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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
2,898
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2011/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 20 を表示
民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○有田芳生君 実は、足利事件の真相解明に向けて、時効について私は今年の初めに警察庁に問合せをいたしました。足利事件の時効についてどう考えればいいのかということに対して、二月に警察庁から文書で回答をいただきました。 そこには、時効完成を否定する要素が得られれば真犯人の検挙に向けた捜査を実施すると、時効完成を否定する要素が得られれば捜査をこれからも足利事件については行うんだと警察庁の御回答をいただきましたけれども、この時効完成を否定する要素…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○有田芳生君 足利事件の真犯人が海外に逃亡していたかどうかということは、これは捜査をしなければ分からないことですよね。そのことについては後ほどお聞きをしますけれども、この海外逃亡の場合時効が停止するというのは、捜査権が及ばないからだという理解でよろしいでしょうか。刑事局長、お願いいたします。

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○有田芳生君 これは、法務大臣が大臣所信でおっしゃってくれた国民の皆様の常識、私たち市民生活の常識から考えますと、仮に真犯人が海外に逃亡していた、だけど足利事件の場合、菅家さんが誤認逮捕をされて起訴をされてずっと長い年月苦しい思いをされてきた。だけどこれは、真犯人でない菅家さんを逮捕して起訴して、その間、捜査はしていないわけですから、実質的に捜査権が及ばない事態と一緒ではないかと。これは、世俗的な常識からいってそう判断してしまうんですよ…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○有田芳生君 そこで、中野前国家公安委員長が家族会との懇談の中でもお話をくださったわけですけれども、群馬の横山ゆかりちゃんの事件、まだ時効を迎えておりませんから、群馬の事件を突破口にして足利事件も含めたほかの四事件についても解決に向かいたいと、そのように語ってくださいました。 しかし、群馬県警太田署の捜査員の皆さんが一生懸命今でも努力をしてくださっているにもかかわらず、実質的にはなかなか事件の解明には進んでいないわけですよね。そうすると…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○有田芳生君 この五つの事件の解明については、今までお話をして質問をさせていただいた時効の壁と同時に県境の壁があるのではないかと、どうしても外から見ていると思わざるを得ないのです。 元最高検検事の土本武司さんは、警察庁が栃木県警、群馬県警に事件解決のために横断的な指示を出すことがあってしかるべきではないかと、そのように指摘をされているんですが、そういった体制を取ることはできないでしょうか。

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○有田芳生君 菅家さんが傍聴してくださっておりますけれども、私は菅家さんから詳しくお話を伺いました。 そのとき、取調べのときに暴言を吐かれ、あるいは椅子をけられ、非常に恐怖の下で自白をせざるを得なかった、だから、大臣所信の中でも触れられておりますけれども、取調べの全面可視化が必要であると。そのことを菅家さんの冤罪事件からも私たちは酌み取らなければいけないということと同時に、菅家さんはそのお話の中で、自分は冤罪であったということで、それで…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○有田芳生君 私はこの問題に取り組んできて、オウム事件を思い出します。私も取材者の一人としてオウム事件にずっと長くかかわってまいりました。そして、一時は破防法を適用するかどうかで国論は二分しました。学界でもいろんな意見が出て、ジャーナリズムでも賛成、反対起こりました。私は、そういう破防法をオウムに適用するかどうかというときに、そういう議論になれば賛成、反対でまとまらない、だからこそオウムのような大変な犯罪を起こした組織については新しい法…

民主党・新緑風会2011/10/27

179参議院 法務委員会 第2号

○有田芳生君 終わります。

民主党・新緑風会2011/06/21

177参議院 内閣委員会 第10号

○有田芳生君 民主党の有田芳生です。今日は質問の機会を与えてくださいまして、ありがとうございました。 世間一般にガイドといいますと、観光ガイドという印象で受け止められております。しかし、この分野は様々な問題がありまして、例えば無資格ガイドと業者との癒着、あるいは官僚との癒着等、様々な複雑な問題がありますが、今日は総合特区とのかかわりで通訳ガイドについて御質問させていただきたいと思います。 皆さん御承知だと思いますけれども、皇居外苑に楠木…

民主党・新緑風会2011/06/21

177参議院 内閣委員会 第10号

○有田芳生君 今御説明いただきましたように、非常に難しい国家試験を通過をして通訳案内士になられる方が、登録した人で今全国で約一万二千。今御説明いただきましたように、昨年は一二・九%しか合格しておりません。この数年間を見ても、平成十九年には九千二百四十五人試験を受けたけれども、二〇・六%。毎年、この二〇・六%というのは最近ではピークであって、大体一二%から一三%しか合格しない難しい試験。今日は実は日本史と地理の試験問題を持ってきたんですが…

