有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第187回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 ですから、朝鮮学校襲撃事件、京都地裁、大阪高裁の判決が出ましたけれども、やはり新しい法規制というのを検討していかなければいけない段階に日本社会は入っているというふうに私は思います。これは、後で時間があったらまたお聞きをしたいというふうに思いますけれども。 もう一度総務省にお聞きをしたいんですけれども、例えば最近社会問題になった脱法ドラッグの規制について与野党を含めて議論が進んでおりますけれども、これは、今の段階でもうインタ…
第187回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 確認をしたいんですけど、幾つかの団体で協議会をつくって、そこに総務省もオブザーバーとして参加をされているという理解でよろしいですか。
第187回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 そこで、各団体との関係ですけれども、総務省がそこで指導的な役割を果たすことはできるんでしょうか。
第187回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 私は、表現の自由を守るためにもヘイトスピーチを規制しなければいけないという立場ですけれども、やはり具体的に被害者が苦しい思いをしている、自ら命を絶とうかと思うようなところまで追い込められる、あるいは妊婦さんが一週間入院せざるを得ないような匿名の広範囲の攻撃が行われる。この新しい課題に対して、脱法ドラッグの問題とは次元が違いますけれども、やはりこういう問題についても総務省の方でも積極的にイニシアチブを取っていただいて、新しい…
第187回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 またまた時間がなくなってきてしまったので、先を急ぎます。 基本的なことで外務省に確認をさせていただきたいんですけれども、人種差別撤廃条約を今批准している国は何か国になりましたでしょうか。
第187回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 去年の五月三十日の法務委員会で、私はこのヘイトスピーチの問題について質問をさせていただきました。そのとき外務省に、OECD三十四か国の中で人種差別禁止法などの法律を持っている国はどれだけありますかと質問をさせていただきました。そのときは調べてみないと分からないというお答えでしたが、もう一年半たちますけれども、調べていただけましたでしょうか。
第187回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 つまり、そこでも明らかなように、ヘイトスピーチ、ヘイトクライムに対する規制をどうするかというのは、国際的な人権基準をどうこの日本で作っていくのかという、そういう合わせ鏡のようなものとしてやはりこれから検討していかなければいけないというふうに思います。 最初に人種差別撤廃委員会の日本審査についてお話をさせていただきましたけれども、前回も中途半端に、副大臣にお答えいただいたんですけれども、その日本勧告のパラグラフ三十三で、日本…
第187回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 それが差別なんですよ。在日朝鮮人、コリアンも含めてとあえて言いましょう。日本で生まれ、日本で働き、所得税も払い、住民税も払い、どうして朝鮮学校の生徒だけが差別されなければいけないんでしょうか。 私は、現場に行っていろいろ調査もしました。教科書も読みました。多くの問題抱えています。朝鮮総連との関係もしっかりさせなければいけません。しかし、日本で生まれ、日本で育ってきた子供たちが、どうしてそういうことで差別をされなければいけな…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 おはようございます。民主党・新緑風会の有田芳生です。 今年の八月二十日、二十一日にスイスのジュネーブで国連人種差別撤廃委員会の日本審査が行われました。そこの結論を日本のテレビ、新聞のメディアは大きく報じましたけれども、例えば、ある新聞は一面トップの記事で、ヘイトスピーチ対処勧告、国連委員会、日本に法規制促す、現状、世界の常識と落差という報じられ方をしております。 しかし、日本ではどうしてもヘイトスピーチの問題が強調されて今…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 その事件についてはテレビあるいは新聞でも大きく報じられました。しかし、全く報道に出ていないことがあります。つまり、在特会の関係者が二人の日本人男性を取り囲んで肋骨を折るというような暴行を働いた、そのとき彼らがどんな言葉を吐いて暴行に及んだか。その場には大体百人ぐらいいた。それに対して、日本人二人の男性に対して、直接的には七、八人の男性が殴る蹴るの暴行を働きました。そのときに在特会関係者は彼らに対して何と叫んだか。