有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/10/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 その発注書などにはうちわって書いてないですか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 理事会に提出していただけませんか、委員長。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 大臣は、参議院の予算委員会の蓮舫議員の質問の中で、有価物である物品ではないと解釈して製作をいたしました。大臣になってからもこういう解釈をされてるんですか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 そうしたら、これからもこういうものはどんどん印刷をして配布をする、そういうおつもりですか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 やっぱりまずいと思うから、配布をしないんじゃないんですか。そこはどういう判断なんですか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 昨日、衆議院の法務委員会で柚木議員が質問をされました。そのとき、この経済産業副大臣のうちわを掲げて、ネットオークションでは五千二百五十円で落札されたという言及がありました。実は、これは経済産業副大臣のときのうちわだから五千二百五十円なんですが、何とこの法務大臣のうちわ、今一万六千五百円でオークションで落札しているんですよ。まあそのときはそんな価値はなかったということかも分かりませんが、有価物じゃないですか。違いますか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 大臣、二〇〇〇年に宮城県選出のある衆議院議員が辞職をされました。どういう出来事だったでしょうか、お答えください。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 ならば、こちらからお伝えしましょう。 ある衆議院議員が選挙区で線香セットを配布をしました。その中には御自分の名前も入っておりました。線香セット、五百五十一人に総額五十二万七千二百五十円、単価当たり約九百五十七円です。このうちわに比べれば高いでしょう。だけど、五百五十一人に配られた。一方で、大臣はこのうちわを選挙区内で、あえて言えば無制限に配られたわけですが、これどこが違うんですか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 これはもう日本の政治史の事実として、社会的事件として記録をされていることを、あえて個別名は語りませんでしたけれども、どうしてお話しできないんですか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 昨日も衆議院の法務委員会でそのような発言をされました。 じゃ、大臣にお聞きします。イベント会場で無料で配られているものと同様のものだと、これが。じゃ、このうちわ以外にイベント会場で無料で配られているものというのはどういうものがあるんですか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 イベント会場で配られる、今大臣がお示しになった例えばティッシュにしても、あるいはイベントによってはボールペンなんかも配られていることがありますけれども、そこに政治家の名前が入っていれば公選法違反じゃないですか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 もう一度お尋ねします。大臣が語っていらっしゃるわけです。イベント会場で無料で配られているものと同様のもの、その中に例えば今明示されたティッシュというものがあったとする。そこに政治家の名前が入っていたら公選法違反じゃないんですか。分かりませんと法務大臣が答えるんですか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 そういう曖昧なことでいいんでしょうか。 もう一度お聞きをします。先ほどからうちわの話をしてまいりましたけれども、例えば、これは全国どこ探してもあるんですけれども、埼玉県の選挙管理委員会の寄附禁止QアンドA、政治家が自分の名前の入っているうちわやカレンダーを選挙区内の人に贈ることができますか。答えは明白です。どういう答えですか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 じゃ、埼玉県でなくてもいいです。公選法に基づいて政治家が自分の名前の入っているうちわ、カレンダーなどを選挙区内の人に対して贈ることができますか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 大臣、今朝の毎日新聞の社説をお読みになりましたか。毎日新聞の社説、「松島法相の言動」、「政権にゆるみはないか」ということで今日社説が出ております。そこの中に、うちわは盆踊りなどで配られたもので柄があり、名前やイラスト、成立した法律が記されていた。有価物ではないかと追及された松島氏はうちわのように見えるかもしれないが価値のあるものではない、討議資料などと苦しい釈明をした。だが、うちわはうちわである。当たり前じゃないですか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 繰り返しになって恐縮なんけれども、これを持って、どんな子供たちにこれ何と聞けば、うちわ以外何物も言わないんです。子供だけじゃありませんよ。多くの方々、いや、もう全部と言ってもいいぐらい、ああ、うちわですね、それが一般的な認識なんです。だから、それが公選法に違反をしているんではないかという疑惑でこれまで追及をされてきたわけですけれども。 じゃ、大臣、最後にお聞きをしますけれども、今、弁護士や大学教授などを含む市民団体が東京地…
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 そういう動きが進んでいるようです。ですから、法務大臣がそうした疑惑を更に社会に対して広げていってしまうことに対して、そのことについて御自身はどのように思っていらっしゃいますか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 国会の論戦が政策本位でなければいけないというのはもうこれは当然のことなんですけれども、毎日新聞の社説も指摘をしておりますけれども、閣僚が自らの問題について説明責任を果たし、政策論争の環境を整えるのは政権側の責務であると。だから、そういう思いがあるから菅官房長官も松島大臣に対して口頭注意をされたんではないですか。どう思っていらっしゃいますか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 衆議院でも、あるいは私たち参議院でも今後いわゆるテロ資金凍結法などの審議に入らなければいけませんけれども、こうした説明責任が十分果たせないような大臣の下でこれからこの法務委員会というのは着実に進んでいくとお考えですか。
第187回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 大臣に深い重い資質の問題があるということを最後に指摘させていただきまして、質問を終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。