお聞きできればというふうに思います。
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 この家族会の結成、そして今御説明をいただいた警察庁の指揮の下で、栃木県警、群馬県警の連係プレーというものが徐々に進みつつあるというその成果を期待したいというふうに思いますが、更に言えば、栃木県警、群馬県警の担当者の方々が家族会それぞれ自宅を訪問してくださって、今こういうことになっているんだよというような御説明をいただいているということはこれまでにない対応なので、更にそういうことを強めていただきたいというふうに思いますが、し…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 少し踏み込んでお聞きをしたいんですけれども、群馬県警が横山ゆかりちゃん事件で特別な体制を取られて捜査を進めていらっしゃるということは調査の結果理解をしておりますけれども、栃木県警の動きというものはどういうことなんでしょうか。 つまり、栃木県警から群馬県警に、つまり足利事件等の捜査資料を栃木県警から群馬県警に渡したということは承知しているんですけれども、それ以外に栃木県警としての具体的な日常的な捜査というものは何か行われてい…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 五つの事件で、先ほど御説明いただきましたように一九九六年に起きた横山ゆかりちゃんの事件は、これは時効ではないわけですよね。しかし、残念ながらほかの四つの事件については時効とされている。そうすると、足利で起きた三つの事件について栃木県警は捜査は具体的になされているんでしょうか。
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 この家族会の結成の動き、そして中野寛成前国家公安委員長との懇談、それがマスコミに報じられる経過の中で、様々な積極的、前向きな報道がなされてきましたけれども、産経新聞の八月二十五日の群馬版、これは群馬で産経新聞を取っている人だけしか読めないかというとそうではなくて、実はこの記事がインターネットで全国に流れたわけですけれども。 その産経新聞の八月二十五日の記事によりますと、不審男、不審な男というのは、これは足利事件で菅家さんが…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 そうしますと、今もお話がありましたように、菅家さんは冤罪の被害者だと明らかとなりましたけれども、今でも足利事件についての不審な人物ということを、それが単数なのか複数なのか分かりませんけれども、当局としては承知をしていると、不審人物として認識をしているという理解でよろしいんでしょうか。
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 そうした報道に困惑しつつも家族会は、先ほどもお話をしましたように、熱心に、やはり世論とともに、あるいは警察当局とともに、あるいは私たち国会議員の家族会を支援する会とともに、何とか事件の真相解明に迫っていきたいと、そういう思いを皆さん持たれております。本当に年金生活で大変な状況の下でも自分たちがまくチラシをお金を出し合って、署名運動なども始まっているんです。 家族会が結成をされてから、まず足利市で署名運動が行われました。チラ…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 実は、先ほども申しましたけれども、この五つの事件の被害者御家族、一番最初は一九七九年に発生をし、横山ゆかりちゃん事件は、繰り返しますけれども、一九九六年七月七日に発生。この五つの御家族、御夫婦と言っていいかと思いますけれども、処罰感情、非常に強いものがあります。何とか事件の解明をしてもらいたいという思いが今でも満ちあふれております。それは、自分たちの娘たちが誘拐され殺害されたというだけではなく、あるいは誘拐されたままいまだ…
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 足利事件の時効はいつ迎えましたでしょうか。
第179回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 先ほど時効についての学説についてもちょっと触れていただきましたけれども、刑事訴訟法二百五十四条の第一項の解釈について、これは学界レベルでいうと積極論、消極論、実務のレベルでは消極論と言ってしまっていいんでしょうか。しかし、学説上、やはりこういう問題を前向きに解決していかなければいけないという解釈に立つならば、裁判中は時効が停止するという理論も成り立つという、そういう見解の学者の方々もいらっしゃいます。 そうしますと、一九九…