当事者から…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 今示していただいたとおりなんですが、もう一度最終パラグラフ十一の核心部分をお伝えしますと、こう書かれています。 外国人やマイノリティー、とりわけ朝鮮人に対し人種差別的デモや集会を行う右翼運動や団体により差し迫った暴力の扇動を含むヘイトスピーチが広がっていることを懸念する。暴力が差し迫っている。この間の事件は日本人が被害を受けたわけですけれども、繰り返しますけれども、在日コリアンの人たちは差し迫った危機感をずっと感じながら生…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 昨年の五月九日の法務委員会でそういう質問をさせていただきました。今お示しくださった中で明らかになっているのですが、日本政府は、今この日本の現状において差別思想の流布や扇動はないという判断をされている、私はそれを法務委員会で昨年、それはフィクションじゃないかということを言いました。まあ確かに言論、表現の自由の問題等の関わりで処罰立法措置をとるかどうかというのは大きな議論にこれからもなっていくと思いますけれども、私の判断ではそ…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 じゃ、具体的にお聞きをします。二〇〇九年十二月から二〇一〇年にかけて、三回にわたって京都朝鮮初級学校が在特会などによって襲撃をされました。京都地裁、大阪高裁でも判決が既に出ておりますが、下品で低劣なヘイトスピーチであると、損害賠償約千二百二十万円が求められている件ですけれども、その京都朝鮮初級学校襲撃事件については、当時どのような報告が法務省に上がっていましたか。
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 今年の四月二十四日のこの法務委員会で、外務副大臣に日本政府の報告書というのはどのように作られているのかとお尋ねしたところ、政府報告は各省庁からの報告を基にまとめたものだという答弁がありました。 今、京都朝鮮初級学校襲撃事件については、法務省にはそういう報告があったといいますが、法務省以外から何か報告はあったのかどうかということを外務省、教えてください。
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 もう一度お伺いします。法務省以外にも京都朝鮮初級学校襲撃事件についての何らかの報告というのはあったんですか、なかったんですか。
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 法務省が報告されていたということを明言されているのに、ほかからあったかなかったのか、例えばほかの省庁からこういうのがありましたよというのは、そのぐらい言えてもいいと思うんですけれども、時間がなくなってきたので、次に行きますけれども。 じゃ、もう一度外務省にお聞きをします。 そういった各省庁からのいろんな報告があった上で、先ほどお示ししましたけれども、現在の日本が人種差別思想の流布や人種差別の扇動が行われている状況にあるとは…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 そこには現実が何にもないんですよ。これは京都朝鮮初級学校襲撃事件についての京都地裁、大阪高裁の判決でも明らかなように、やはり、一般個人ではなく不特定多数の在日コリアンや、中国人でもいいんだけれども、そういうマイノリティーに対する攻撃というのは今の法律では対処できないんだと。だからこそ、国連の人種差別撤廃委員会の日本勧告も包括的な差別禁止法を作りなさいということが再三強調されているわけなんですよね。 しかも、この二〇一三年一…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 報告は何かあったんですか。
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 そのように、もうあらゆる事件、出来事について、どんな報告が上がっていて、どんな検討がなされて、どういう対処をしてきたかというのが全く見えないんですよ、事、差別問題についても。だから、ここをやはり克服しなければいけないというふうに思っております。 お手元にお配りしてあります資料の左側、英文ですけれども、これは去年の四月十二日のジャパンタイムズの社説です。こう書かれています。今回の町田市の問題は、この国全体に吹き荒れる非常に不…
第187回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 詳しくは時間も迫っておりますので控えますけれども、国連の人種差別撤廃委員会の委員の方々は、そういった日本政府の発言に対して、いつまでたてば同じ質問ばっかりをしなくて済むんですかということを語っていらっしゃいました。日本政府は全く応えていないというのが人種差別撤廃委員会の委員の人たちの意見でした。そのことだけを指摘して、時間の都合で次に行きますけれども。 そういった人種差別撤廃委員会の日本審査について今お話があった中身あるい…