有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 民主党・新緑風会の有田芳生です。 今日は、北東アジアに大きな平和を実現するために日朝交渉にどういう課題があるかという点について幾つかお尋ねしたいと思います。 後にも触れますが、今表現しました大きな平和というのは、二〇〇二年に小泉当時の首相が訪朝したときに官房長官をやっていた福田康夫さんが、北朝鮮問題というのを北東アジアの中にどのように位置付けてこれから進めていかなければいけないのかというときに、この大きな平和を実現するとい…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 五月二十九日に発表された日朝の合意文書でも明らかになっており、先ほども少し言及がありましたけれども、当然拉致問題を全面的に解決をしなければいけないんですが、同時に日本人問題を全て解決していくという、その日朝の合意がなされた。その一つの問題として、いわゆる日本人遺骨の問題について、まずお聞きをしたいというふうに思います。 一九四五年の八月九日にソ連軍が日本に参戦をしてきて、旧満州地域にいる人たち、あるいは北朝鮮北部にいる人た…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 あの混乱の中、お父さんもお母さんもおじいさんもおばあさんも赤ちゃんたちも、ずっと逃げてきた。さっき取り上げました藤原ていさんは当時、五歳、三歳、そして生まれて一か月の女の子を抱えて、お母さん一人で逃げてこられました。そういう悲惨な経験、体験を日本人はする中で、今お話がありましたように、いまだ二万体以上の日本人遺骨が北朝鮮地域に眠っております。 その中でも一番多くの犠牲者が出たのが、平壌の郊外、大体車で二十分ぐらいのところに…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 平壌・龍山会、先ほどのこういう詳細なものを作られた方々の御家族、遺族の方々が、二〇一二年の十月一日に十六人で墓参を果たしました。それ以降も、去年の九月三十日から十人程度の人たちが墓参をしたいという要求を表明しておりましたけれども、国内的な事情で、ここではそれ以上言いませんけれども、墓参ができませんでした。今また十人を超える方々が、もう八十を超えた方々が墓参に行きたいんだというふうに言っておりますけれども、日本側のある事情で…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 時間の都合でちょっと早めさせていただきたいと思います。 先ほど申しましたように、二〇〇二年に小泉元首相が訪朝を果たしました。そのとき、国際情勢として、やはりブッシュ政権の厳しい対応、そして韓国においては金大中政権の太陽政策、そういう国際的枠組みの中で日朝が進んでいったわけですけれども、私は、そのときやはり小泉さんが日朝平壌宣言に掲げられた、これはもうずっと日本政府が言っていることですけれども、日朝平壌宣言に基づき、そして拉…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 古屋大臣も先ほど引用されました五月二十二日の、小泉さんの日朝首脳会談、二回目の、十周年に対する談話の中でも、やはりそこのところが非常にきっちりと位置付けられていると思います。これまでにないと言っては失礼ですけれども、本当に思いのこもった、いい談話だなというふうに思いました。 今外務大臣もおっしゃった、そして古屋談話にもありますように、やっぱり平壌宣言に基づいてあらゆる問題を解決して国交回復に向かうと、ここのところが、最後に…
第186回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 もう時間がありませんからやめますけれども、やはり皆さん方はそういうことをずっとおっしゃっていたのは分かっているんですよ。安倍首相の全ての発言を繰り返して確認をしても、やはり施政方針とか所信表明とか、やはり対外的にもアピールするようなところでそこは少し弱いのかなというような気がしたものですから、やはりここは今後、日朝交渉が進む上において落とし穴にならないように、しっかりと日本の立場を表明しながら交渉を進めていっていただきたい…
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○有田芳生君 民主党・新緑風会の有田芳生です。 四月の終わりの法務委員会で私は、ヘイトスピーチ、差別扇動及びヘイトクライム、差別犯罪についてお尋ねをいたしました。それで、取り上げた事件についてその後どう結論が出たのかということと、それからいまだインターネット上で続いている部落差別の問題、そこに絞って今日はお話を伺いたいというふうに思います。 おととい、一時間質問をさせていただきましたけれども、そのときの反省がありまして、谷垣大臣に御感想…
