有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 日本との関係で。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 今、玄葉大臣から御説明があったように、このイタル・タス通信への金正日国防委員長の書面インタビューというのは今年の八月にロシアを訪問したことに対する感謝のインタビューなんですが、その中に、アメリカに対して、そして日本の外交についても言及をしている。これは実は今回初めてではなくて、二〇〇一年の七月にも、イタル・タス通信への書面インタビューでアメリカ外交、そして日本との外交についても触れられている。それは御認識されていますでしょ…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 二〇〇一年の七月の段階で金正日国防委員長がロシア紙に答えている中でも日朝関係について触れられている。そのことを受けて、金正日国防委員長の発言というのは、皆さん御承知のように、北朝鮮においては法律よりも重いものという認識がされてしまいますから、外交においても変化が出てきて、そして、今、玄葉大臣が語ってくださったように、日朝間でも水面下の交渉が始まりました。そのことも私は前回御質問させていただきましたけれども、小泉訪朝の一年前…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 もし北朝鮮の外交に小さな春というものが生まれているとするならば、これから日朝交渉をするときの原則とは一体何なのかということについて、外務大臣、どのように理解されていますでしょうか。日朝交渉をこれから進めていくならば、何が原則なのかということを、ちょっと一般的にでもよろしいので、お聞きしたいと思います。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 二〇〇二年九・一七小泉訪朝が実現して以降、田中均さんに私もお話を伺いましたけれども、やはり総理大臣あるいは外務大臣が政府の権限がある者に指示をして、そして情報が漏れることなく北朝鮮側ときっちりと原則に基づいて交渉していくことが大事なんだと、そのように教えられました。それが一つの原則であろうかと思いますが、玄葉大臣、いかがでしょうか。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 繰り返しますが、もし仮に北朝鮮外交に小さな春が生まれつつあるとするならば、やはりそのチャンスを利用して拉致問題の全面的解決に向けて、玄葉大臣を先頭にして、そして山岡大臣も頑張っていただいて、拉致問題の解決に是非とも進んでいただきたいということをお伝えをしまして、外交問題については、直接的な外交問題についてはこれで終わりにして、横田めぐみさんの生存情報について具体的にお聞きをしたいというふうに思います。 まず最初に、これも外…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 耀徳の収容所と聞きますと、恐らく皆様方、収容所というと、政治犯がそこに捕らえられているんだけれども、何か刑務所みたいな印象でどうしても日本ではとらえられてしまうんですが、耀徳の収容所というのは、正確に言うと第十五号管理所、これは東西二十キロ、南北三十四キロ、そういう収容所なんですよね。しかも、革命地域と完全統制地域というところに二つに分かれております。 実は、先日、横田めぐみさんが二〇〇四年から二〇〇五年に生存しているんで…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 このイ・ヨンスという仮名の四十を過ぎた脱北者は、横田めぐみさんについての情報については、先ほどお話をしましたように、労働党の作戦部だと思われる男性から生存情報を聞いているんですが、同時に大事なのは、めぐみさん情報は間接情報でありますけれども、直接自分の目で見た情報も入っているんですよね。 それは、療養所というところがあって、それはなぜ療養所があるかというと、先ほど言ったような大変厳しい状況ですから、倒れていく人がいっぱいい…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 もう一つの横田めぐみさん生存情報、これは日本でも大きく報道されましたから皆さん御承知だと思いますが、週刊朝鮮という週刊誌、先日、風間議員と編集部を訪れました。平壌市民二百十万以上、十七歳以上ですけれども、十七歳以上の二百十万人を超える平壌市民の身上資料、身の上資料ですよね、名前から住所から血液型から婚姻関係から職場から、様々な資料が北朝鮮の中枢部から恐らく去年の夏ごろに流出をしておりますけれども、この二百十万人を超える平壌…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 私は、この北朝鮮の中枢部であろうと思われるところから流出した二百十万人以上の平壌市民の身上資料、おおむね本物だろうというふうに理解をしております。 これはもうコンピューターに入っておりますけれども、二百十万人以上の人たちの住所から名前から血液型から婚姻関係からふるさとから、多くの事項が二百十万人以上の人たち、記されている。こういうものを捏造するのは恐らく困難であろうというだけではありません。 