有田二郎
会議録に記録された「有田二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,905 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 大蔵委員会47 件・47%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○有田(二)委員 大体対立したような状態でありますが、今の小林さんの発言は、はなはだ私は重大だと思います。従つて、審議につきましては別といたしまして、理事会において、小林さんの発言は、速記はすぐできるわけですから、速記の印刷を待つというわけではないのですから、下で速記を翻訳したところですぐ速記はできるわけですから、しかも今の小林さんの発言の中で、殺人であるというようなことは、これは重大な問題であつて、議員の一身上に関する問題でありますの…
第16回 衆議院 本会議 第34号
○有田二郎君 不規則発言のため、女性を冒とくするがごとき誤解を招きましたことは、まことに申訳ございません。自今注意いたします。(拍手、発言する者多し)
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○有田(二)委員 昨日の佐々木監理委員会委員の方からの御答弁の中には、鉄道会館の株を持つているというお話を承つた。それに対して他の委員からも質問がありまして、それは自分としてははずかしくないと思つている。こういうような意味の御答弁がありましたが、私が運輸委員長として日本国有鉄道法案をつくりました当時には、監理委員会の委員というものは非常な権限がある、こういう権限を持たせるということはどうかということで、当職の委員会でも非常に問題になつた…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○有田(二)委員 ですから私は監理委員の諸君が株を持つことは法律的には悪いとは思いません。しかし日本国有鉄道法を立法しました際の立法の方針が——監理委員というものに非常な権限を与えている、これは法律をお読みになつたらわかるわけですが、従つてその監理委員が株を持つことは道義的におもしろくない。これに対して天坊さんから、いいとか悪いとかいうお話を私は承ろうとは思つてない。当時参議院では板谷順助君が委員長、衆議院では私が委員長で法案をやつたわ…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○有田(二)委員 さらに高田交通公社会長にお尋ねしたいのですが、今柴田委員からもお話がありましたが、このロマンス社の問題は約二年前に本院の大蔵委員会で問題になりました。事情やむを得なかたようでありますけれども、しかしながらロマンス社の問題については交通公社にもいろいろな手落ちがあるということは、当時交通公社みずからもお認めになり、また国鉄の監督不行届きという点も当時籔谷営業局長が質疑応答の中にも、これから十分注意いたします、という御答弁…
第16回 衆議院 決算委員会 第23号
○有田(二)委員 最後にもう一点だけ。昨日本委員会におきまして、長崎総裁の解任決議案がわれわれの反対によつて否決になりましたけれども、これはたまたま野党の諸君から、解任決議案という形で出て参りましたから、われわれとしては本委員参解任決議案を出すことが妥当であるか妥当でないかということをよく考えなければならぬということで、やむを得ず反対せざるを得なかつたのであります。しかしながらわれわれは、国鉄のくさいところをふたをするという意味では決し…
第16回 衆議院 決算委員会 第22号
○有田(二)委員 今委員長が自由党が疑われるとか何とかいうことを言われましたが、お取消しになる御意思はありませんか。
第16回 衆議院 決算委員会 第22号
○有田(二)委員 そういう言葉を取消す意思はありませんか。
第16回 衆議院 決算委員会 第22号
○有田(二)委員 それでは不信任案を提出します。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有田(二)委員 関連して。本委員会において、今まで百円紙幣につきましても問題になつた。前々国会でも、百円紙幣の中に大日本帝国印刷局というのが今日なお印刷されておる、これはけしからぬから、すみやかに改めるべしという意見を述べたのでありますが、これに対して、印刷局で今新しい百円札の印刷を急いでおられるということを聞いておるのでありますが、いつごろその百円紙幣がかわるか。この点についてひとつ責任ある御答弁を承りたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有田(二)委員 改めることについては、前々国会において、本委員会でやはり大蔵大臣から御答弁があつたのであります。