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○有田芳生君 もう少し詳しくお伝えをいたしますと、差別デモに反対する人たちがチラシをまいていた。それを受け取った人がホームで読み、そしてごみ箱に捨てようとしたときに、当該人物が、模造刀、全長九十五センチ、刃渡り五十・五センチで殴りかかったと。そのとき、おまえ、それでも日本人かというふうに叫んだという事件でした。 これは裁判にもなりましたけれども、法務省にお尋ねをいたしますけれども、どういう判決が出ていますでしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○有田芳生君 その裁判では、被告人のお母様も証言に立って、もう今後そういうことはさせないと、それは父親の意思でもあり、本人の意思でもあるということで、四国の実家に連れ帰って両親の監督の下で更生を誓いますと。本人も、そういう活動には今後参加しないという表明をしております。 実はそういう事件が川崎で起きたわけでして、それを川崎の福田市長が記者会見でも尋ねられました。こういう事件についてどうですかということに対して、三月の記者会見で、そういう…
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○有田芳生君 結果的に中止となった、その対応を取られたということは非常に評価されなければいけないことだというふうに思いますけれども、実は、今お話がありましたように、四月十四日に在特会のメンバーが館の利用申請に来たときに、どういう中身で講演会をやるんですかと、で、その利用目的が、多文化尊重の時代、朝鮮の食糞文化、排せつ物を食べる文化を尊重しようと。そのときの担当者とのやり取りをこの在特会のメンバーはホームページ上でもアップしているんですよ…
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○有田芳生君 それも刑事、民事で裁判になりましたけれども、まず法務省にお尋ねしたいんですが、刑事裁判の結果、どのようなものが出ておりますでしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○有田芳生君 次に、民事の判決結果、昨年の十月四日でしたでしょうか、お示しください。
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○有田芳生君 この判決の特徴について、何かお考えになることはありますでしょうか。判決の特徴。
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○有田芳生君 差し支えるとおっしゃるならば、こちらからお示しをしたいと思うんですけれども、私は昨年の五月三十一日、この法務委員会でもこの人種差別デモについて質問をしました。そのとき、新大久保で続いていた在特会を中心とする人たちのデモについて、その中身が、これ映像などでも見ていただいた議員の方もいらっしゃると思いますけれども、当時、新大久保のデモの中では、いい韓国人も悪い韓国人も皆殺せ、あるいは朝鮮人、毒飲め、首つれというようなプラカード…
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○有田芳生君 時間が短くなってきて、副大臣と政務官にもお尋ねしなければいけないので、ちょっと早口でやります。大臣、先ほどの「ルポ京都朝鮮学校襲撃事件」、私、二冊持っておりますので、後でお届けいたします。 インターネット上でいまだ部落差別が続いているということについて、まず政務官にお尋ねをしたいんですけれども、一九七五年に起きた部落地名総鑑事件というものはどういう出来事だったでしょうか。簡潔にお答えください。
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○有田芳生君 例えば水平社は、その創立以来、身元調査の禁止というのはずっと一貫して主張してきて、部落解放運動でもそれはもう基本になっているわけですけれども、しかし今のような事件が起きている。 〇七年に戸籍法が改正され、八年に施行されましたけれども、本人通知制度、あるいは申請書の本人開示ということも議論になったと聞いておりますが、これはなぜ改正の中に入れられなかったのでしょうか。副大臣、お答えください。
第186回 参議院 法務委員会 第21号
○有田芳生君 時間ですので、もう事実の提示だけにしなければいけませんが、例えば今、インターネット上でも真宗大谷派被差別部落寺院というものが公開されておりまして、寺院の所在地、門徒の地所が記載されている。これに対して大谷派の同和関係寺院協議会が何とかしなければいけないと動き出したんですが、プロバイダーにこれを削除してくれと言っても、今のプロバイダー責任制限法には限界があって、それができないんですよね。もう放置されている。だから、この現実を…
第186回 参議院 法務委員会 第20号
○有田芳生君 おはようございます。民主党・新緑風会の有田芳生です。 少年院法あるいは少年鑑別所法など、今回の問題点、課題というのは非常に重要な意味を持っているというふうに思います。私の理解では、言葉を換えて言えば、少年の育て直し、そのシステムをどのように強化していくか、ハードとソフトなどいろんな課題が山積していると思うんですけれども。 私、この問題で質問する準備をしていたときに、二十代のときに読んだ本、思い出しました。自由学園をつくられ…
第186回 参議院 法務委員会 第20号
○有田芳生君 もう今から五十年以上前に非常にはやった曲で、一言で言えば放送禁止歌、ラジオでもテレビでも放送しちゃいけないよということで、例えば、これは日本民間放送連盟によって要注意歌謡曲取扱内規がありまして、退廃的、虚無的、厭世的言動を肯定的又は魅力的に表現したものは放送しちゃいかぬと、それで網走番外地も放送されなかったし、この練鑑ブルースもそういう対応を取られたんですよね。 だけど、今一部御紹介いただきましたけれども、これは非常に重い…