有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 一人当たり五十件の担当ということですね。 そうしますと、さらに、一番末端という表現はちょっと適切かどうか分かりませんけれども、日常的に出所者と交流をして精神的なケアあるいは就職あっせんなども努力をされている保護司の方々、四万九千人とお答えいただきましたけれども、この保護司の方々にとっての一人当たりの担当人数というのは大体どのぐらいなんでしょうか。
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 この間説明いただいたときは二件と伺っていたんですが、二日前には二件と伺ったんですが、一日たつと一件になるという、これはいかに。
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 吉村昭さんの「仮釈放」という作品の中に出てくる主人公の場合は、十六年間で仮釈放、社会復帰を果たしていくわけですけれども、そのとき、刑務所の中での作業を行いまして、その当時は作業賞与金、今は作業報奨金に監獄法が変わって名前が変わっておりますけれども、その吉村作品の中の主人公は、社会に出てきたときに百数万円ほど手持ちの賞与金を持って社会に出ていったんですよね。本人からすれば、物価水準が変わっていますから、すごいお金だなと思って…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 一般的に平均六万七千円、それで出てきたって敷金にもならない、権利金にもならない、あしたからの暮らしをどうしていくのか、そこから苦しみが始まるわけですよね。今回の場合、もっと短い刑期ですから、もっと少ない報奨金を手にして出ていく。 だから、そこら辺のこともやはり今後の課題としても取り組んでいかなければいけないんだろうというふうに思うんですが、この作業報奨金を与える基準というのはどういう基準で、こういう作業をやればこのお金だよ…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 一人当たり平均六万七千円で社会に復帰できるとお考えでしょうか。
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 勤労意欲を持続をして、社会に出ていっても頑張って働こうと、もう一回自分の人生をやり直そうと、そう思った人であったとしても、やはり社会に出てくれば毎日御飯も食べなければいけないし、その前提として衣服それから住むところも必要なんですが、この平均六万七千円じゃ厳しいですよね、全くもって。これで社会復帰できるとお考えですか。
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 出所者がどのように社会復帰をしていくかというのは、これは人間性の回復の問題であると同時に、社会の治安をこれからどのように安定させていくかという大きな課題でもあると思いますから、せっかくの政権交代ですから、そういった部門にもこれから目を届かせていただきたいというふうに思います。 今大臣からもお話がありましたように、出所者の就職あっせんについて、これは法務省管轄というよりも、むしろ厚生労働省との連携の下で省庁を超えて取り組んで…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 質問通告でこの件もお願いをしていたんですが、ちゃんと、赤字で厚生労働省との連携はどのようになるのかと。
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 今回の法改正においては、更に社会貢献活動について強化をしていくと、そのような内容になっていると理解しておりますが、この社会貢献活動の内容について、その期間であるとかあるいはその内容、それを個人が選択することができるのかということも含めて、大枠で、目的も含めてお話しいただきたいんですが。
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 さらに、今回の法改正において非常に重要な内容を持ってくる、つまり、日本の社会の治安をどれだけ維持していくかということと同時に日本の未来である若者たちを守っていくためにも、やはり薬物犯罪の問題というのはもっと強化されなければいけないというふうに思います。 今朝も新聞でタレントの奥様が覚せい剤の問題で逮捕をされたという報道がありました。これまでも元オリンピック選手、あるいは有名女優の息子さん、そして私も一緒に仕事をした残念なが…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 薬物の使用というのは三段階あって、まず乱用してしまう、その次に依存症に陥る、更に中毒になっていく。中毒になれば精神科医なんかにかからなければいけないんですけれども、これは御承知のように、薬によって、ヘロインだともう生理食塩水を点滴をやって薬物を出していくしかないとか、さらに、覚せい剤になるとフラッシュバックなんかがありますから、それをどのように克服していくかというのは非常に大変な、社会の若者たちを守る大変な作業を日常的にも…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 お話の中にありましたように、民間団体のダルク、全国に組織があるわけですけれども、そこと協力し合って、薬物犯罪が起きないように、そしてまた再犯が起きないように努力を社会として行わなければいけないと思いますが、これはゴールのないマラソンのようなもので、やめることが大事なんではなくて、やめることが大事なんだけれども、やめ続けることが大事だということになっていくと、じゃ一体何が社会として必要になってくるかという課題だというふうに思…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 薬物の治療を何とかしたいといってそういうところに相談するのもなかなか、ああ、あの人は薬物やっていたんだというようなことが広がるというので難しいのが当事者たちの問題点、課題だというふうに何人からも聞いておりますけれども、そう考えたときに、例えば今回の法改正とのかかわりでいいますと、やはりアメリカが一九八九年にキューバから難民がざあっと入ってきて、そのときに、今では全米二千か所ぐらいに、州によって違いますけれども、あると聞いて…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 是非今回の法改正を、そういう日本版ドラッグコートのような内実を今後備えていかなければならないと思いますし、法務大臣を先頭にしてそういう体制を是非社会治安の面からも、若者たちを守るという側面からも進めていっていただきたいというふうに思いますが。 ここで、最後に、最初の方の質問で保護観察官あるいは保護司の役割の重要性についてお聞きをいたしましたけれども、こういう薬物についても専門性を持った保護観察官の養成というものは必要だとい…
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 この間の委員会で趣旨説明が行われ、そのプリントの最後のところに、一番最後のページの後ろから五行目、「薬物等に対する依存がある者に対する」、次ですが、「保護観察の特則を定める」、それからその次の行に、「このほか、所要の規定の整備を行う」。この特則、そして整備について、具体的な内容について御説明をいただきたいと思いますが。
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 政権交代の果実をこういう分野でも是非とも進めて形にしなければいけないと思いますが、最後に法務大臣の今後の課題について一言お聞きをして、質問を終わりたいと思います。
第179回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 終わります。
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 民主党の有田芳生です。 一九七七年、昭和五十二年、日本では福田赳夫内閣でした。日本の世相でいえば、巨人軍の王貞治選手がホームランの世界記録を打ち立てて、そしてちまたではピンクレディーが物すごく人気を誇っておりました。 その一九七七年の十一月十四日、横田滋さんが四十五歳の誕生日をお迎えになりました。新潟で日銀のお仕事をなさっていた横田さんは、朝お勤めに行き、そして夜早めに御自宅に戻ってまいりまして、早紀江さんそして横田めぐみ…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 私は、今のことを前提にしまして、今日の質疑では、北朝鮮の金正日国防委員長の日米外交認識の変化と、そして横田めぐみさん生存情報について、その二つに絞ってこれからお聞きをしたいというふうに思います。 先回のこの特別委員会で私は、北朝鮮の外交に小さな春のようなものが芽生えているのではないか、もしそれが事実であるならば、日本外交もそこを活用して拉致問題の解決に大きく力を注がなければいけない、そのような趣旨で質問を行いました。 韓国…
第179回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 ちょっと簡単に。