何月何日に印刷ができるか、そうしてこの百円紙幣がかえられるかという実際の問題について御答弁を承りたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有田(二)委員 今の御答弁では満足できない。そういう答弁は、以前に本委員会で何回もなされておるのです。そうして近くやるということも私は聞いておるのです。来年なんて言うと、鬼が笑う。漠たる答弁ではいけない。いつやるか、現状の印刷能力でどの程度印刷ができるか。今の十円札の問題ももちろんでありまするけれども、大日本帝国というものはほとんど書かれている。独立国家になりました今日の日本国として、私はゆゆしい問題であろうと思う。従つていつこれが完…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有田(二)委員 この問題については、前々国会においてやはり問題になつて、そういう事情についてはわれわれよく知つておる。しかしながら、いつまでたつてもそれが行われない。新百円紙幣にとりかえられるには、少くとも相当量の印刷をいたさなければならぬのであつて、今来年が来年早々にかわりましたが、はたして来年早々やり得られるかどうか。この前の答弁では、今年の九月か十月ころには新百円紙幣とかわるという答弁が本委員会であつた。ところがただいまの答弁に…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○有田(二)委員 大臣の所見を伺いたい。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○有田(二)委員 関連して。主税局長と村山部長と両方にお聞きしたいのですが、今大平委員からお話がありました問題でありますが、私の個人的な考え方としては、今法人が五百万円ということになつておるのを、大体一千万円程度までは税務署に返すべきものだ、もうそういう段階が来ておるのじやないか、但し税務署管内に、資本金三十万、五十万であつても、実は何千万円、あるいは何億というような内容を持つ会社なり、あるいは個人の会社があるわけですけれども、こういつ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有田(二)委員 今井上委員が言われた通りに、これは、ストライキをやつたことについては職員ももちろん悪いのですけれども、事ここに至らせた銀行の首脳部にも、当然責任があると私は考える。こういう事態になるについては、起しました銀行の職員諸君もまことにけしからぬことは論をまたないのですが、やはり経営者の方においては、少くともこういう事態であるからどうかしんぼうしてくれ、この事態が何とかなつてからまたあらためてやるとも、今ここでストライキをやる…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有田(二)委員 あの交渉状況を見ますと、銀行員の方の要求の方が少し常識的に考えて無理がある。金額の要求にしましても、少し無理があるであろうとは常識的に見て考えられるのです。また一面きようの新聞を見ますと、十一支店全体に波及するということが出ておりますし、またそういう指令を職員組合の方から出しておるというような情報を聞いておるのですけれども、もしも十一支店がさらにストに突入するということになりましたならば、この災害地全体に及ぼす影響は非…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○有田(二)委員 銀行局長のおつしやることは、一応正しいのでありますが、少くとも大野国務大臣が吉田総理から指令を受けて九州に行かれたのは、今日は非常事態だから、官僚の考えるような常識的な考えを逸脱して、実情に即してやれということで九州に行かれたように私は承つておるのであります、特にこういうような事態、しかも重ねて水害に見舞われておるというような今日の事態をあわせ考えましても——これは平時ならば別であります。平時ならば、国家公務員としてそ…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○有田(二)委員 関連して。相互銀行の問題は、懇談会のようなものを開いて、銀行局長の方針なり、いろいろお聞きして、われわれの方針もきめることが一番妥当じやないかと思う。委員長においてしかるべくおとりはからいを願いたい。
第16回 衆議院 決算委員会 第13号
○有田(二)委員 各委員からお話がありましたが、私は大体委員長に御一任して、本委員会の円滑な進行をいたしていただきたいと思います。委員会がたくさん数あるのでありますが、当決算委員会としてぜひ総理の出席を求め、ただすべきことはたださなければならぬ、かように考えておりますが、今のような総理が出て来るまで審議しないというような、のようなやり方は当を得たものでないと思います。むしろこの問題は委員長に御一任して、しかるべくおとりはからい願うことが…