民主党・新緑風会2011/06/21

177参議院 内閣委員会 第10号

○有田芳生君 通訳案内士という国家試験で大変な難関を通って約一万二千名の方が今登録をなされていて、さらに地域限定の通訳案内士ができた。そしてさらに、今度の総合特区法案の中で新たに総合特区通訳案内士というものがつくられようとしておりますけれども、これはどういう仕組みになっていますでしょうか。

民主党・新緑風会2011/06/21

177参議院 内閣委員会 第10号

○有田芳生君 昨年の八月から募集がなされていると伺っておりますけれども、具体的にどういう都道府県で、あるいは特徴的にどういう特区が想定されていますでしょうか。さらに、その特区で研修を行う場合、そのカリキュラム、内容について骨子は明らかになっておりますでしょうか。

民主党・新緑風会2011/06/21

177参議院 内閣委員会 第10号

○有田芳生君 通訳案内士が大変な試験を通ってこられた方に対して、今度の総合特区法の第二十条の第二項では、通訳案内士法第二条に規定する通訳案内を今度の総合特区通訳案内士の規定とされております。つまり、業務内容は一緒である。しかし、次の第三項を見ますと、通訳案内士法の規定を適用しないと。その次、第四項に、研修を修了した者が総合特区で通訳案内士になることができる。 つまり、大変な資格である通訳案内士さんとは違って、今度の総合特区の法案が通ると…

民主党・新緑風会2011/06/21

177参議院 内閣委員会 第10号

○有田芳生君 難しい国家試験を通ってきた通訳案内士さんたちに比べて、総合特区においては研修だけで済んでしまう。これで果たしていいのだろうかというふうに思ったときに、もちろん研修をなさって、その上で到達度を評価するというような、そういう方向を考えていただくことはできないでしょうか。

民主党・新緑風会2011/06/21

177参議院 内閣委員会 第10号

○有田芳生君 もう一点、通訳案内士法の第三十六条「通訳案内士でない者は、報酬を得て、通訳案内を業として行つてはならない。」とありますよね。その次の通訳案内士法の第三十七条では、「通訳案内士でない者は、通訳案内士又はこれに類似する名称を用いてはならない。」とある。そうすると、今度の総合特区法案の中で研修を受けた方が総合特区通訳案内士というような名称を受けると、本当に難しい試験を通った方々との混同が行われてしまう可能性は極めて高いと思うんで…

民主党・新緑風会2011/06/21

177参議院 内閣委員会 第10号

○有田芳生君 観光立国を目指して、新経済成長戦略の下で、例えば医療ツーリズムなども今後発展させていかなければいけないというふうに考えております。 しかし、残念ながら、東日本の大震災の大きな影響で観光客がとても減っていて、三月十二日から五月三十一日までには前年比六〇・七%観光客が減っていると。そういう下で、やはり通訳案内士、それから特区の通訳案内士というものがこのようにこれからもできていくとするならば、観光立国を今後発展させる上で裾野はど…

民主党・新緑風会2011/06/21

177参議院 内閣委員会 第10号

○有田芳生君 時間ですので終わりますが、とにかく通訳案内士の権利を基本にしながら観光立国を更に進めていっていただきたいと思いますし、私たちもそのために努力をしたいと思っております。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○有田芳生君 サイバーテロというものはリアルなテロと同じものであるという時代認識に基づいて、去年の五月ですけれども、アメリカのオバマ大統領は軍にサイバー司令部をつくるという方針を発表いたしました。さらには、昨年の十月には本格的な始動をさせるに至りました。それは、アメリカ政府あるいはグーグルなどがサイバーテロによって攻撃をされたということを根拠といたしましたが、さらに、アメリカ政府は、今年の五月に国際サイバー空間戦略というものを発表いたし…

民主党・新緑風会2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○有田芳生君 つまり、今の御指摘にも明らかなように、ネット犯罪というのは、大きな企業あるいは国家に対する犯罪行為だけではなくて、ネット社会においては私たちの暮らしにとても深く知らないうちに影響を与えるものであるというふうに考えますと、オバマ大統領のサイバー司令部という大きな課題がありますけれども、このネットテロ時代と言っていいんでしょうか、サイバーテロ時代における時代認識を大臣の方からお聞きをしたいと思います。

民主党・新緑風会2011/06/16

177参議院 法務委員会 第17号

○有田芳生君 いわゆるサイバー刑法について、これは大臣にお聞きをしたいんですが、これは大震災のどさくさ紛れに通過をさせようとしている悪法であるというような御指摘をなさる方もいらっしゃいますが、私の認識では、これはたしか三月十一日の午前の閣議で決まったものであって、もっと遡れば、サイバー犯罪条約の批准とか、あるいは更に言えば自民党政権時代からずっと議論してきた課題だというふうに理解をしておりますけれども、そこのところはいかがなんでしょうか…