その中には、これを作ったと思わ…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 今、山岡大臣が触れてくださいましたように、二百十万人を超える平壌の市民のこの資料の中には日本国籍を持つ人たち八十五人の名簿も入っている。風間議員とそれを入手いたしました。 そして、それを見ますと、八十五人のうち七十一人が女性、そして平均年齢六十三歳、大体工場で働いていらっしゃるんです。中には日本名も記されておりますけれども、大抵が一九五九年の十二月から始まった帰国事業、八〇年代の初めまで続きましたけれども、その八十五人の日…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 二〇〇四年から二〇〇五年の段階の資料にもう既に日本に帰国しているジェンキンスさんと曽我さんのお名前が入っているというのは果たして何なのか。しかも、結婚の日付も実際のものとは違う。更に言えば、蓮池さん、地村さん、どうなっているんだ。あのお二人、あの御家族はもう帰ってきたから載っていないんだという言い方、評価もできるでしょうけれども、じゃ田口八重子さんや市川さんや増元さん、有本さん、どうなっているんだと、そういう大きな疑問があ…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 終わります。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 有田芳生です。 今日は、北朝鮮情勢の評価と拉致問題の解決の条件についてお伺いをしたいと思います。 皆さん御承知のように、北朝鮮による拉致被害者のお一人である蓮池薫さんは、日本に帰国をしてから様々な努力をなされて、今では韓国の小説の翻訳やあるいは御自身でエッセーなどを書かれております。 その蓮池さんの今力を込めているお仕事の一つとして、新潮社から出ているPR誌に「波」という冊子がありますけれども、そこに「拉致と決断」という連…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 拉致被害者が日本に戻ってくることができたもう一つの背景、条件として、アメリカの存在があります。 小泉訪朝を準備した田中均元外務省の当時アジア大洋州局長が、小泉訪朝が実現をして拉致被害者を帰国させることができた背景の一つに、強硬なアメリカ、その存在によって北朝鮮が妥協せざるを得なかったと、そのような評価をされております。 先ほど御紹介をいたしました蓮池薫さんの手記を読みましても、皆さん御承知のように、二〇〇一年の九・一一、ア…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 もう一点、北朝鮮の権力基盤の評価についてですが、これも日朝交渉にかかわった田中均元外務省の、審議官もなさっておりましたけれども、あの日朝交渉をやったときに、金正日体制が万全に見えたと、したがってその権威を利用することが拉致問題の解決の早道ではないかと、そのように評価をされました。 そして、今北朝鮮の体制を考えたときに、金正日から金正恩体制への移行ということがマスコミなどでは報道をされておりますが、私は様々な今後動きがあった…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 北朝鮮の専門家たちから話を伺いますと、やはりそういう権力基盤が徐々に変わりつつある状況の下でも、今年の春ぐらいから、いや、もう少し前ぐらいから北朝鮮の特に外交筋で小さな春の動きが、割と自由にいろんな交渉をやっている気配があるという、そういう評価を聞いているんですよね。 実際、ジュネーブで行われていた米朝の協議に参加をしていた北朝鮮の金桂冠第一外務次官が、おととい、読売新聞の記者に対してこのように発言をしております。中断して…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 そうした北朝鮮をめぐる国際情勢の下で、日本は果たして何をなすべきなのか。 そこで、拉致対策本部にお聞きをしたいんですが、自民党政権以降、政権交代が行われて、拉致対策本部の陣容が予算の面でも人員の面でも大きく変化をしたというふうに昨年のこの委員会でも質問をしたんですが、その後どのような変化があるのか、まずお聞きしたいと思います。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 そうした陣容の下で情報分析が必要だということはまさしくそのとおりであって、そこで具体的な問題についてお聞きをしたいと思います。 先般、韓国で脱北者が、二〇〇四年から五年の段階で横田めぐみさんの生存情報が発せられました。私が個人的に調べてみたら、その横田めぐみさんの二〇〇四年から五年の生存情報については、その脱北者の発言というのは少なくとも四つの段階の間接情報なんですが、しかし、そうはいっても、そういう情報があった以上、きっ…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 もう一つ、週刊朝鮮四十三号が発売になりました。その翻訳を見ますと、平壌で十七歳以上の人口が二百十万人であるという、そういう国家安全保衛部の資料が流出をして、今紹介した週刊朝鮮の四十三号に掲載をされました。これはごく一部なんですけれども、その中で注目すべきは、平壌に八十六人の日本国籍がいるという、そういう報道がなされております。少し付け加えておきますと、平壌には、日本国籍を持っている人以外に、アメリカ、中国、旧ソ連、チェコ、…